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翻訳センター(2483)・リスク再掲

サービス関連企業からの受注低調による工業・ローカライゼーション分野の減収

FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q3 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q12021: 120212022: 220222023: 220232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「工業・ローカライゼーション分野では自動車や電機をはじめとする顧客からの受注増加に加え、エネルギー関連企業から大型案件を獲得するなど、製造業からの受注は好調に推移したものの、非製造業からの受注が低調に推移し、売上高は前年同期比1.6%減の1,070百万円となりました。」

    従来のサービス関連企業からの受注低調という説明に続き、非製造業からの受注低調が記載されている一方、製造業からの受注は好調である。
  2. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「工業・ローカライゼーション分野では自動車や機械をはじめとする製造業からの受注は堅調を維持したものの、非製造業からの受注が低調に推移し、売上高は前年同期比0.0%減とほぼ横ばいの461百万円となりました。」

    従来のサービス関連企業からの受注低調という個別要因から、非製造業全般の受注低調というより広い表現へ変化している。製造業の需要は堅調で、分野全体はほぼ横ばいとなった。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「工業・ローカライゼーション分野では製造業の顧客を中心に堅調に推移したことに加え、情報通信関連企業から大型案件を獲得したことから、売上高は前年同期比22.4%増の1,664百万円となりました。」

    前に記載されたサービス関連企業からの受注低調への言及はなく、製造業顧客を中心に堅調となり、情報通信関連企業の大型案件も寄与している。
  4. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「工業・ローカライゼーション分野では自動車、機械など製造業の顧客を中心に堅調に推移し、売上高は前年同期比1.9%増の461百万円となりました。」

    前四半期に記載されたサービス関連企業からの受注低調への言及はなく、自動車・機械など製造業顧客を中心に増収となった。
  5. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「工業・ローカライゼーション分野では自動車、機械など製造業の顧客を中心に需要が緩やかに回復していることから、売上高は前年同期比1.5%増の1,359百万円となりました。」

    前四半期に記載されたサービス関連企業からの受注低調への言及はなく、製造業顧客の需要回復により同分野は前年同期比1.5%増収となった。
  6. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「工業・ローカライゼーション分野では自動車、機械など製造業の顧客を中心に需要が緩やかに回復していますが、サービス関連企業からの受注が低調に推移し、売上高は前年同期比0.6%減の871百万円となりました。」

    製造業顧客の需要回復が示される一方、サービス関連企業からの受注低調が実際の分野売上の前年同期比0.6%減として現れている。
一緒に動いた変遷

「翻訳事業をコアビジネスとする事業構成」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1翻訳事業をコアビジネスとする事業構成3回
  3. 2通訳・コンベンション事業の立て直しとオンラインサービス基盤構築3回
  4. 3外資証券会社からの大型通訳案件の獲得3回
  5. 4大幅な増収増益の実現2回
  6. 5特許事務所との取引低調による特許分野の減収2回
  7. 6中国経済減速・円高・英国のEU離脱による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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