Komori
翻訳センター(2483)・リスク対処

新薬申請資料のスポット案件反動による医薬分野の減収

FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2022。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020-Q2 – FY20222019: 220192020: 220202021: 320212022: 22022
同じテーマの他社
新薬申請資料のスポット案件反動による医薬分野減収1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「医薬分野では外資製薬会社からの受注が好調に推移し、国内製薬会社との取引も順調に推移した結果、売上高は前期比1.0%増の2,904百万円となりました。」

    スポット案件反動による医薬分野の減収リスクに対し、外資製薬会社からの受注と国内製薬会社との取引が堅調で、通期増収となった。
  2. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「医薬分野では外資製薬会社からの受注が引き続き好調に推移し、国内製薬会社との取引も順調に推移していることから、売上高は前年同期比4.7%増の2,175百万円となりました。」

    前年同期のスポット案件反動による医薬分野の減収リスクに対し、外資製薬会社からの受注と国内製薬会社との取引が堅調で、増収が続いている。
  3. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「医薬分野では外資製薬会社からの受注が引き続き好調に推移し、国内製薬会社との取引も順調に推移していることから、売上高は前年同期比7.9%増の1,448百万円となりました。」

    前年同期のスポット案件反動による減収リスクは、外資製薬会社からの受注好調と国内製薬会社との取引順調により、医薬分野の増収が続いている。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前期も増収を維持した医薬分野では外資製薬会社からの受注が引き続き好調に推移し、国内製薬会社との取引も伸長したことから、売上高は前年同期比8.5%増の715百万円となりました。」

    前年同期のスポット案件反動による減収リスクは、外資製薬会社からの受注好調と国内製薬会社との取引伸長により、医薬分野の増収に転じた状態が続いている。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「医薬分野では外資製薬会社からの受注が好調に推移し、国内製薬会社との取引も堅調なことから、売上高は前期比4.5%増の2,875百万円となりました。」

    前年同期のスポット案件反動による減収から、外資製薬会社からの受注好調と国内製薬会社との取引堅調により通期増収となった。
  6. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「医薬分野では外資製薬会社からの安定した受注に加え、国内製薬会社との取引が順調に推移したことから、売上高は前年同期比2.0%増の1,341百万円となりました。」

    前年同期のスポット案件反動による医薬分野の減収リスクは、外資製薬会社からの安定受注と国内製薬会社との取引順調により、当四半期累計では増収に転じている。
  7. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「医薬分野では外資製薬会社からの受注が好調に推移し、国内製薬会社との取引も拡大したことから、売上高は前年同期比10.7%増の659百万円となりました。」

    前年同期の新薬申請資料等のスポット案件の反動減ではなく、外資製薬会社からの受注好調と国内製薬会社との取引拡大により医薬分野は増収となった。
  8. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「医薬分野では、製薬会社をはじめとする主要顧客の足元の受注は堅調に推移しているものの、前年同期に計上した大型案件の反動減を補いきれず、売上高は前年同期比4.4%減の1,314百万円となりました。」

    前年同期の大型案件の反動減は続いているが、前四半期の18.2%減収から減収幅は4.4%に縮小し、主要顧客の足元の受注は堅調と記載されている。
  9. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「医薬分野では複数の製薬会社などから大型案件の受注があったものの、前年同期に計上した新薬申請資料のスポット案件による反動減もあり、売上高は前年同期比18.2%減の595百万円となりました。」

    前年同期の新薬申請資料に関するスポット案件の反動減が実際に発生し、複数の大型案件を獲得したものの医薬分野は減収となった。
一緒に動いた変遷

「ICT導入とビジネスプロセス最適化による生産性向上」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

775444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ICT導入とビジネスプロセス最適化による生産性向上7回
  3. 2ソリューション提案力の強化7回
  4. 3外資証券会社からの大型通訳案件の獲得5回
  5. 4翻訳事業をコアビジネスとする事業構成4回
  6. 5大幅な増収増益の実現4回
  7. 6特許事務所との取引低調による特許分野の減収4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
翻訳センターの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新薬申請資料のスポット案件反動による医薬分野の減収|翻訳センター(2483)の変遷 | Komori