ヒビノ(2469)・施策前進
CHホールディングス等の子会社化による映像制作サービス参入とソフト・ハード統合
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業向け映像制作・CG/VRサービスの拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、当社グループにおいて映像制作を担うCHグループ10社のうち、前期の第2四半期より連結対象とした3社に加え、新たに当期の第1四半期より連結範囲に含めた3社を合わせ、計6社を連結しています。」
CHグループについて、連結対象の映像制作会社が3社から6社へ拡大した。コンサート・イベントサービス事業の映像制作体制及び連結範囲が進展している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、第1四半期において映像制作会社を子会社化し、映像制作サービス事業に本格参入しました。これにより、コンテンツ制作から大型映像システムの活用まで、ソフトとハードを融合したビジュアルソリューションの提供を開始しています。」
CHホールディングス等の子会社化後、映像制作サービスを本格開始し、コンテンツ制作から大型映像システムまでのソフト・ハード融合を実際に提供した。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「CHホールディングス株式会社及び同社子会社9社がヒビノグループに参画することにより、大きく3点のシナジーがあります。①イベントにおけるソフトとハードの総合的なビジュアルサービスを提供 ②バーチャルプロダクションをより身近な広告映像制作手段に ③新たな映像体験、エンターテインメント体験の創出」
2024年5月31日にCHホールディングスの株式を取得し、議決権比率70.0%、取得原価805百万円で子会社化した。傘下の映像制作会社9社を含むグループを取り込み、2024年7月から映像制作サービスを開始した。映像コンテンツ制作、バーチャルプロダクション及び新たな映像体験を含むソフト・ハード統合型サービスを新たな事業の柱として育成する方針を示している。