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翻訳センター(2483)・リスク対処

語学教育事業の継続的な営業赤字と減損損失

FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019 – FY2021対処FY2022-Q3 – FY20252019: 120192020: 020202021: 120212022: 220222023: 020232024: 020242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「その他のセグメントにおいては、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の集客が好調に推移したものの、コンベンション事業縮小に伴う大幅な減収が影響し、売上高は前期比40.8%減の340百万円となりました。」

    語学教育事業の集客は好調とされ、過去の講座集客低迷・営業赤字に関する状況は改善方向にある。一方、その他セグメント全体はコンベンション事業縮小で減収となった。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「その他のセグメントにおいては、語学教育事業において前期は通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の講座で対面からオンライン実施に切り替えたことによる受講者数減少がありましたが、当期はオンライン講座が定着したことなどから、売上高は前期比9.1%増の420百万円となりました。」

    対面からオンラインへの切替に伴う受講者数減少に対し、オンライン講座が定着し、その他セグメントは通期で9.1%増収となった。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「語学教育事業においては、前期は通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」講座の対面開催が困難になり、オンライン実施への切替による受講者数減少がありましたが、当期はオンライン講座が定着してきたため、売上高は前年同期比65.5%増の117百万円となりました。」

    前期に生じた対面開催困難とオンライン切替による受講者数減少に対し、当期はオンライン講座が定着し、語学教育事業は増収となった。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「語学教育事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の講座開講を中止・延期したことから、売上高は前期比39.1%減の104百万円となりました。」

    講座の中止・延期が続き、語学教育事業は通期で前期比39.1%減収となった。
  5. FY2019顕在化有価証券報告書

    「株式会社アイ・エス・エス・インスティテュートの事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、減損の兆候が認められたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。計20,969千円」

    アイ・エス・エス・インスティテュートで営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなり、事業用資産について20,969千円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「翻訳事業をコアビジネスとする事業構成」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1翻訳事業をコアビジネスとする事業構成4回
  3. 2特許・医薬分野における受注拡大と優先ベンダー・長期案件の獲得3回
  4. 3大幅な増収増益の実現3回
  5. 4通訳・コンベンション事業の立て直しとオンラインサービス基盤構築3回
  6. 5IR関連資料・銀行案件の新規獲得による金融・法務分野の受注拡大3回
  7. 6外資証券会社からの大型通訳案件の獲得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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