Komori
ヒビノ(2469)・施策再掲

InSight Systemsの子会社化によるオーストラリア業務用AV市場への進出

FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1達成FY2025 – FY2026-H12024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
InSight Systems子会社化による豪州業務用AV事業への進出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「さらに、前連結会計年度の第4四半期から連結対象としたオーストラリアのInSight Systemsグループの業績が期初から寄与したことから、アジア・オセアニア地域における売上規模は拡大しました。」

    InSight Systemsの通期寄与により、アジア・オセアニア地域の販売施工事業の売上規模が拡大したことを年次報告書でも確認している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、前期の第4四半期から連結対象としたオーストラリアのInSight Systemsグループの業績が、当期は期初から寄与していることから、アジア・オセアニア地域における売上規模は拡大しました。」

    InSight Systemsグループが当期の期初から連結業績に寄与し、オーストラリアを含むアジア・オセアニア地域の売上規模拡大が示された。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「さらに、第3四半期には、オーストラリアにおける業務用音響・映像機器等の販売施工会社を傘下に持つInSight Systems Holdings Pty Ltdの株式を取得し、同社及び同社の子会社であるInSight Systems Unit Trustを連結子会社化しています。」

    InSight Systemsについて、2024年11月21日の株式取得と議決権比率80%での連結子会社化を実行し、オーストラリア市場への進出を実現した。
  4. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「オーストラリアの業務用音響・映像市場は、7,987百万米ドル(2022年)の規模を有し、今後も国の強力な経済力や人口増加、デジタル変革への投資拡大を追い風に、年率4.6%の成長が見込まれています。本企業結合は、成長市場であるオーストラリア市場へ進出する絶好の機会であり、中期経営計画の達成の確度を高めることができるものと判断し、株式取得を決定しました。」

    2024年10月30日にInSight Systems Holdings Pty Ltd及び完全子会社InSight Systems Unit Trustの取得を決議し、株式譲渡契約を締結した。2024年11月21日取得予定、議決権比率80.0%、取得原価1,395百万円で、オーストラリアの業務用音響・映像機器の販売・設計・施工・メンテナンス市場へ進出する計画である。
一緒に動いた変遷

「大型企業イベント・コンベンション案件の獲得によるコンサート・イベント事業の増収増益」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型企業イベント・コンベンション案件の獲得によるコンサート・イベント事業の増収増益2回
  3. 2LEDディスプレイ・システムの拡販とものづくり体制強化2回
  4. 3音響機器販売・施工事業の第2四半期累計売上高過去最高2回
  5. 4日本板硝子環境アメニテイ株式会社の完全子会社化による建築音響・防音事業の強化2回
  6. 5世界4極体制の構築と米国市場への本格進出2回
  7. 6CHホールディングス等の子会社化による映像制作サービス参入とソフト・ハード統合2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒビノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
InSight Systemsの子会社化によるオーストラリア業務用AV市場への進出|ヒビノ(2469)の変遷 | Komori