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翻訳センター(2483)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症による語学教育講座の中止・延期

FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

7記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021-Q3対処FY2022-Q1 – FY20222020: 220202021: 320212022: 22022
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新型コロナウイルスによる対面型語学事業の休業・縮小3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022対処有価証券報告書

    「その他のセグメントにおいては、語学教育事業において前期は通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の講座で対面からオンライン実施に切り替えたことによる受講者数減少がありましたが、当期はオンライン講座が定着したことなどから、売上高は前期比9.1%増の420百万円となりました。」

    感染症による対面講座の実施困難とオンライン切替後の受講者数減少に対し、オンライン講座が定着し、事業は通期で増収となった。
  2. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「語学教育事業においては、前期は通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」講座の対面開催が困難になり、オンライン実施への切替による受講者数減少がありましたが、当期はオンライン講座が定着してきたため、売上高は前年同期比65.5%増の117百万円となりました。」

    感染症による対面講座の実施困難と受講者数減少から、オンライン講座の定着による売上回復へ変化している。
  3. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「語学教育事業においては、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の講座を前期は対面での実施が困難になり、オンライン講座への切替を実施したことによる受講者数の減少がありましたが、当期はオンライン講座が定着してきたため、売上高は前年同期比43百万円増の78百万円となりました。」

    前期のオンライン切替に伴う受講者数減少から、当期はオンライン講座が定着し、売上高が前年同期比43百万円増加した。
  4. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「語学教育事業においては、通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の講座を前期は中止・延期しましたが当期はオンラインで開講し、売上高は前年同期比30百万円増の42百万円となりました。」

    前期に中止・延期した講座を当期はオンラインで開講し、売上高が前年同期比30百万円増加した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「語学教育事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の講座開講を中止・延期したことから、売上高は前年同期比46.8%減の71百万円となりました。」

    感染症拡大による養成スクール講座の中止・延期が続き、語学教育事業は前年同期比46.8%減収となった。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「語学教育事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の講座開講を中止・延期したことから、売上高は前年同期比60.9%減の35百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響による養成スクール講座の中止・延期が続き、語学教育事業は前年同期比60.9%減収となった。
  7. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「語学教育事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により通訳者・翻訳者養成スクール「アイ・エス・エス・インスティテュート」の講座開講を中止・延期した影響などから、売上高は前年同期比76.4%減の12百万円となりました。」

    感染症拡大により養成スクールの講座開講の中止・延期が実際に発生し、語学教育事業は76.4%減収となった。
一緒に動いた変遷

「翻訳事業をコアビジネスとする事業構成」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1翻訳事業をコアビジネスとする事業構成4回
  3. 2大幅な増収増益の実現4回
  4. 3特許事務所との取引低調による特許分野の減収4回
  5. 4通訳・コンベンション事業の立て直しとオンラインサービス基盤構築4回
  6. 5ICT導入とビジネスプロセス最適化による生産性向上4回
  7. 6ソリューション提案力の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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