Komori
JTP(2488)・施策前進

クラウド運用サービスKyriosの提供開始による新規運用案件の獲得

FY2020に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2026-H12020: 220202021: 120212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
システム運用サービスの受注・顧客深耕拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「システム運用サービス(ICTシステムの運用・保守サービス)は、クラウド運用サービス「Kyrios(キリオス)」とテクニカルヘルプデスクが伸長したものの、従来型の顧客企業への常駐運用サービスの減少が影響し、前年同期比で減収減益となりました。」

    Kyriosとテクニカルヘルプデスクは伸長を続けた一方、従来型常駐運用サービスの減少により、システム運用サービス全体は減収減益となった。
  2. 2026-06-08実績引用決算説明資料

    「クラウド運用サービス「Kyrios」伸長も、既存顧客への常駐運用サービスが減少し減収減益」

    Kyriosの伸長を実績として引用する一方、既存顧客向け常駐運用サービスの減少によりシステム運用全体は減収減益となったと記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「システム運用サービス(ICTシステムの運用・保守サービス)は、クラウド運用サービス「Kyrios(キリオス)」とテクニカルヘルプデスクが伸長したものの、従来型の顧客企業への常駐運用サービスの減少が影響し、前年同期比で減収減益となりました。」

    Kyriosについて、テクニカルヘルプデスクとともにシステム運用サービス内で伸長したと開示している。ただし、従来型の常駐運用サービスの減少により運用サービス全体は減収減益となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「・クラウドトータルソリューション「Kyrios(キリオス)」のラインナップとして、クラウドのマルチアカウント統制を行う「AWS Control Tower 導入支援サービス」提供開始(5/28リリース)(ICT事業)」

    KyriosのラインアップにIaC・CI/CD導入支援、AWS Control Tower導入支援を追加し、クラウド運用・統制サービスを拡張した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「・クラウドトータルソリューション「Kyrios(キリオス)」のラインナップとして、IaC・CI/CD導入支援サービスを提供開始(5/22リリース)(ICT事業)・クラウドトータルソリューション「Kyrios(キリオス)」のラインナップとして、クラウドのマルチアカウント統制を行う「AWS Control Tower 導入支援サービス」提供開始(5/28リリース)(ICT事業)」

    Kyriosについて、IaC・CI/CD導入支援とAWS Control Tower導入支援を新たにラインアップへ追加した。また、エンドユーザーとの直接取引形態によるKyriosのクラウド運用サービスが伸長した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「また自社ソリューションであるクラウド運用サービスKyriosが順調に拡大し、システム運用全体の成長をけん引致しました。」

    Kyriosについて、成長事業領域における事業モデルの確立・収益化を進め、システム運用全体の成長を牽引したと開示している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「・Kyrios(キリオス):クラウド運用サービス」

    Kyriosを第2次中期経営計画における成長事業領域として再掲し、事業モデルの確立と収益化を目指す位置づけを継続している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「・Kyrios(キリオス):クラウド運用サービス」

    Kyriosを第2次中期経営計画における成長事業領域の一つとして位置づけ、事業モデルの確立と収益化を目指す方針を再確認している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「・2022年8月23日にデジタルビジネスの加速を支援する「アプリケーション監視・運用サービス」を提供開始 ・2022年9月28日にクラウドサービス対応の「脆弱性診断サービス」提供開始 ・2022年12月22日にクラウドサービス対応の「Webアプリケーション脆弱性診断サービス」を提供開始」

    自社サービスを活用したICT運用事業について、アプリケーション監視・運用、クラウド対応の脆弱性診断、Webアプリケーション脆弱性診断へサービス群を拡張した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「・2022年8月23日にデジタルビジネスの加速を支援する「アプリケーション監視・運用サービス」を提供開始」

    自社サービスを活用したICT運用事業について、デジタルビジネスの加速を支援するアプリケーション監視・運用サービスの提供を開始した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・2022年6月1日にネットワールド社とOEM契約によりMicrosoft Azureの運用負荷を軽減するクラウド運用監視サービス「みまもりプラス for Azure」の提供開始」

    自社クラウド運用サービスの展開について、ネットワールド社とのOEM契約に基づくAzure運用監視サービスの提供を開始した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「③自社サービスを活用したICT運用事業の拡大 既にリリースされた自社サービス、特にICT運用事業の拡大に注力し、拡大を図ります。」

    Kyrios等の自社サービスを活用したICT運用事業の拡大を、成長テーマとして明確に位置づけた。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「・2020年11月11日 情報漏えい対策を徹底したテレワーク環境を小規模から提供する 「Kyrios for テレワーク」(再リリース)」

    Kyrios for テレワークについて、情報漏えい対策を前面に出し、小規模から提供する形で再リリースした。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月3日にはソフトウェア事業者向けのクラウド移行支援サービス「Kyrios for ISV」をリリース、2020年6月29日には「Kyrios for テレワーク」をリリース致しました。」

    Kyriosについて、従来のクラウド運用サービスから、ソフトウェア事業者向けクラウド移行支援およびテレワーク向けサービスへラインアップを拡張した。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「当連結会計年度は、2019年8月に自社サービスであるクラウド運用サービス「Kyrios」の提供を開始したことにより、販売会社及びユーザ企業からの新規運用案件獲得や大型スポット案件の受注いたしました。」

    自社クラウド運用サービスKyriosの提供開始と、それを契機とする新規運用案件・大型スポット案件の獲得を初めて年次報告書で開示している。
一緒に動いた変遷

「ハードウェア保守からクラウド・ビッグデータ・ロボティックス中心のソフトウェアサービスへの転換」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ハードウェア保守からクラウド・ビッグデータ・ロボティックス中心のソフトウェアサービスへの転換11回
  3. 2クラウド・ビッグデータ・ブロックチェーンによるデジタルソリューション創出9回
  4. 3教育ソリューション事業のオンライン化とLearning Booster展開8回
  5. 4AI・RPAによる業務の自動化と顧客のあるべき姿の実現7回
  6. 5業績拡大・企業価値向上への貢献を反映する役員報酬6回
  7. 6エンドユーザーとの直接取引の拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JTPの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-08の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
クラウド運用サービスKyriosの提供開始による新規運用案件の獲得|JTP(2488)の変遷 | Komori