入国・渡航制限と対面会議自粛による通訳需要の減少
FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2024対処有価証券報告書
「通訳事業はオンラインによる通訳サービスの定着に加え、海外からの入国制限の解除や国内における新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行が追い風となり、対面による通訳需要の回復を後押ししました。」
入国制限や対面会議自粛による通訳需要減少に対し、オンラインサービスの定着、入国制限解除、5類移行を背景に対面需要が回復した。 - FY2023対処有価証券報告書
「通訳事業とコンベンション事業はオンラインによるサービスの定着に加え、国際的な人の往来に対する制限の段階的な緩和により対面での通訳機会や国際会議(学会・研究会)、セミナー・シンポジウム、各種展示会等の会場での開催機会も回復基調にあります。」
対面会議・渡航制限による通訳需要減少は、人の往来制限の段階的緩和とオンラインサービスの定着により、回復基調へ変化している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「通訳事業の需要もオンライン通訳サービスの定着により回復傾向にあります。」
対面会議等の制約に伴う通訳需要の減少に対し、オンライン通訳サービスの定着による回復傾向が続いている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「通訳事業の需要もオンライン通訳サービスの定着により回復傾向にあります。」
対面会議等の制約に伴う通訳需要減少に対し、オンライン通訳サービスの定着による需要回復傾向が続いている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「翻訳事業の需要は堅調に推移し、通訳事業の需要もオンライン通訳サービスの定着により回復傾向にあります。」
対面会議等の制約に伴う通訳需要減少に対し、オンライン通訳サービスの定着を通じて通訳需要が回復傾向にあると記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「通訳事業においては、顧客企業における対面での会議・商談の自粛が長期化していますが、オンライン会議の定着に伴う通訳需要を積極的に取り込み、売上高は前年同期比46.4%増の499百万円となりました。」
対面会議・商談の自粛は長期化している一方、オンライン会議の定着に伴う通訳需要の取り込みにより、通訳事業は増収となった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「通訳事業においては、顧客企業における対面での会議・商談の自粛が長期化していますが、オンライン会議のサービス拡大を背景に通訳需要を積極的に取り込み、売上高は前年同期比64.7%増の325百万円となりました。」
対面会議・商談の自粛は長期化している一方、オンライン会議サービスの拡大により通訳需要を取り込んでいる。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「通訳事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により顧客企業における対面での会議・商談の自粛が継続していますが、オンライン会議通訳の需要を積極的に取り込み、売上高は前年同期比119.3%増の152百万円となりました。」
対面会議・商談の自粛は継続しているが、オンライン会議通訳の需要を取り込み、通訳事業は前年同期比119.3%増収となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「通訳事業においては、新型コロナウイルス感染拡大防止策の継続に伴う対面での会議通訳案件の受注減少により、売上高は前年同期比59.7%減の341百万円となりました。」
感染拡大防止策に伴う対面会議通訳案件の受注減少が続き、通訳事業は前年同期比59.7%減収となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「通訳事業においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止策の継続に伴う対面での会議通訳案件の受注減少により、売上高は前年同期比64.5%減の197百万円となりました。」
感染拡大防止策に伴う対面会議通訳案件の受注減少が続き、通訳事業の売上高は前年同期比64.5%減となった。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「外国人の入国制限や海外への渡航制限、国内における外出自粛要請など、政府主導による新型コロナウイルス感染拡大防止策が継続したことにより、顧客企業における対面での会議・商談の自粛が拡大し、受注が大幅に減少したことから、売上高は前年同期比75.5%減の69百万円となりました。」
入国・渡航制限と対面会議・商談の自粛が通訳需要の減少として実際に発生し、通訳事業売上高は75.5%減となった。