音響機器販売・施工事業の第2四半期累計売上高過去最高
FY2019-Q2に初出。18回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026通期売上高過去最高・利益減少有価証券報告書
「これらの結果、売上高32,690百万円(前連結会計年度比7.1%増)と過去最高を更新し、セグメント利益1,098百万円(同48.0%減)となりました。」
販売施工事業は海外拠点の寄与やLED・放送局・ホール向け案件により売上高が過去最高となった一方、前年の高収益大型案件の反動でセグメント利益は減少した。 - 2026-05-14前進決算
「販売施工事業は、国内において、前連結会計年度に計上した大型案件の反動があったものの、LEDディスプレイ・システムの販売では、スタジアム・アリーナや都市部ランドマークの街頭ビジョン、商業施設、駅構内向けなど幅広い需要を取り込み、好調に推移しました。」
LEDディスプレイ・システムを含む販売施工事業の需要拡大と、売上高過去最高を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高15,263百万円(前年同期比13.3%増)、セグメント利益610百万円(前年同期比11.4%増)となりました。」
販売施工事業は、LED案件、放送局向け大型案件及び進行中プロジェクトの想定超過進捗に加え、販売価格の適正化も寄与し、増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高30,510百万円(前連結会計年度比21.4%増)と過去最高を更新し、セグメント利益2,114百万円(同77.1%増)となりました。」
販売施工事業は長崎スタジアムシティ、大阪・関西万博、LED案件及び新規連結子会社の寄与により、売上高過去最高を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高13,468百万円(前年同期比35.7%増)、セグメント利益547百万円(前年同期比37,315.5%増)となりました。」
販売施工事業は、長崎スタジアムシティ等の超大型案件、顧客の設備投資及びエヌジーシーの第1四半期からの業績寄与により、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q3第61期第3四半期累計の増収・黒字化継続有価証券報告書
「これらの結果、売上高15,755百万円(前年同四半期比23.9%増)、セグメント利益121百万円(前年同四半期はセグメント損失518百万円)となりました。」
販売施工事業は大型案件、販売価格改定及び韓国の直販強化を背景に増収となり、前年同期のセグメント損失から121百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q2第61期第2四半期累計の増収・黒字化有価証券報告書
「これらの結果、売上高9,922百万円(前年同四半期比17.8%増)、セグメント利益1百万円(前年同四半期はセグメント損失378百万円)となりました。」
販売施工事業は、顧客の設備投資活発化、大型案件及び販売価格改定の効果により、前年同期比17.8%増収となり、セグメント損失から1百万円の利益へ転じた。 - FY2024-Q1第61期第1四半期の減収・損失縮小有価証券報告書
「これらの結果、売上高3,847百万円(前年同四半期比1.4%減)、セグメント損失332百万円(前年同四半期はセグメント損失360百万円)となりました。」
販売施工事業は顧客の設備投資意欲が回復した一方、入荷遅延と一部案件の検収遅れにより減収となった。セグメント損失は前年同期から縮小した。 - FY2023-Q3第60期第3四半期累計の増収・損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高12,711百万円(前年同四半期比5.2%増)、セグメント損失518百万円(前年同四半期はセグメント損失361百万円)となりました。」
販売施工事業は受注残の消化により増収となった一方、仕入れ価格上昇、円安及び輸送費高騰の影響によりセグメント損失が前年同期から拡大した。 - FY2023-Q2第60期第2四半期累計の増収・損失拡大有価証券報告書
「これらの結果、売上高8,425百万円(前年同四半期比6.8%増)、セグメント損失378百万円(前年同四半期はセグメント損失290百万円)となりました。」
販売施工事業は設備投資再開等により増収となった一方、部品入荷遅延、輸送費高騰及び円安の影響でセグメント損失が拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「主軸である業務用音響・映像機器等の輸入販売は、コロナ禍からの復調が鮮明になりつつありますが、世界的な部品供給問題に起因する商品の入荷遅延により受注済み案件の消化が進まなかったことに加え、輸送費の高騰、急速な円安の進行が利益を圧迫し、成長の足かせとなりました。」
輸入販売市場の回復が見られる一方、部品供給問題、入荷遅延、輸送費高騰及び円安により販売施工事業は売上高3,901百万円、セグメント損失360百万円となり、前年同期より損失が拡大した。 - FY2022-Q3国内不振継続・赤字縮小と調達制約発生有価証券報告書
「電気音響・販売施工事業は、韓国子会社が、設備市場における大型案件の獲得やコンシューマー向け商品の販売伸長により好調を維持し、売上高及び利益は前年同四半期と比べ改善しました。しかしながら日本国内は、コンサート・イベント市場、シネマ市場、設備市場が大きく冷え込むなどコロナ禍の影響が色濃く、厳しい状況が続きました。また、当第3四半期において、半導体等の部品不足による商品調達の遅れや物流コストの高騰に伴う影響が顕在化しております。」
韓国子会社は好調を維持した一方、日本国内の市場冷え込みは続いた。セグメント損失は前年同期の456百万円から431百万円へ縮小したが、半導体等の部品不足と物流コスト高騰の影響が顕在化した。 - FY2022-Q2国内市場の回復遅れと韓国市場好調による赤字拡大有価証券報告書
「電気音響・販売施工事業は、韓国市場が好調を維持し、売上高は前年同四半期を上回りましたが、日本国内はコロナ禍の影響が色濃く、セグメント損失は拡大しました。」
韓国市場は好調を維持した一方、国内のコンサート・イベント、シネマ及び設備市場の冷え込みが続き、売上高6,785百万円、セグメント損失395百万円となった。 - FY2022-Q1第59期第1四半期の減収・赤字拡大有価証券報告書
「電気音響・販売施工事業は、コロナ禍において、主力のコンサート音響市場が大きく冷え込み、設備市場も大型案件が少ない状況が続いております。3回目の緊急事態宣言を受けて案件のキャンセルが相次ぎ、持ち直しつつあった流通商品の販売も再び失速しました。」
電気音響・販売施工事業は、コンサート音響市場の冷え込み、大型案件不足、案件キャンセル及び流通商品の販売失速により、売上高3,320百万円、セグメント損失344百万円となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計の減収・営業損失有価証券報告書
「電気音響・販売施工事業は、主力のコンサート音響市場やシネマ市場で冷え込みが目立ち、売上の基礎となる流通商品の販売も軟調に推移いたしました。これらの結果、売上高9,971百万円(前年同四半期比12.6%減)、セグメント損失456百万円(前年同四半期はセグメント損失83百万円)となりました。」
第2四半期累計の過去最高売上から状況が変化し、コンサート音響・シネマ市場の冷え込み等により、第3四半期累計は減収・セグメント損失となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「これらの結果、売上高19,808百万円(前年同期比17.1%増)、セグメント利益1,141百万円(同26.8%増)となりました。」
音響機器販売・施工事業は、テクノハウス及びSama Soundグループの寄与、大型案件及び再開発案件により通期で増収増益となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「音響機器販売・施工事業は、放送局市場を筆頭に大型案件に恵まれ、売上高は第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。」
放送局市場を中心に大型案件を獲得し、音響機器販売・施工事業の第3四半期累計売上高が過去最高となった。一方、特定ラジオマイク販売減の影響で利益は前年同期を下回った。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「音響機器販売・施工事業は、放送局市場を筆頭に大型案件に恵まれ、売上高は第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。」
放送局の新スタジオ棟、東京オリンピック・パラリンピック競技施設、空港敷地内展示施設、コンサート音響会社の設備投資案件等を手掛け、第2四半期累計の売上高が過去最高となった。