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ヒビノ(2469)・施策前進

日本板硝子環境アメニテイ株式会社の完全子会社化による建築音響・防音事業の強化

FY2019-Q3に初出。21回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020前進FY2022-Q1 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20262019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「建築音響施工事業は、メディア・コンテンツ関連や製造業等の顧客による設備投資の活発化、都市再開発の進展を背景に、スタジオ、音響実験室、ホールの新設・改修計画が複数進行し、同事業の中核である建築音響施工が引き続き高水準を維持しました。」

    建築音響施工事業でスタジオ、音響実験室、ホール、電磁波シールド及び騒音対策案件を取り込み、売上高が過去最高となった。
  2. 2026-04-28前進M&A・子会社異動

    「当社グループが提供する築造式の音響実験室に、ソノーラテクノロジー社の組立式が加わることで、要求性能、設置環境、予算及び納期に応じた提案の幅が広がり、案件獲得力が高まります。」

    既存の建築音響・防音分野について、組立式無響室・防音室を加えた提案幅の拡大と案件獲得力の強化が示された。特定の既存子会社に関するcanonical thread自体は変更しない。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方で、当初第3四半期以降の計上を予定していた案件が前倒しで進捗したほか、新規案件の獲得も進み、計画を上回って推移しています。」

    建築音響施工事業では、当初第3四半期以降に予定していた案件の前倒し進捗と新規案件獲得により、前年同期比では減収減益ながら計画を上回った。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「さらに、原価低減による利益率向上の取り組み、工事契約の見直しや追加工事が行われたことから、売上高及びセグメント利益は過去最高を更新しました。」

    建築音響施工事業は、メディア関連大型案件、大阪・関西万博案件等の進捗に加え、原価低減、契約見直し及び追加工事により売上高・利益が過去最高となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、第3四半期以降に予定していた一部案件が前倒しで計上されたことから、計画を上回って推移しています。さらに、原価低減による利益率向上の取り組み、工事契約の見直しや追加工事が行われたことから、売上高及びセグメント利益が押し上げられました。」

    建築音響施工事業では、大型オンライン配信スタジオ、アニメーション制作スタジオ、音響実験室、ホール等の大型案件が集中し、一部案件の前倒し計上、原価低減、契約見直し及び追加工事により計画を上回った。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、前年同四半期は非連結子会社であった株式会社サンオーを連結化したことによる業績寄与もありました。」

    建築音響施工事業では、再開発関連、大学施設及びメディア関連の大規模プロジェクトが進捗し、株式会社サンオーの連結化も業績に寄与した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「いくつかの大型案件で着工や工程の遅れが発生し、売上の計上時期が下期または来期にスライドしましたが、再開発関連や大学施設等の建築音響案件を中心に複数のプロジェクトが進捗したことから、売上高は前年同四半期を上回りました。原価低減活動に加え、工事契約金額の見直しが行われたことが寄与し、利益も改善しました。」

    建築音響施工事業では、再開発関連・大学施設等の複数案件が進捗し、原価低減活動と工事契約金額の見直しにより、売上高・利益が前年同期から改善した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度から継続している再開発関連や大学施設等の建築音響案件を中心に、工事進捗が概ね計画通りに推移し、売上高は前年同四半期を上回り、セグメント利益は改善しました。」

    建築音響施工事業では、再開発関連・大学施設等の案件が概ね計画通り進捗し、増収及びセグメント損失の縮小につながった。
  9. FY2023-Q3大型案件反動・着工ずれ込み・工期遅延・計画縮小の継続有価証券報告書

    「しかしながら、前年同四半期に大型案件が集中した反動に加え、一部で着工時期のずれ込みや工期遅延、計画縮小が発生し、案件の端境期となったことから、売上高及びセグメント利益は前年同四半期を下回りました。」

    建築音響施工事業では、前年同期の大型案件集中の反動に加え、着工時期のずれ込み、工期遅延及び計画縮小が続き、売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  10. FY2023-Q2大型案件反動・着工ずれ込み・工期遅延・計画縮小の継続有価証券報告書

