AI・RPAによる業務の自動化と顧客のあるべき姿の実現
FY2018に初出。28回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-09-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「自律型AI技術「AIエージェント」の実践スキルを習得できる「AIエージェント活用実践カリキュラム」を提供開始(7/24、デジタルイノベーション事業)」
AI・RPA等による自動化・DX支援について、自律型AI技術を対象とする実践カリキュラムの提供、AIエージェント開発での業務提携、AWS生成AI導入支援等へ展開した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「自律型AI技術「AIエージェント」の実践スキルを習得できる「AIエージェント活用実践カリキュラム」を提供開始(7/24、デジタルイノベーション事業)」
AI・RPA等による業務自動化・DX支援について、自律型AI技術を対象とする実践的な人材育成カリキュラムの提供を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「上記①に記載のAIインテグレーションサービス「Third AI(サードアイ)生成AIソリューション」は、サービスリリース前から、全社の取り組みとして検証を兼ねて社内活用を行っており、業務の効率化に貢献しております。また同サービスは、全社員がいつでも利用できる環境が整えられており、日常業務に活用をしております。」
AI等による業務自動化について、Third AI生成AIソリューションを全社で検証・日常利用し、業務効率化に活用している。 - FY2024前進有価証券報告書
「・2023年6月13日 Azure OpenAI Serviceに対応した検証サービスの提供を開始 ・2023年11月15日 Azure OpenAI Serviceリファレンスアーキテクチャ賛同プログラムでAdvanced Partnerに認定 ・2024年2月7日 生成AI利用者のための教育サービスを提供開始 ・2024年3月5日 JTP生成AIソリューションがサイエンスアーツ社の「Buddycom」と連携」
AI・生成AIを活用した顧客のDX支援について、検証サービス、認定、教育サービス、他社サービス連携へ具体的な展開を進めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「・2023年11月15日にAzure OpenAI Serviceリファレンスアーキテクチャ賛同プログラムでAdvanced Partnerに認定」
Azure OpenAI Service対応の検証サービス提供に続き、リファレンスアーキテクチャ賛同プログラムでAdvanced Partnerの認定を取得した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月13日にAzure OpenAI Serviceに対応した検証サービスの提供を開始」
Azure OpenAI Serviceについて、導入発表段階から、対応する検証サービスの提供開始へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「・2023年3月15日に最先端AIモデルを活用した Azure OpenAI Service の導入を発表 ・2023年3月29日にクラウドセキュリティ対策を最適化する「マルチクラウド対応セキュリティ運用サービス」を提供開始 ・2023年4月3日にIT技術に特化した体系的な学習プラットフォーム「Learning Booster」を提供開始」
AI・クラウド・セキュリティを用いた自動化・DX支援について、Azure OpenAI、マルチクラウドセキュリティ、Learning Boosterの具体的な展開を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「・2022年12月1日にOMO(Online Merges with Offline:オンラインとオフラインとの併合)を支援するThird AI Retail Solutionを提供開始」
AIを活用した自動化・顧客対応ソリューションについて、Third AIを小売業のOMO支援へ展開する具体的なサービスを提供開始した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「・2020年11月20日 すべての人材を「DX人材」へとシフトさせる「Learning Booster for DX人材 超入門」研修 ・2020年12月9日 ITディストリビューターのスモールスタートを実現する ヘルプデスクサービス「Sprinta」」
AI・RPAを含む自動化・DX関連の取り組みについて、DX人材向け研修とITディストリビューター向けヘルプデスクサービスを新たにリリースし、顧客企業の業務改革・生産性向上を支援するサービス群を拡張した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社グループでは、引き続き2021-2023年第1次中期経営計画の基本方針「労働集約型ビジネスから、知識集約ビジネスへの転換をはかることで、中長期で営業利益10億円を目指す」を実現すべく、今期は「オペレーションの徹底的な自動化による生産性向上」「自社サービスリリースの高速化による事業拡大」を推進しております。」
AI・RPAを含む自動化方針を、中期経営計画のもとでオペレーション自動化と自社サービスの高速リリースという具体的な施策に整理して推進している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下で、当社グループは、企業理念「Connect to the Future(お客様が描く未来を、私たちが技術で繋いでいく)」に沿い、今期は全社をあげて「AI、RPA(*1)に代表される自動化技術」に積極的に取り組むことといたしました。そのために、当社エンジニアの技術力を高めることと自社内において「自動化技術」を積極的に活用するための「積極的投資」を実施しております。」
AI・RPAを含む自動化技術への全社的な取り組み、エンジニアの技術力向上、自社内活用への投資を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「今期は全社をあげて「AI、RPA(*)に代表される自動化技術」に積極的に取り組むことと致しました。その為に、当社エンジニアの技術力を高めることと自社内において「自動化技術」を積極的に活用するための「積極的投資」を実施しております。」
AI・RPAを含む自動化技術への全社的な取り組み、エンジニアの技術力向上、自社内活用への投資を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのような状況下で、当社グループは、引き続き全社をあげて「AI、RPAに代表される自動化技術」に積極的に取り組み、各顧客企業(ユーザ企業)が思い描く「あるべき姿」の実現に、真のイネイブラー企業(世話焼き人集団)として貢献してまいります。」
AI・RPAによる自動化を顧客のあるべき姿の実現に結びつける方針を、2020年3月期に向けても継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「今後見込まれるAI・RPA関連事業の受注増・ビジネス拡大に対応するためには、一層のサービス体制強化と要員体制の充実の必要があり、当期はエンジニアの採用と教育について積極的に投資を行っております。」
AI・RPAによる業務自動化事業について、受注増・ビジネス拡大を見据えたサービス体制強化とエンジニア採用・教育投資を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「今後見込まれるAI・RPA関連事業の受注増・ビジネス拡大に対応するためには、一層のサービス体制強化と要員体制の充実の必要があり、当期はエンジニアの採用と教育について積極的に投資を行っております。」
AI・RPAによる業務自動化事業について、受注増・ビジネス拡大を見据えたサービス体制強化とエンジニア採用・教育投資を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、「業務の自動化」をテーマに、一昨年よりAIの自社サービス「Third AI」をリリースし、昨年からは「RPA」の取り組みも開始致しました。これら自動化の取り組みを更に加速させ各顧客企業(ユーザ企業)が、思い描く「あるべき姿」の実現に貢献してまいります。そのためには、当社エンジニアが、技術力のみならず、顧客の要望を正確に把握し、最適な提案を行う提案力等のソフトスキルの向上に向けた教育投資を積極的に行ってまいります。」
AIとRPAを組み合わせた「業務の自動化」を課題対応のテーマとして掲げ、自動化施策の加速とエンジニアの提案力・ソフトスキル向上への教育投資を示している。