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翻訳センター(2483)・リスク再定義

新型コロナウイルス感染症の拡大による経済活動制限・業績悪化

FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち9回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2024。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2021-Q3 – FY2022-Q2再定義FY2023-Q3 – FY20242020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社

翻訳センターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症における行動制限の解除で経済活動の正常化が進み、景気に持ち直しの動きが見られるものの、急激な円安の進行や長期化するロシア・ウクライナ情勢等の影響による原材料価格の高騰、物価の上昇等により景気の減速が懸念され、先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    感染症による行動制限・経済活動制限を中心とした従来の説明から、行動制限解除と経済活動正常化を認めつつ、円安、原材料価格・物価上昇、地政学情勢による景気減速懸念を中心とする説明へ変化した。
  2. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症における各種制限の緩和で経済活動の正常化が進み、景気に持ち直しの動きが見られるものの、地政学的リスクの高まりや原材料価格の高騰、物価の上昇、世界的な金融引き締めの影響等により景気の減速が懸念され、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    感染症による各種制限の緩和と経済活動の正常化が明示され、感染症そのものによる制限・業績悪化を中心とした説明から、地政学的リスク、原材料価格・物価上昇、金融引き締めによる景気減速懸念を中心とする説明へ変化している。
  3. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症における各種制限の緩和で景気に緩やかな持ち直しの動きが見られるものの、地政学的リスクの高まりや原材料価格の高騰、物価の上昇、世界的な金融引き締め等を背景に海外景気の下振れが懸念され、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症による各種制限の影響が緩和され、景気の持ち直しを認める説明となる一方、地政学的リスク、原材料・物価上昇、世界的金融引き締め、海外景気下振れ懸念が新たな不透明要因として示されている。
  4. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症対策や経済社会活動に対する各種対策の効果により景気に持ち直しの動きが見られるものの、ウクライナ情勢の長期化や急速な為替変動による原材料やエネルギー価格の高騰など、先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    感染症対策等による景気の持ち直しを認めつつ、感染再拡大の明示を弱め、ウクライナ情勢と為替変動による原材料・エネルギー価格高騰を主な不透明要因として記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策や経済社会活動に対する各種対策の効果により景気に持ち直しの動きが見られるものの、ウクライナ情勢の長期化や中国での新型コロナウイルス感染再拡大等を背景とする原材料やエネルギー供給の制約、急速な為替変動に伴う物価の上昇など、先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    感染症対策等による景気の持ち直しを認めつつ、感染再拡大や供給制約などによる先行き不透明感を継続して記載している。
  6. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策や各種行動制限の緩和に伴い景気に持ち直しの動きが見られるものの、ウクライナ紛争の長期化や中国での新型コロナウイルス感染再拡大等を背景とする原材料やエネルギーの供給面における制約や急速な円安に伴う物価の上昇など、景気回復ペースの鈍化が懸念され、先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    感染症による経済活動制限の緩和と景気の持ち直しを認めつつ、ウクライナ紛争、中国での感染再拡大、供給制約、円安・物価上昇による回復鈍化懸念を併記している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ワクチン接種の進行により同感染症の収束が期待されたものの、新たな変異ウイルスによる感染再拡大も懸念され、先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    ワクチン接種による収束期待と、新たな変異ウイルスによる感染再拡大懸念を併記し、感染症リスクの不透明感を継続している。
  8. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「ワクチン接種の段階的な進展により同感染症の収束が期待されるものの、変異ウイルスによる感染再拡大も懸念され、先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    感染症リスクについて、ワクチン接種の進展による収束期待と、変異ウイルスによる再拡大懸念を併記している。
  9. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が継続する中、中国経済の回復や欧米でのワクチン接種拡大に伴う経済活動の再開などにより、景気に持ち直しの動きが見られるものの、同感染症の再拡大で4月には3度目となる緊急事態宣言が発令されるなど、景気回復ペースの鈍化が懸念され、先行きは依然として不透明な状況にあります。」

    中国経済の回復、欧米のワクチン接種拡大、経済活動の再開による持ち直しを認めつつ、感染症再拡大と3度目の緊急事態宣言による回復鈍化懸念を併記している。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症については、ワクチン接種開始による抑え込みの動きがみられる一方、変異株の拡大懸念もあり、明確な収束の見通しが立たない状況にあります。」

    感染症リスクについて、ワクチン接種による抑制の動きと変異株拡大懸念を併記し、収束時期が不明確との説明に変化している。
  11. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「第2四半期以降は感染拡大が落ち着きを見せ、財政支援もあり国内の景気に一部持ち直しの動きが見られたものの、年末以降、同感染症のさらなる拡大が懸念されており、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」

    感染症による経済活動悪化が続く中、第2四半期以降の一部持ち直しを認めつつ、年末以降の感染再拡大懸念を新たに併記している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴う経済活動の停滞や縮小により、景気は急速に悪化いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞・縮小と業績環境の悪化を引き続き記載している。
  13. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大に伴い経済活動が大幅に制限されたことに加え、先行きへの不安感もあり、非常に厳しい状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大と経済活動制限を、当 filing で初めて独立した外部環境要因として記載し、事業環境の悪化が実際に発生したと説明している。
一緒に動いた変遷

「中国経済減速・円高・英国のEU離脱による先行き不透明感」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

743333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国経済減速・円高・英国のEU離脱による先行き不透明感7回
  3. 2顧客の試験スケジュール・CRO受注減少による医薬分野の減収4回
  4. 3大型国際会議の運営によるコンベンション事業の拡大3回
  5. 4IR関連資料・銀行案件の新規獲得による金融・法務分野の受注拡大3回
  6. 5顧客業界・顧客方針の変化による需要変動3回
  7. 6翻訳事業の粗利率向上とコンベンション事業の利益回復3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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