新薬申請資料のスポット案件反動による医薬分野の減収
FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。
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- FY2022対処有価証券報告書
「医薬分野では外資製薬会社からの受注が好調に推移し、国内製薬会社との取引も順調に推移した結果、売上高は前期比1.0%増の2,904百万円となりました。」
スポット案件反動による医薬分野の減収リスクに対し、外資製薬会社からの受注と国内製薬会社との取引が堅調で、通期増収となった。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「医薬分野では外資製薬会社からの受注が引き続き好調に推移し、国内製薬会社との取引も順調に推移していることから、売上高は前年同期比4.7%増の2,175百万円となりました。」
前年同期のスポット案件反動による医薬分野の減収リスクに対し、外資製薬会社からの受注と国内製薬会社との取引が堅調で、増収が続いている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「医薬分野では外資製薬会社からの受注が引き続き好調に推移し、国内製薬会社との取引も順調に推移していることから、売上高は前年同期比7.9%増の1,448百万円となりました。」
前年同期のスポット案件反動による減収リスクは、外資製薬会社からの受注好調と国内製薬会社との取引順調により、医薬分野の増収が続いている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「前期も増収を維持した医薬分野では外資製薬会社からの受注が引き続き好調に推移し、国内製薬会社との取引も伸長したことから、売上高は前年同期比8.5%増の715百万円となりました。」
前年同期のスポット案件反動による減収リスクは、外資製薬会社からの受注好調と国内製薬会社との取引伸長により、医薬分野の増収に転じた状態が続いている。 - FY2021対処有価証券報告書
「医薬分野では外資製薬会社からの受注が好調に推移し、国内製薬会社との取引も堅調なことから、売上高は前期比4.5%増の2,875百万円となりました。」
前年同期のスポット案件反動による減収から、外資製薬会社からの受注好調と国内製薬会社との取引堅調により通期増収となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「医薬分野では外資製薬会社からの安定した受注に加え、国内製薬会社との取引が順調に推移したことから、売上高は前年同期比2.0%増の1,341百万円となりました。」
前年同期のスポット案件反動による医薬分野の減収リスクは、外資製薬会社からの安定受注と国内製薬会社との取引順調により、当四半期累計では増収に転じている。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「医薬分野では外資製薬会社からの受注が好調に推移し、国内製薬会社との取引も拡大したことから、売上高は前年同期比10.7%増の659百万円となりました。」
前年同期の新薬申請資料等のスポット案件の反動減ではなく、外資製薬会社からの受注好調と国内製薬会社との取引拡大により医薬分野は増収となった。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「医薬分野では、製薬会社をはじめとする主要顧客の足元の受注は堅調に推移しているものの、前年同期に計上した大型案件の反動減を補いきれず、売上高は前年同期比4.4%減の1,314百万円となりました。」
前年同期の大型案件の反動減は続いているが、前四半期の18.2%減収から減収幅は4.4%に縮小し、主要顧客の足元の受注は堅調と記載されている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「医薬分野では複数の製薬会社などから大型案件の受注があったものの、前年同期に計上した新薬申請資料のスポット案件による反動減もあり、売上高は前年同期比18.2%減の595百万円となりました。」
前年同期の新薬申請資料に関するスポット案件の反動減が実際に発生し、複数の大型案件を獲得したものの医薬分野は減収となった。