JTP(2488)・施策前進
不採算業務の前倒し撤退による利益向上
FY2017-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
低採算案件の選別・整理と全社的な費用管理による収益性改善400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風426社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。このテーマの429件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「不採算プロジェクトの削減活動」
不採算業務からの撤退方針が、個別業務の早期撤退から不採算プロジェクトの削減活動へ継続・具体化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「運用・保守サービスは、不採算業務であった特定顧客向けのコールセンタ業務の早期撤退等により、売上高が減少、利益が増加致しました。」
不採算コールセンター業務からの早期撤退について、売上高減少と利益増加という結果を開示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「加えて、利益向上のために前倒しで不採算業務の撤退に取り組みました。」
利益向上を目的として、不採算業務から前倒しで撤退する施策を初めて記載している。