翻訳センター(2483)・目標後退
業績連動報酬における連結営業利益900百万円以上目標
FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬59社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社
翻訳センターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中5社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026目標引下げ後も業績連動報酬目標未達有価証券報告書
「当連結会計年度における業績連動報酬に係る主要な指標である連結営業利益の目標は900百万円であり、その実績は705百万円となっております。」
前年度の目標1,000百万円から当年度の目標は900百万円へ引き下げられたが、実績は705百万円で目標を下回った。 - FY2025業績連動報酬目標未達有価証券報告書
「当連結会計年度における業績連動報酬に係る主要な指標である連結営業利益の目標は1,000百万円であり、その実績は890百万円となっております。」
連結営業利益1,000百万円の業績連動報酬目標に対し、実績は890百万円となり、目標を下回った。 - FY2024業績連動報酬の利益目標を1,000百万円へ引き上げ有価証券報告書
「当連結会計年度における業績連動報酬に係る主要な指標である連結営業利益の目標は1,000百万円であり、その実績は902百万円となっております。」
前年度の業績連動報酬目標750百万円から、当年度は1,000百万円へ目標水準が引き上げられた。一方、実績は902百万円で目標を下回った。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における業績連動報酬に係る主要な指標である連結営業利益の目標は750百万円であり、その実績は928百万円となっております。」
業績連動報酬の連結営業利益目標750百万円に対し、実績は928百万円となり、目標を上回った。 - FY2022業績連動報酬の利益目標を750百万円へ変更有価証券報告書
「当連結会計年度における業績連動報酬に係る主要な指標である連結営業利益の目標は750百万円であり、その実績は811百万円となっております。」
従来記載された900百万円以上の目標から、当年度の業績連動報酬目標は750百万円へ変更され、実績は811百万円となった。 - FY2021目標達成扱いでも役員賞与不支給有価証券報告書
「当初設定した目標を達成してはいるものの、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける前の利益水準以下であり、配当や従業員の給与水準等を含めて総合的に判断した結果、役員賞与は支給しておりません。」
連結営業利益の当初設定目標は達成したと記載する一方、感染症前の利益水準等を総合判断し、役員賞与は支給しなかった。 - FY2019達成有価証券報告書
「当事業年度における業績連動報酬に係る主要な指標である連結営業利益の目標は900百万円以上であり、その実績は900百万円となっています。」
業績連動報酬の主要指標として連結営業利益900百万円以上を目標とし、当事業年度の実績は900百万円となった。