    「しかしながら、前年同四半期に大型案件が集中した反動に加え、一部で着工時期のずれ込みや工期遅延、計画縮小が発生し、案件の端境期となったことから、売上高及びセグメント利益は前年同四半期を下回りました。」

    建築音響施工事業では、前年同期の大型案件集中の反動に加え、着工時期のずれ込み、工期遅延及び計画縮小が発生し、減収・セグメント損失となった。
  11. FY2023-Q1大型案件反動・計画縮小・工期遅延有価証券報告書

    「しかしながら、前年同四半期に大型案件が集中した反動に加え、一部の案件において計画縮小及び工期遅延が発生したことから、売上高及びセグメント利益は前年同四半期を下回りました。」

    日本環境アメニティを中核とする建築音響施工事業は、前年同期の大型案件集中の反動と案件の計画縮小・工期遅延により、売上高1,309百万円、セグメント損失106百万円となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「建築音響・施工事業は、老朽化が進む放送局の建て替えや、都市再開発に伴う文化・交流施設の新築が増えていることなどから、良好な受注環境が続いております。ポストプロダクションや放送局のスタジオをはじめ、大学の音響教育研究施設、メーカーの音響実験室、ホールの建築音響工事、データセンターの電磁波シールド工事等幅広く手掛け、これら大型案件の集中と順調な工事進捗により、売上高及び利益が押し上げられました。これらの結果、売上高7,559百万円(前年同四半期比48.1%増)、セグメント利益664百万円(同838.4%増)となりました。」

    建築音響・施工事業は、放送局、大学、メーカー、ホール、データセンター等の大型案件を幅広く手掛け、売上高及び利益が前年同期を大幅に上回った。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「建築音響・施工事業は、老朽化が進む放送局の建て替えや、都市再開発に伴う文化・交流施設の新築が増えていることなどから、良好な受注環境が続いております。ポストプロダクションや放送局のスタジオをはじめ、大学の音響教育研究施設、メーカーの音響実験室、ホールの建築音響工事、データセンターの電磁波シールド工事等幅広く手掛け、これら大型案件の集中と順調な工事進捗により、売上高及び利益が押し上げられました。これらの結果、売上高5,408百万円(前年同四半期比52.8%増)、セグメント利益460百万円(前年同四半期比391.0%増)となりました。」

    日本環境アメニティを中核とする建築音響・施工事業で、放送局、大学、メーカー、ホール、データセンター等の大型案件を手掛け、売上高・利益が大幅に増加した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「建築音響・施工事業は、老朽化が進む放送局の建て替えや、都市再開発に伴う文化・交流施設の新築が増えていることなどから、良好な受注環境が続いております。大学の音響教育研究施設をはじめ、ポストプロダクションや放送局、ホールの建築音響工事、データセンターの電磁波シールド工事等の豊富な大型案件が、売上高及び利益を押し上げました。」

    建築音響・施工事業で放送局建て替え、都市再開発、大学施設、ポストプロダクション、ホール及びデータセンター等の大型案件を獲得し、売上高2,650百万円、セグメント利益115百万円となった。
  15. FY2021-Q3前年大型案件集中の反動による減収減益有価証券報告書

    「建築音響・施工事業は、ホール、放送局等の建築音響工事をはじめ、自動車メーカー、電機メーカーの音響実験室工事、清掃工場の防音工事等を手掛けましたが、前年同四半期に収益性の高い大型案件が集中していたことから、売上高及び利益は前年同四半期を下回りました。これらの結果、売上高5,103百万円(前年同四半期比21.0%減)、セグメント利益70百万円(同87.3%減)となりました。」

    日本環境アメニティを組み込んだ建築音響・施工事業は複数分野の工事を手掛けたが、前年同期の高収益大型案件集中の反動で減収減益となった。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「建築音響・施工事業は、日本環境アメニティ株式会社の新規連結により、売上高は前連結会計年度を上回りました。東京都内・地方主要都市の再開発や放送局の建て替えなど、大型案件が集中したことに加え、これらの大型案件で特に高い利益率を確保できたことから、のれん償却額が増加したものの、利益が大幅に増加いたしました。」

