Komori
WDBホールディングス(2475)・施策再掲直近の決算(2026-11-06)では「前進」

CROサービスの海外展開

FY2016に初出。33回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。

33記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2022-Q2後退FY2022-Q3 – FY20232016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
海外CROサービスの展開・収益改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「フィンランドのメドファイルズでは、不採算事業の売却を完了させ、薬事申請、治験、DM・統計解析、安全性評価の業務に集中し、利益率の改善と受注増加に努めました。」

    海外CROについて、不採算事業の売却後にフィンランドのメドファイルズで対象業務を絞り、利益率改善と受注増加を目指す方針を継続している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、フィンランドのメドファイルズでは、薬事申請、治験、DM・統計解析、安全性評価の業務に集中し、利益率の改善と受注増加を目指しております。」

    海外CROについて、フィンランドのメドファイルズで対象業務を絞り、利益率改善と受注増加を目指す方針を継続している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「また、海外においては利益率の高い事業へ経営資源を集中するため、フィンランドのメドファイルズについて一部の不採算事業を売却し、アメリカのDZSは事業を停止いたしました。」

    海外CRO展開について、フィンランドの不採算事業の一部売却と米国DZSの事業停止を行い、従来の展開範囲を収益性重視へ絞り込んでいる。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「CRO事業については、WDBココおよびメドファイルズの業績が引き続き堅調に推移いたしました。また、フィンランドのメドファイルズでは、利益率の高い事業への経営資源集中の取り組みを、引き続き行いました。」

    WDBココおよびメドファイルズの堅調な業績と、メドファイルズで利益率の高い事業へ経営資源を集中する取り組みを継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外のメドファイルズ社およびDZS社については、採算性の改善に向けた取り組みと、新規サービスの開始に向けた取り組みを進めました。」

    海外CRO展開について、メドファイルズ社とDZS社で採算性改善および新規サービス開始に向けた取り組みを継続している。
  6. FY2023後退有価証券報告書

    「WDB India Pvt, Ltd.は、当連結会計年度末時点において清算手続き中であります。」

    海外CRO展開について、インド法人が清算手続き中であることを確認している。リスク記載では海外展開を米国・欧州中心として説明しており、対象範囲が縮小した状態を継続している。
  7. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「一方、インドにおける合成実験代行事業からは、撤退することを決定いたしました。」

    海外CRO展開のうち、インドにおける合成実験代行事業から撤退する決定を開示し、海外展開の対象範囲を縮小している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「CRO事業については、国内ではWDBココ株式会社の経営成績が堅調に推移し、全体の経営成績を牽引いたしました。また、海外においては、フィンランドの経営成績が堅調に推移いたしました。」

    国内ではWDBココ、海外ではフィンランドの拠点が堅調に推移し、CRO事業を展開している状況を再確認している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「CRO事業は、人材サービス事業に比べ、新型コロナウイルス感染症が流行する前から、オンラインでの営業活動や在宅勤務が普及していた分野であり、新型コロナウイルス感染症の影響をほぼ受けておりません。また、アメリカおよびフィンランドにおいても、在宅勤務を行うことができたため、経営成績への影響は軽微でありました。」

    CRO事業ではオンライン営業・在宅勤務が普及しており、米国・フィンランドを含む海外拠点の経営成績への影響が軽微であるとの説明を継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「CRO事業は、人材サービス事業に比べ、新型コロナウイルスが流行する前から、オンラインでの営業活動や在宅勤務が普及していた分野であり、新型コロナウイルスの影響はほぼ受けておりません。また、米国およびフィンランドにおいても、在宅勤務で業務を行えたため、業績への影響は軽微でありました。」

    CRO事業ではオンライン営業・在宅勤務が既に普及しており、米国・フィンランドを含む海外拠点でも業績への影響が軽微だったとの説明を継続している。
  11. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「米国およびフィンランドにおいても、それぞれロックダウンが発生しましたが、在宅勤務での対応を行い、業績への影響は軽微でありました。」

    海外CRO拠点について、米国・フィンランドでロックダウンが発生する環境下でも在宅勤務で事業を継続し、業績への影響は軽微だったと説明している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「海外については、フィンランド、アメリカ、インドの各拠点において活動を行っており、業績は改善に向かっております。」

    フィンランド、米国、インドの拠点による海外CRO展開と業績改善の方針を継続している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「日本、フィンランド、アメリカおよびインドの各拠点が連携し、今後の成長とグローバルCRO体制の構築を目指して営業活動を行っております。」

