人材育成・女性リーダー育成と多様な働き方の推進
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに86社。
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、個々の従業員のパフォーマンスに応じたきめ細かい給与体系、賞与配分、キャリアパス等を実現するために、2024年度より人事制度を刷新し、全従業員のモチベーション及びエンゲージメントの向上に取り組んでおります。その結果、当連結会計年度末の当社グループの全労働者のうち、女性労働者比率は約70%、管理的地位にある労働者に占める女性労働者の割合は約50%となっております。」
人事制度刷新の取り組みを継続し、管理的地位にある女性労働者の割合は前回記載の約40%から約50%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、フリーアドレスの実施やコミュニケーションデイ(部署単位での週に1度の全員出社日)を設け、対面での社内コミュニケーションも確保することにより、生産性の向上にも取り組んでおります。」
在宅勤務・フレックスタイム制度に加え、フリーアドレスと週1回の全員出社日を導入し、対面コミュニケーションと生産性向上を図る施策を追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、2024年度より人事制度を刷新し個々の従業員のパフォーマンスに応じたきめ細かい給与体系、賞与分配、キャリアパス等を制定し、全従業員のモチベーションの向上に繋げております。」
従来の研修・女性リーダー育成・多様な働き方に加え、2024年度からパフォーマンスに応じた給与体系、賞与分配、キャリアパスを含む人事制度を刷新した。 - FY2023初出有価証券報告書
「人材の育成においては、年次や役職に応じて階層を分類し、業務の習熟度や職務に応じた課題に適した研修や教育を行うことで、労働者一人ひとりのモチベーションアップや知識やスキル等の能力向上を実践しております。また、当事業年度末の当社の全労働者のうち、女性労働者比率は約70%を占めることから、選抜研修として女性リーダー育成プログラム等の実施しており、管理職に占める女性労働者の割合は約40%となっております。さらに、他社での経験を通して培われた新たな知見や視点が加わることで事業や人材の成長に繋がると考え、積極的に長年他社経験者採用を推進しており、ビジネスニーズに応じた外部人材採用をしております。加えて、在宅勤務やフレックスタイム制度の活用などにも積極的に取組んでおります。」
階層別研修、女性リーダー育成、外部人材採用、在宅勤務・フレックスタイム制度を人材・職場環境整備の具体策として記載し、女性労働者比率約70%、管理職女性比率約40%を示している。