Komori
JTP(2488)・リスク悪化

特定販売先への依存

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017 – FY2022悪化FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

JTPがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「ソフトバンク株式会社 1,595,486 16.1」

    ソフトバンク株式会社への販売実績が1,595,486千円、総販売実績の16.1%となり、前年度の15.0%から特定販売先への依存割合が上昇した。
  2. 2026-05-11悪化決算

    「ソフトバンク株式会社 1,595,486」

    ソフトバンク株式会社の売上高が1,595,486千円となり、総売上高9,897,031千円に占める割合は約16.1%となった。前年度の15.0%から特定販売先への依存割合が上昇している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「ソフトバンク株式会社 1,382,280 15.0」

    ソフトバンク株式会社への販売実績が1,382,280千円、総販売実績の15.0%となり、前年度の13.6%から特定販売先への依存割合が上昇した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「ソフトバンク株式会社 1,108,311 13.6」

    ソフトバンク株式会社への販売実績が1,108,311千円、総販売実績の13.6%となり、前年度の10.8%から主要販売先への依存割合が上昇した。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「ソフトバンク株式会社 794,903 10.8」

    ソフトバンク株式会社への販売実績が794,903千円、総販売実績の10.8%となり、主要販売先が10%以上を占める状態が開示された。特定販売先への依存リスクが再び数値化されている。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」

    特定顧客への売上依存について、10%以上を占める顧客がない状態を継続して開示している。
  7. FY2020対処有価証券報告書

    「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。」

    特定顧客への売上依存について、10%以上を占める顧客がない状態が継続している。
  8. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度における日本ヒューレット・パッカード㈱に対する販売実績は、総販売実績に対する割合が100分10未満のため記載を省略しております。」

    主要販売先について、売上高の10%以上を占める相手先がなく、特定販売先への依存度がさらに低下したことを示している。
  9. FY2017対処有価証券報告書

    「それを推進する代表的企業の1社との取引実績が約12パーセントを占めている状況であります。」

    特定の代表的取引先への依存度が、前回開示の約20%から約12%へ低下している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「それを推進する代表的企業の1社との取引実績が約20パーセントを占めている状況であります。」

    主要取引先への売上依存を約20%と数値化している一方、対等な戦略的パートナー関係を対策として説明している。
一緒に動いた変遷

「新規事業開始時の収益性低下」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規事業開始時の収益性低下3回
  3. 2ハードウェア保守からクラウド・ビッグデータ・ロボティックス中心のソフトウェアサービスへの転換2回
  4. 3業績拡大・企業価値向上への貢献を反映する役員報酬2回
  5. 4医療機器の販売からサポートまでの一貫サービス2回
  6. 5GAITによるITエンジニアのスキル定量可視化サービス2回
  7. 6不採算業務の前倒し撤退による利益向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JTPの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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