    日本、フィンランド、米国、インドの拠点連携による成長とグローバルCRO体制構築の方針を継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「日本、フィンランド、アメリカおよびインドの各拠点が連携し、今後の成長とグローバルCRO体制の構築を目指して営業活動を行っております。」

    日本、フィンランド、米国、インドの各拠点を連携させ、グローバルCRO体制の構築を目指す方針を継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「日本、フィンランド、アメリカおよびインドの各拠点が連携し、今後の成長とグローバルCRO体制の構築を目指して営業活動を行っております。」

    日本、フィンランド、米国、インドの拠点連携による成長とグローバルCRO体制構築の方針を継続している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「「CRO事業」については、WDBアイシーオー株式会社および電助システムズ株式会社の業績が堅調に推移しているほか、フィンランド、アメリカおよびインドの各拠点が連携し、今後の成長とグローバルCRO体制の構築を目指して営業活動を行っております。2018年8月には、アメリカのCROであるDZS Clinical Services, Inc.(DZS Software Solutions, Inc. から社名変更)を買収し、アメリカでのCRO事業を強化いたしました。」

    フィンランド、米国、インドの拠点連携とDZS Clinical Services, Inc.の買収による海外CRO展開を、年次報告書でも再確認している。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「平成30年8月にDZS Clinical Services, Inc.(DZS Software Solutions, Inc.から名称変更)の全株式を取得し、子会社化いたしました。」

    米国CRO会社DZS Clinical Services, Inc.の全株式取得・子会社化により、海外CRO事業の展開を具体的に進めている。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、8月には米国でCRO事業を行っているWDB Medical Data社が、米国のCROであるDZS Software Solutions社をグループ会社化致しました。この結果、CRO事業は国内4社、海外9社で構成される、計13社の体制となりました。」

    WDB Medical Data社が8月に米国CROのDZS Software Solutions社をグループ会社化し、CRO事業が国内4社・海外9社の計13社体制へ拡大した。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「CRO事業」につきましては、当社グループとして「人材サービス事業」に次ぐ第2の収益の柱として注力しております事業領域であり、国内4社、海外7社の計11社で事業を行っております。国内においてはWDBアイシーオー株式会社が、海外においてはOy Medfiles Ltd.(メドファイルズ社)の業績が順調に推移しておりますとともに、他の子会社においても、それぞれの強みを活かした事業展開を行っております。」

    CRO事業を人材サービス事業に次ぐ第2の収益の柱と位置づけ、国内4社・海外7社の計11社で展開していること、Medfiles社等の業績が順調に推移していることを再確認している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「この他にもアメリカやインドの各拠点が連携し、今後の更なる成長とグローバルCRO体制の構築を目指して営業活動を行っております。」

    欧州・国内の買収会社による業務と、米国・インド拠点の連携を通じたグローバルCRO体制構築を引き続き説明している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「CRO事業」につきましては、WDBアイシーオー株式会社の業績が堅調に推移しておりますほか、平成29年3月と同6月に子会社化しましたOy Medfiles Ltd.(メドファイルズ社)と株式会社コーブリッジがそれぞれの強みを活かした業務を行っており、第2四半期連結会計期間より当社グループの連結経営成績に貢献しております。この他にもアメリカやインドの各拠点が連携して営業活動を行っており、当社グループの「CRO事業」における更なる成長と収益の向上に取り組んでおります。」

    買収した欧州・国内子会社の連結業績への寄与と、米国・インド拠点の連携によるCRO事業の成長・収益向上への取り組みを継続している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「CRO事業」につきましては、WDBアイシーオー株式会社の業績が堅調に推移しておりますほか、平成29年3月と同6月に子会社化しました Oy Medfiles Ltd.(メドファイルズ社)と株式会社コーブリッジが、それぞれの強みを活かした業務を行っており、当第2四半期連結会計期間より当社グループの連結経営成績に貢献しております。この他にもアメリカやインドの各拠点が、連携して営業活動を行っており、当社グループの「CRO事業」における更なる成長と利益率の向上に取り組んでおります。」

