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WDBホールディングス(2475)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-11-06)では「引き上げ」

安定配当による長期的利益還元

FY2016に初出。40回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-11-06。

40記載
11年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 82026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1224社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1249社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1248件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「2026年3月期の配当につきましては、上記の基本方針のもと、1株当たり普通配当62.5円(うち中間配当金25.0円)の配当を実施する予定であります。」

    安定的・継続的な利益還元方針の下、年間配当62.5円、中間配当25円、期末配当37.5円を示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、株主還元については、配当性向40%を基準としつつ、増益に伴う増配を続ける方針です。第41期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年11月7日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。② 1株当たりの金額 25円00銭」

    配当性向40%を基準としつつ増配を続ける方針を再確認し、2026年3月期中間配当として1株当たり25円を決議している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「2025年3月期の配当につきましては、上記の基本方針のもと、1株当たり普通配当62.5円(うち中間配当金24.0円)の配当を実施する予定であります。」

    安定的・継続的な利益還元方針は維持しているが、年間配当は前期の72.5円から62.5円となり、絶対額は減少している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第40期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当について、2024年11月8日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    2024年3月期の期末配当として1株当たり43.50円を実施し、2025年3月期中間配当として1株当たり24円、総額471,337千円を決議した。配当性向40%を基準としつつ増配を続ける方針に基づく配当実績を更新している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年11月10日 取締役会 普通株式 569,532 29.0 2023年9月30日 2023年12月4日 利益剰余金」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり29円、総額569,532千円の支払いを2023年12月4日に実施した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、株主還元については、配当性向40%を基準としつつ、増配を続ける方針です。」

    配当性向40%を基準としながら増配を続ける方針を再確認し、2023年9月30日を基準日とする中間配当29円を決議している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月22日 定時株主総会 普通株式 608,810 31.0 2023年3月31日 2023年6月23日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり31円、総額608,810千円を支払った。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「また、株主還元については、従来は配当性向30%を目安としておりましたが、2024年3月期以降は、40%を目安といたします。」

    従来の配当性向30%を目安とする方針から、2024年3月期以降は40%を目安とする方針へ引き上げた。2023年3月期の年間配当は51.5円である。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月11日 取締役会 普通株式 404,651 20.5 2022年9月30日 2022年12月2日 利益剰余金」

    2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり20円50銭、総額404,651千円の支払いが2022年12月2日に実施された。
  10. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「また、株主還元については、配当性向30%を維持しつつ、増配を続ける方針です。」

    従来の2022年3月期までの増配方針から、配当性向30%を維持しながら増配を続ける方針を示した。第38期中間配当は1株当たり20円50銭と決議している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月23日 定時株主総会 普通株式 592,174 30.0 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり30円、総額592,174千円を決議し、2022年6月24日に効力が発生した。中間配当19円50銭と合わせ、年間49円50銭の配当方針に対応する実績を開示している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年11月5日 取締役会 普通株式 384,913 19.5 2021年9月30日 2021年12月3日 利益剰余金」

    2022年3月期中間配当について、1株当たり19円50銭、総額384,913千円の支払いを実施した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月5日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    2022年3月期の中間配当として、1株当たり19円50銭、総額384,913千円を決議した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年6月24日 定時株主総会 普通株式 444,131 22.5 2021年3月31日 2021年6月25日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり22.5円、総額444,131千円を決議し、2021年6月25日に効力が発生した。中間配当15円と合わせ、年間37.5円の配当方針に対応する実績を開示している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2020年11月6日開催の取締役会 普通株式 297,587 15.0 2020年9月30日 2020年12月4日 利益剰余金」

    2020年9月末を基準日とする中間配当について、1株当たり15円、総額297,587千円の支払いが2020年12月4日に実施された。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年11月6日開催の取締役会において、2020年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    2020年9月期の中間配当について、1株当たり15円、総額297,587千円を決議し、安定配当・増配方針に基づく配当実績を更新した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月25日 定時株主総会 普通株式 327,347 16.5 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり16.5円、総額327,347千円を決議し、2020年6月26日に効力が発生した。
  18. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、株主還元については、2022年3月期まで増配を続ける方針です(2021年3月期:37円50銭、2022年3月期:49円50銭)。2023年3月期以降の配当方針は未定です。」