    日本環境アメニティの完全子会社化後、再開発・放送局建て替え等の大型案件を取り込み、売上高887億1,307万円、セグメント利益9億941万円となった。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「建築音響・施工事業は、日本環境アメニティ株式会社の新規連結等により、売上高は前年同四半期を上回りました。東京都内・地方主要都市の再開発や放送局の建て替えなど、旺盛な建設需要を背景に好調に推移いたしました。また、利益率の高い大型案件の完成があったことなどから、利益が大幅に増加いたしました。これらの結果、売上高6,461百万円(前年同四半期比110.2%増)、セグメント利益556百万円(同941.2%増)となりました。」

    日本環境アメニティ株式会社の新規連結後、再開発・放送局建て替え需要及び利益率の高い大型案件の完成を取り込み、建築音響・施工事業の売上高は64億61百万円、セグメント利益は5億56百万円となった。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「建築音響・施工事業は、日本環境アメニティ株式会社の新規連結等により、売上高は前年同四半期を上回りました。東京都内・地方主要都市の再開発や放送局の建て替えなど、旺盛な建設需要を背景に好調に推移いたしました。また、第3四半期以降に検収を予定していた利益率の高い工事案件の進捗が当初の見込みを上回り前倒しで計上されたことなどから、利益が大幅に増加いたしました。これらの結果、売上高4,064百万円(前年同四半期比114.2%増)、セグメント利益331百万円(同6,005.1%増)となりました。」

    日本環境アメニティ株式会社の新規連結後、再開発・放送局建て替え需要を取り込み、建築音響・施工事業の売上高及び利益が大幅に増加した。高利益率工事の進捗前倒し計上も利益増加に寄与した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「建築音響・施工事業は、日本環境アメニティ株式会社の新規連結等により、売上高及び利益は前年同四半期を上回りました。」

    2019年4月1日の完全子会社化後、日本環境アメニティ株式会社が新設された建築音響・施工事業セグメントに組み込まれ、売上高1,783百万円、セグメント利益98百万円に寄与した。
  20. FY2019達成有価証券報告書

    「当社は、2019年1月30日開催の取締役会において、日本板硝子環境アメニテイ株式会社の全株式を取得し当社の完全子会社とすることを決議し、2019年4月1日に株式を取得しております。」

    建築音響・防音事業を行う日本板硝子環境アメニテイ株式会社について、予定されていた2019年4月1日の完全子会社化が実行された。
  21. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2019年1月30日開催の取締役会において、日本板硝子環境アメニテイ株式会社の全株式を取得し当社の完全子会社とすることを決議し、同日付で日本板硝子環境アメニテイ株式会社の株主との間で株式譲渡契約を締結いたしました。今回の連結子会社化によって当社グループは、建築設計・施工といった上流段階から関与する機会を増やし、最終顧客へのアプローチをさらに強化できると考えています。同社の受注物件に当社グループの取り扱う輸入ブランド商品をトータルで供給することで、売上・利益の拡大を図ります。株式取得の時期 2019年4月1日(予定) 取得後の持ち分比率 100% 取得価額 1,957百万円(概算額)」

    建築音響・防音技術、製品販売及び工事を行う日本板硝子環境アメニテイ株式会社を2019年4月1日に完全子会社化する計画を示している。建築設計・施工の上流段階への関与、輸入ブランド商品の供給、既存子会社との技術融合を通じて、システムソリューション販売と売上・利益の拡大を図る。
一緒に動いた変遷

「LEDディスプレイ・システムの拡販とものづくり体制強化」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LEDディスプレイ・システムの拡販とものづくり体制強化12回
  3. 2大型企業イベント・コンベンション案件の獲得によるコンサート・イベント事業の増収増益9回
  4. 3M&Aを成長戦略の中核に位置づける「ビジョン300」9回
  5. 4コンサート案件売上高の第3四半期連結累計期間としての過去最高7回
  6. 5世界4極体制の構築と米国市場への本格進出6回
  7. 6東京オリンピック・パラリンピック需要の取り込み6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒビノの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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