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翻訳センター(2483)・リスク対処

外部環境による国際会議の中止・延期

FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2023-Q3対処FY2024-Q3 – FY20262017: 120172018: 020182019: 020192020: 220202021: 320212022: 420222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
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イベント自粛・会場手配問題によるイベント取扱減少33社が書いているテーマ・逆風34社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中23社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「通訳業界では 人流の活発化を背景に、オンサイト通訳需要が回復基調にあります。」

    人流の活発化を背景にオンサイト通訳需要が回復基調となり、外部環境による会議・通訳機会の制限の影響は弱まった。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「コンベンション事業においては、複数の国際的な学会の運営により、売上高は前期比53.3%増の233百万円となりました。」

    国際会議等の開催制限・中止延期が減収要因となっていたが、複数の国際的な学会を運営し、コンベンション事業は大幅増収となった。
  3. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「コンベンション事業においては、複数の国際的な医学会の運営により、売上高は前年同期比61.8%増の210百万円となりました。」

    国際会議等の中止・延期が継続的な減収要因となっていたが、複数の国際的な医学会を運営し、コンベンション事業は前年同期比増収となった。外部環境による開催制限の影響は弱まっている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、コンベンション事業では国際的な人の往来に対する制限が段階的に緩和されたものの、国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の度重なる計画見直しなどが影響し、厳しい状況が続いております。」

    人の往来制限が段階的に緩和される一方、国際会議等の計画見直しによる影響が続いている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、コンベンション事業では国際的な人の往来に対する制限が段階的に緩和されたものの、国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の度重なる計画見直しなどが影響し、厳しい状況が続いております。」

    人の往来制限の一部緩和があった一方、国際会議等の計画見直しが続き、コンベンション事業への影響が継続している。
  6. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「コンベンション事業においては、大規模な国際会議やイベントの開催に伴う制限の長期化に加え、サービスのデジタル化に伴う案件の規模縮小の影響が継続しており、売上高は前年同期比65.4%減の14百万円となりました。」

    国際会議・イベントの開催制限と案件規模縮小という従来の外部環境リスクが継続し、事業売上の大幅減少として現れている。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「コンベンション事業においては、「第19回国際EBウイルスシンポジウム 」や「第2回東アジア文化都市サミット」など延期となっていた案件の開催が徐々に再開したものの、大規模な国際会議やイベントの開催に伴う制限の長期化に加え、サービスのデジタル化に伴う案件の規模縮小が影響し、売上高は前期比26.1%減の220百万円となりました。」

    国際会議等の制限が長期化し、デジタル化による案件規模縮小も加わって、従来の中止・延期リスクの影響が通期減収として現れた。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「コンベンション事業においては、延期となっていた「第19回国際EBウイルスシンポジウム」の開催など案件は徐々に動き始めておりますが、大規模な国際会議やイベントは依然として制限があり」

    延期案件の開催が再開しつつある一方、大規模な国際会議・イベントの制限が続いており、従来の中止・延期リスクの影響が継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、コンベンション事業では国際的な人の往来に対する制限継続に伴う国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の度重なる計画見直しなどが影響し、厳しい状況が続いております。」

    国際的な人の往来制限やイベント計画の見直しが続き、国際会議等の中止・延期リスクが引き続きコンベンション事業に影響している。
  10. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、通訳事業とコンベンション事業では国際的な人の往来に対する制限継続に伴う対面での会議・商談の自粛や国際会議(学会・研究会)やセミナー・シンポジウム、各種展示会等の度重なる計画見直しなどが影響し、厳しい状況が続いております。」

    国際的な人の往来制限、対面会議の自粛、国際会議等の計画見直しが続き、イベント関連事業への影響を引き続き記載している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「コンベンション事業においては、「日本臨床神経生理学会学術大会第50回記念大会」を始めとする医学会案件の受託・運営を行いましたが、大型国際会議の開催中止・延期の影響から、売上高は前年同期比64.6%減の221百万円となりました。」

    大型国際会議の開催中止・延期が引き続き発生し、コンベンション事業の減収要因となっている。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「予定された「第6回国際女性会議WAW!」や「第2回国際インフルエンザシンポジウム」などの大型国際会議をはじめ、各種国内医学会や企業イベントなどの開催中止・延期により」

    従来リスクとして記載されていた国際会議等の中止・延期が、新型コロナウイルス感染症の影響として引き続き発生している。
  13. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で「第6回国際女性会議WAW!」や「日本心エコー図学会第31回学術集会」など国際会議の開催が延期されたことに加えて、研究会・医学会、セミナー・シンポジウム、各種展示会も相次いで開催中止・延期となり」

    従来リスクとして記載されていた国際会議の中止・延期が、新型コロナウイルス感染症の拡大により実際に発生した。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「テロの発生・感染病の流行・自然災害・外交問題等の外部環境の変化により、これらの国際会議が開催中止あるいは延期となる可能性があります。」

    テロ、感染病、自然災害、外交問題による国際会議の中止・延期リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「大型国際会議の運営によるコンベンション事業の拡大」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型国際会議の運営によるコンベンション事業の拡大5回
  3. 2外資証券会社からの大型通訳案件の獲得3回
  4. 3中国経済減速・円高・英国のEU離脱による先行き不透明感3回
  5. 4外国出願支援事業の好調3回
  6. 5特許事務所との取引低調による特許分野の減収2回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
翻訳センターの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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