WDBホールディングス(2475)・施策前進
新型コロナウイルス感染拡大への業務継続・感染対策
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
6記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症への対応と働き方の変革779社が書いているテーマ・逆風217社・追い風518社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの784件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、WDB株式会社において、2021年4月にリリースした派遣プラットフォーム「ドコニコ」の普及活動に努めた結果、顧客および派遣スタッフの利用率は順調に高まりつつあります。」
感染拡大下での業務継続対応から進み、2021年4月にリリースした派遣プラットフォームの普及と利用率上昇を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、営業活動および求職者の募集活動も活発に行っており、新規の派遣依頼および受注の件数は、コロナ前の水準に戻りつつあります。」
感染対策下での営業継続から進み、営業活動と求職者募集活動を活発化させ、新規派遣依頼・受注をコロナ前水準へ回復させる段階に進んだ。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、営業活動は、感染防止策を取った上で、オンラインも活用しながら行っております」
感染防止策を講じつつオンラインを活用して営業活動を継続しており、従来の業務継続対応を再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「4月、5月の緊急事態宣言中に自粛していた営業活動は、6月から徐々に再開し、現在はほぼ通常通りに戻っております」
緊急事態宣言中に自粛していた営業活動を6月から段階的に再開し、現在はほぼ通常運営に戻したと説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「営業活動については、訪問は難しくなったものの、オンラインでの営業活動に切り替えを行い、全体として大きな影響は受けませんでした。米国およびフィンランドにおいても、それぞれロックダウンが発生しましたが、在宅勤務での対応を行い、業績への影響は軽微でありました。」
訪問営業からオンライン営業への切替え、米国・フィンランドでのロックダウン下における在宅勤務を実施したと記載し、感染拡大への業務継続対応を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、従業員の感染を防ぐため、2020年3月にコロナウイルス対策本部を設置し、政府、関連機関および顧客、派遣スタッフの状況に関する情報を収集した上、以下の対応を行ってまいりました。」
対策本部の設置、検温・マスク着用、テレビ電話による営業・会議・研修、イベント中止・延期、在宅勤務、通勤方法の制限、消毒液設置や防護具配布などの対応を開始している。