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ヒビノ(2469)・施策前進

世界4極体制の構築と米国市場への本格進出

FY2017に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-05-27。

21記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021-Q1その他FY2021-Q3後退FY2023-Q2 – FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-05-272017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
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海外拠点・グローバル事業展開の拡大48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

ヒビノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-27前進決算説明資料

    「音響と映像を中心に、販売・施工・サービスを組み合わせたビジネスモデルを、日本、アジア、北米、欧州の4極で展開」

    海外展開の範囲を、アジア・オセアニア中心の進展から、日本、アジア、北米、欧州の4極展開として示している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、前期の第4四半期から連結対象としたオーストラリアのInSight Systemsグループの業績が、当期は期初から寄与していることから、アジア・オセアニア地域における売上規模は拡大しました。」

    海外展開について、InSight Systemsグループの業績が当期の期初から寄与し、アジア・オセアニア地域の売上規模が拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「第3四半期にオーストラリアのInSight Systems社を連結子会社化したことにより、アジア・オセアニア地域全体では収益が拡大しています。」

    世界4極体制・海外展開について、オーストラリアの販売施工会社を連結子会社化し、アジア・オセアニア地域の収益拡大に進んだ。
  4. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「また、アメリカの連結子会社であるTLS PRODUCTIONS, INC.について、グループ経営の最適化の観点から解散及び清算することといたしました。」

    世界4極体制及び米国統合型サービスの構築に関連していたTLS PRODUCTIONSについて、業績低迷と早期収益改善の困難を理由に解散・清算する方針へ転じている。
  5. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「当社は、2010年4月に、中国(上海)にHibino Asia Pacific (Shanghai) Limitedを設立し、中国国内で開催されるモーターショー等のイベントにおける大型映像サービスを中心に展開してまいりました。しかしながら、当初の事業計画通りの業容拡大が果たせなかったことに加え、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化していることから、早期の収益改善が困難であるとの判断に至り、グループ経営の最適化の観点から当該連結子会社を解散及び清算することといたしました。」

    グローバル展開の一環として設立した中国・上海拠点について、計画どおりの業容拡大が果たせず、感染症の長期化も理由として解散・清算を決定した。
  6. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「当社は、2022年2月24日開催の取締役会において、当社連結子会社であるHibino Europe B.V.を通じて、Hibino Deutschland GmbH(2022年4月1日付でAV-X GmbHから商号変更)の株式を増資引受けにより追加取得し、子会社化することを決議しております。事務手続き等に当初の想定より時間を要しており、2022年7月1日に実行した払い込みは一時的に取り消しております。子会社化は2023年3月期中を見込んでおります。」

    世界4極体制の欧州展開に関し、AV-X GmbHの子会社化は払い込みの一時取消しにより手続きが遅延し、2023年3月期中の実行見込みとなっている。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「AV-X GmbHの事業拡大を後押しすることで、当社グループのグローバル展開をさらに加速させることができ、また、同社の豊富な知見及び広範なネットワークを活用し、ヨーロッパにおける事業機会の創出や新たな戦略的パートナーの開拓につなげていきたいと考えております。」

    世界4極体制の欧州展開について、AV-X GmbHの子会社化により欧州での事業機会創出と戦略的パートナー開拓を進める段階に進んだ。
  8. FY2021-Q3欧州子会社の清算による体制整理有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、当社は連結子会社であったHibino Europe Limitedの清算が結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    世界4極体制の欧州展開に関連し、連結子会社であったHibino Europe Limitedの清算が結了し、連結範囲から除外された。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結会計期間において、Hibino Europe B.V.の重要性が増したことから、連結の範囲に含めております。」

    世界4極体制の欧州拠点として設立したHibino Europe B.V.について、重要性の増加を受けて連結範囲に組み入れた。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期には、連結子会社であったスチューダー・ジャパン-ブロードキャスト株式会社を経営資源の集中と効率化の観点から吸収合併した一方で、グローバル展開を加速するため、欧州地域の統括会社として、オランダ王国にHibino Europe B.V.を設立いたしました。」

    世界4極体制の構築に向け、欧州地域の統括会社としてオランダにHibino Europe B.V.を設立し、欧州展開を具体化した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「この度、欧州における当社グループ拠点の統括機能としてHibino Europe B.V.を設立することといたしました。今後、欧州大陸各国でのマーケティング、サービス体制の整備、パートナー企業との連携などを一層進めていくことで、欧州における事業拡大を目指します。資本金   200万ユーロ 設立年月日 2019年12月(予定)」

    世界4極体制の欧州拠点として、オランダにHibino Europe B.V.を設立することを決定した。欧州各国でのマーケティング、サービス体制整備、パートナー連携を進める計画で、2019年12月設立予定、資本金は200万ユーロとされている。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「アメリカ市場においては、TLS PRODUCTIONS, INC.の通期連結及びH&X Technologies, Inc.の売上伸長が寄与しました。両社はニューヨーク国際オートショー案件をともに獲得するなど、シナジーを発揮しております。」

