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翻訳センター(2483)・リスク対処

秋季レギュラーコースの集客計画未達

FY2017-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019再掲FY2023 – FY2024-Q22017: 420172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 420232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「その他のセグメントにおいては、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の集客が好調に推移したものの、コンベンション事業縮小に伴う大幅な減収が影響し、売上高は前期比40.8%減の340百万円となりました。」

    前期まで受講者数の伸び悩みが記載されていた養成スクールについて、当期は集客が好調と記載され、集客面の懸念は弱まった。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「その他のセグメントにおいては、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の集客が好調に推移したものの、コンベンション事業縮小に伴う減収と外国への特許出願に伴う明細書の作成や出願手続きを行う株式会社FIPASの低調が影響し、売上高は前年同期比25.7%減の173百万円となりました。」

    これまで受講者数の伸び悩みが記載されていた養成スクールについて、当中間連結会計期間は集客が好調と記載され、集客懸念は弱まっている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の受講者数の伸び悩み等が影響し、売上高は前年同期比7.7%減の175百万円となりました。」

    養成スクールの受講者数の伸び悩みが引き続きその他セグメントの減収要因として記載されている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「語学教育事業では通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の春期レギュラーコースの受講者数の伸び悩み等が影響し、売上高は前年同期比17.7%減の85百万円となりました。」

    養成スクールの春期レギュラーコースを含む受講者数の伸び悩みが引き続き減収要因として記載されている。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「語学教育事業では通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の受講者数が伸び悩み、売上高は前期比13.1%減の365百万円となりました。」

    養成スクールの受講者数の伸び悩みが通期でも続き、その他セグメントの減収要因となった。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「語学教育事業では通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の受講者数が伸び悩み、売上高は前年同期比13.1%減の275百万円となりました。」

    養成スクールの受講者数の伸び悩みが続き、その他セグメントの減収幅も前年同期比13.1%となった。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「語学教育事業では通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の受講者数が伸び悩み、売上高は前年同期比9.5%減の189百万円となりました。」

    養成スクールの受講者数の伸び悩みが続き、語学教育事業を含むその他セグメントの減収要因となった。
  8. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「語学教育事業では通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の春期レギュラーコースの受講者数が伸び悩み、売上高は前年同期比0.5%増の104百万円となりました。」

    過去の秋季コースに続き、春期レギュラーコースでも受講者数の伸び悩みが実際に記載され、講座集客に関する懸念が再び現れている。
  9. FY2019削除有価証券報告書

    「当連結会計年度より、従来報告セグメントとして開示しておりました「語学教育事業」は、量的な重要性が低下したため、報告セグメントから除外し「その他」としております。」

    秋季レギュラーコースの集客計画未達に関する個別の記載がなく、語学教育事業も報告セグメントから除外された。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「通訳者・翻訳者育成講座の集客が前期を下回ったことから、売上高は前期比6.0%減の197百万円となりました。」

    秋季コースに限定せず、講座全体の集客が前期を下回ったという表現が通期でも続いている。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「株式会社アイ・エス・エス・インスティテュートが運営する通訳者・翻訳者育成講座の集客が前期を下回ったことから、売上高は前年同期比5.0%減の153百万円となりました。」

    講座全体の集客が前期を下回ったとの記載が続いており、秋季コースの計画未達から一般化された表現も継続している。
  12. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「語学教育事業においては、株式会社アイ・エス・エス・インスティテュートが運営する通訳者・翻訳者育成講座の集客が前期を下回ったことから、売上高は前年同期比6.9%減の100百万円となりました。」

    従来の秋季コースの計画未達という表現から、講座全体の集客が前期を下回ったという表現に変わり、計画未達への直接言及はない。
  13. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「語学教育事業においては、株式会社アイ・エス・エス・インスティテュートが運営する通訳者・翻訳者育成講座の集客が前期を下回ったことから、売上高は前年同期比5.0%減の54百万円となりました。」

    従来の『秋季レギュラーコースの集客が計画を下回った』という計画未達の明示から、『講座全体の集客が前期を下回った』という表現に変わり、計画未達への直接言及はなくなった。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「語学教育事業においては、株式会社アイ・エス・エス・インスティテュートが運営する通訳者・翻訳者育成講座のうち秋季レギュラーコース(10月~3月開講)の集客が計画を下回ったことから、売上高は前期比1.5%減の210百万円となりました。」

    秋季レギュラーコースの集客計画未達が通期の減収要因として再確認される。
  15. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「春季レギュラーコース(4月~9月開講)は計画通り集客できましたが、秋季レギュラーコース(10月~3月開講)の集客は計画を下回ったことから、売上高は前年同期比横ばいの162百万円となりました。」

    秋季レギュラーコースの集客が計画を下回ったという事象を新たに記載している。
一緒に動いた変遷

「IR関連資料・銀行案件の新規獲得による金融・法務分野の受注拡大」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IR関連資料・銀行案件の新規獲得による金融・法務分野の受注拡大3回
  3. 2外資証券会社からの大型通訳案件の獲得3回
  4. 3中国経済減速・円高・英国のEU離脱による先行き不透明感3回
  5. 4外国出願支援事業の好調3回
  6. 5大幅な増収増益の実現2回
  7. 6機械翻訳技術・インターネット関連技術の調査研究2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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