    買収したOy Medfiles Ltd.と株式会社コーブリッジが第2四半期から連結業績に寄与し、米国・インド拠点の連携を通じてCRO事業の成長と利益率向上に取り組む段階へ進んだ。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「CRO事業」につきましては、WDBアイシーオー株式会社の業績が堅調に推移しておりますほか、平成29年3月にはOy Medfiles Ltd.(メドファイルズ社)、同6月には株式会社コーブリッジの全株式を取得し、子会社化いたしました。Oy Medfiles Ltd.は、フィンランド及びバルト3国において、医薬品等の申請・承認関連の支援業務、医薬分野におけるラボラトリーサービス事業を行っており、欧州では約30年の実績と一定の知名度を有する企業グループであります。株式会社コーブリッジにつきましても、同様の業務のほかDMF(Drug Master File)の国内管理人(ICC)業務等を行っており、これらの子会社化により、当社グループの「CRO事業」の更なる拡大、発展が図れるものと考えております。」

    Oy Medfiles Ltd.に続き株式会社コーブリッジも子会社化し、欧州・国内の申請承認支援等を含むCRO事業の拡大を進めている。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年3月27日付で現金を対価としまして、Oy Medfiles Ltd.の全株式を取得しました。Oy Medfiles Ltd.は、フィンランドを拠点とし、医薬品の申請・承認関連の支援業務を行っており、当社グループにおける海外CRO事業の拡大に寄与するものと考えております。」

    フィンランドのOy Medfiles Ltd.全株式を取得し、海外CRO事業拡大に向けた具体的な進展があった。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「CRO事業」につきましては、国内ではWDBアイシーオー株式会社の業績が堅調に推移しておりますほか、平成28年4月に設立しました WDBケミカルラボラトリー株式会社 におきましては、同じく平成28年2月に設立しました WDB India Pvt,Ltd.(WDBインディア株式会社)とともに、主として創薬研究のための実験業務を代行することを目的としており、本格的な受注を目指して活動しております。また、平成27年8月に米国フィラデルフィアに設立いたしました WDB Medical Data,Inc.(WDBメディカルデータ株式会社)につきましても、本格的な事業開始に向け活動を行っており、グループ内で連携を取りながらグローバルCRO体制の構築を目指しております。」

    ケミカルラボラトリー、インド法人、米国法人による海外CRO展開と、本格受注・本格事業開始に向けた活動を継続している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「WDBケミカルラボラトリー株式会社におきましては、同じく平成28年2月に設立しましたWDB India Pvt.Ltd.(WDBインディア株式会社)とともに、主として創薬研究のための実験業務を代行することを目的としており、本格的な受注を目指して活動しております。また、平成27年8月に米国フィラデルフィアに設立いたしましたWDB Medical Data,Inc.(WDBメディカルデータ株式会社)につきましても、本格的な事業開始に向け活動を行っており、グループ内で連携を取りながらグローバルCRO体制の構築を目指しております。」

    ケミカルラボラトリー、インド法人、米国法人の活動と本格受注・本格事業開始に向けた取り組みを継続している。
  27. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「CRO事業につきましては、従来の国内展開だけではなく、海外展開を昨年度より開始し、グローバルCRO体制の構築を目指しております。今年度につきましては、平成28年4月に『WDBケミカルラボラトリー株式会社』を設立し、事業を開始いたしました。主として製薬会社が従来行っております創薬研究のための実験業務を代行して行うことを目的としており、実際の実験につきましては平成28年2月に設立しましたWDB India Pvt,Ltd.で実施をしていきます。また、平成27年8月に米国フィラデルフィアに設立いたしましたWDB Medical Data,Inc.につきましても、本格的な事業開始に向け、活動を行っております。」

    海外展開を進める中で、ケミカルラボラトリーの設立・事業開始、インド法人での実験実施、米国法人の本格稼働準備という具体的な進展を示している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「また平成27年10月にはWDBメディカルデータ株式会社が米国フィラデルフィアで事業を開始し、平成28年2月にはWDBインディア株式会社を設立いたしました。これまで培ってきたノウハウを活かし、海外でもCROサービスを提供して参ります。」

    米国フィラデルフィアでの事業開始とインド法人設立を行い、海外でCROサービスを提供する施策を開始した。
一緒に動いた変遷

「安定配当による長期的利益還元」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1085533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当による長期的利益還元10回
  3. 2売上・利益の増加基調8回
  4. 3インタラクション事業の新設5回
  5. 4人材サービスを中核とする研究関連事業グループ5回
  6. 5海外CRO事業の立ち上げコストによる利益圧迫3回
  7. 6システム・採用・教育への内部留保投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WDBホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。