    米国拠点について、TLS社の通期連結とH&X社の売上伸長に加え、両社がニューヨーク国際オートショー案件を共同獲得し、統合サービスのシナジーが具体化した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「日本、アジア、北米、欧州の世界4極体制の確立に取り組みます。米国子会社は基礎固めに軸足を置き、海外拠点間の連携・協業も促進しながら有機的成長を目指します。併せて海外同業他社のM&Aを実施し、海外売上高比率の向上を図ってまいります。」

    世界4極体制の方針を継続し、当年度には韓国企業3社及び米国TLS社の子会社化を実行して、アジア・北米の事業基盤を拡大した。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「今回、H&X社とTLS社がともにHibino USA社の傘下に入ることで、映像、照明、音響、リギングも含めた統合型イベントプロダクションサービスを提供できる体制を整備し、業界内での競争力を強化します。」

    世界4極体制・米国市場進出について、既存の米国子会社2社に加え、TLS社をHibino USA傘下に加える計画を示し、映像・照明・音響・リギングの統合サービス体制を具体化している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループは「グローバル展開の強化」を経営課題の一つとして掲げ、世界4極体制(日本、アジア、北米、欧州)を構築することを目指しています。」

    世界4極体制の構築に向けた取り組みとして、韓国の音響機器販売会社3社の株式取得・子会社化に向けた基本合意書を締結し、アジアでの事業基盤拡大を具体化している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アメリカ子会社においては、新機材の投入により事業基盤の強化を図ったほか、内覧会の開催等を通じて当社グループの技術力の高さを訴求し、認知度向上に努めております。」

    米国事業で新機材を投入し、内覧会を開催して技術力の訴求と認知度向上を進めている。なお、海外先行投資費用等によりコンサート・イベント事業の利益は前年同期を下回った。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「日本、アジア、北米、欧州でのワールドワイドな事業展開を目指す「世界4極体制」の構築に向け、第1四半期にはアメリカ・カリフォルニア州に「Hibino USA, Inc.」及び「H&X Technologies, Inc.」の2社を設立し、第4四半期にはタイに「NOE Asia Pacific Company Limited」を設立いたしました。」

    米国2社に続き、タイ法人NOE Asia Pacific Company Limitedを設立し、世界4極体制に向けた海外拠点を追加した。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「日本、アジア、北米、欧州でのワールドワイドな事業展開を目指す「世界4極体制」の構築に向け、第1四半期には、アメリカ・カリフォルニア州に「Hibino USA, Inc.」及び「H&X Technologies, Inc.」の2社を設立いたしました。」

    日本、アジア、北米、欧州の世界4極体制を目指し、第1四半期に米国子会社2社を設立した経緯を再掲している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社グループの将来の成長に向けた先行投資と位置づける、海外事業展開並びに次世代4K LEDプロセッサーの研究開発は、当初の計画以上に順調に進んでおり、それらの費用を販売費及び一般管理費に計上したことなどから、営業利益は前年同四半期を下回りました。」

    海外事業展開について、将来成長に向けた先行投資が当初計画以上に順調に進んでいるとの進捗を示している。投資費用は販管費に計上され、営業利益を押し下げた。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「日本、アジア・パシフィック、欧州、北米でのワールドワイドな事業展開を目指す「世界4極体制」の構築に向け、当第1四半期には、アメリカ・カリフォルニア州に「Hibino USA, Inc.」及び「H&X Technologies, Inc.」の2社を設立いたしました。」

    世界4極体制の構築に向け、米国カリフォルニア州に中間持株会社及びコンサート・イベント事業会社の2社を実際に設立した。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「平成30年3月期を最終年度とする中期経営計画「ビジョン300」において当社グループは、「グローバル展開の強化」を重点事業戦略の一つとして掲げ、世界4極体制(日本・欧州・アジア・北米)を構築することを目指しております。この度、米国市場への本格進出を果たすべく、米国カリフォルニア州に中間持株会社となる子会社「Hibino USA, Inc.」及びコンサート・イベント事業を展開する孫会社「H&X Technologies, Inc.」を設立することといたしました。」

    日本・欧州・アジア・北米の4極体制を平成30年3月期までに構築する方針と、米国子会社・孫会社の設立を後発事象として示している。
一緒に動いた変遷

「LEDディスプレイ・システムの拡販とものづくり体制強化」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LEDディスプレイ・システムの拡販とものづくり体制強化12回
  3. 2東京オリンピック・パラリンピック、都市再開発等を背景とする映像需要の拡大11回
  4. 3M&Aを成長戦略の中核に位置づける「ビジョン300」9回
  5. 4大型企業イベント・コンベンション案件の獲得によるコンサート・イベント事業の増収増益7回
  6. 5コンサート案件売上高の第3四半期連結累計期間としての過去最高7回
  7. 6東京オリンピック・パラリンピック需要の取り込み7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒビノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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