    2020年3月期の27.5円配当に加え、2021年3月期37.5円、2022年3月期49.5円まで増配を続ける方針を明示し、株主還元の数値・期限を具体化している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    2019年9月期の中間配当について、1株当たり11円、総額218,231千円の支払いが2019年12月3日に実施された。安定配当方針に基づく配当実績を更新している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年11月8日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    2019年9月期の中間配当として、1株当たり11円、総額218,231千円を決議した。前期中間配当9円から増加している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「2019年6月20日 定時株主総会 普通株式 267,830 13.5 2019年3月31日 2019年6月21日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり13.5円、総額267,830千円を支払った実績を開示している。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「2019年3月期の配当につきましては、上記の基本方針のもと、1株当たり普通配当22.5円(うち中間配当金9.0円)の配当を実施することを決定致しました。」

    安定的・継続的な利益還元方針の下で、年間配当を22.5円(中間9.0円、期末13.5円)とした。前期の17.0円から増加している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年11月9日 取締役会 普通株式 178,554 9.0 平成30年9月30日 平成30年12月4日 利益剰余金」

    第34期中間配当1株当たり9円について、平成30年12月4日に支払いが実施された。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「第34期(平成30年4月1日から平成31年3月31日まで)中間配当について、平成30年11月9日開催の取締役会において、平成30年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    第34期中間配当として1株当たり9円を決議した。前期中間配当の7円から増加している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年6月21日 定時株主総会 普通株式 198,394 10.0 平成30年3月31日 平成30年6月22日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当について、1株当たり10円、総額198,394千円を平成30年6月22日に支払った。前期の期末配当8.5円から増加している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年3月期の配当につきましては、上記の基本方針のもと、1株当たり普通配当17.0円(うち中間配当金7.0円)の配当を実施することを決定致しました。」

    安定的・継続的な利益還元方針の下で、年間普通配当17円(中間7円、期末10円)を実施することを決定している。前期の年間11円から増加している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「平成29年11月10日 取締役会 普通株式 140,404 7.0 平成29年9月30日 平成29年12月5日 利益剰余金」

    第33期中間配当について、1株当たり7円の決議後、平成29年12月5日に支払いが実施されたことを配当金支払額として開示している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「第33期(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)中間配当について、平成29年11月10日開催の取締役会において、平成29年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    安定配当方針の下で、第33期中間配当として1株当たり7円の実施を決議している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「平成29年6月22日 定時株主総会 普通株式 170,491 8.5 平成29年3月31日 平成29年6月23日 利益剰余金」

    安定配当方針の下で、平成29年3月期の期末配当8.5円を実施した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年3月期の配当につきましては、上記の基本方針のもと、1株当たり普通配当11円(うち中間配当金2.5円)の配当を実施することを決定致しました。」

    安定配当方針の下で、当期の年間普通配当11円(中間2.5円、期末8.5円)を決定している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第32期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年11月11日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当2円50銭の実施を開示し、安定配当の継続を確認している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「第32期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当について、平成28年11月11日開催の取締役会において、平成28年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    中間配当として1株当たり2円50銭を決議し、安定配当の実施を継続している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様への長期的利益還元を経営の重要な課題の一つと位置付けており、安定配当を継続して実施していくことを基本方針としております。」

    内部留保との両立を前提に、安定配当を継続する基本方針を示している。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の増加基調」は、この変遷が動いた40回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16141312109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の増加基調16回
  3. 2海外CRO事業の立ち上げコストによる利益圧迫14回
  4. 3高品質な人材サービスとサービス内容の質の強化13回
  5. 4システム・採用・教育への内部留保投資12回
  6. 5CROサービスの海外展開10回
  7. 6人材サービスを中核とする研究関連事業グループ9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WDBホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算説明資料で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。