貸出コミットメント契約の財務制限条項
FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに40社。
- FY2026対処有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,400百万円 借入実行残高 - 差引額 2,400百万円」
貸出コミットメント総額24億円は維持される一方、当連結会計年度末の借入実行残高はゼロとなり、未実行枠24億円を確保している。財務制限条項は継続している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,400百万円 2,400百万円 借入実行残高 2,400 500 差引額 - 1,900」
貸出コミットメント総額24億円は維持される一方、借入実行残高は前年度末の24億円から5億円へ減少し、未実行枠は19億円となった。財務制限条項は継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 5,000百万円 2,400百万円 借入実行残高 2,000 2,400 差引額 3,000 -」
貸出コミットメント総額が50億円から24億円へ縮小し、借入実行残高が24億円となって未実行枠がなくなった。財務制限条項も継続している。 - FY2025-H1コミットメント枠縮小・未実行枠消失有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 5,000百万円 2,000百万円 借入実行残高 2,000 2,000 差引額 3,000 -」
貸出コミットメント総額が前連結会計年度末の50億円から20億円へ縮小し、借入実行残高は20億円で未実行枠がなくなった。既存の財務制限条項は継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 5,000,000 千円 借入実行残高 2,000,000 差引額 3,000,000 なお、当社が、2023年5月17日に締結したコミットメントライン契約3,000,000千円について財務制限条項は付与されておりません。手元資金は十分確保していることから、当面の資金状況は安定的に推移する見通しです。」
貸出コミットメント総額50億円、借入実行残高20億円、未実行枠30億円の状態を再確認している。既存契約の財務制限条項は残る一方、2023年5月17日締結の30億円契約には条項がなく、手元資金は十分としている。 - FY2023-Q3コミットメント枠縮小・借入実行残高増加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 7,000,000 千円 5,000,000 千円 借入実行残高 500,000 2,000,000 差引額 6,500,000 3,000,000」
貸出コミットメント総額が70億円から50億円に減少する一方、借入実行残高は5億円から20億円に増加した。既存契約の財務制限条項と、条項のない30億円契約の存在も記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、当社は、第2四半期連結会計期間末において、上記の財務制限条項に一部抵触することになります。しかしながら、取引銀行と緊密な関係を維持しており、本抵触に関する期限の利益喪失の猶予について取引銀行から承諾を得ております。」
財務制限条項について、営業損失・経常損失の計上により第2四半期末に一部抵触する状態となったが、取引銀行から期限の利益喪失の猶予を得ている。 - FY2023-Q1コミットメント枠減少・借入実行残高増加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 7,000,000千円 5,000,000千円 借入実行残高 500,000 1,600,000 差引額 6,500,000 3,400,000」
貸出コミットメント総額は70億円から50億円に減少し、借入実行残高は5億円から16億円へ増加した。既存契約の財務制限条項は継続する一方、2022年5月25日締結の30億円契約には条項がない。 - FY2022-Q3借入実行残高の増加・条項抵触なし有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 7,000,000千円 借入実行残高 800,000 差引額 6,200,000」
貸出コミットメント総額70億円のもとで、借入実行残高は前四半期の5億円から8億円へ増加した。第2四半期末の財務制限条項への抵触はなく、50億円の新コミットメントラインには条項が付されていない。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 7,000,000千円 7,000,000千円 借入実行残高 2,000,000 500,000 差引額 5,000,000 6,500,000 当第2四半期連結会計期間末において財務制限条項に抵触しておりません。」
貸出コミットメント総額70億円のもとで借入実行残高が20億円から5億円へ減少し、未実行残高が65億円に増加した。当第2四半期末に財務制限条項への抵触はない。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「なお、当社は、第2四半期連結会計期間末において、上記の財務制限条項に一部抵触することになります。しかしながら、主要取引銀行と緊密な関係は維持しており、本抵触に関する期限の利益喪失の猶予について取引銀行から承諾を得ております。また、2020年5月29日に締結したコミットメントライン契約5,000,000千円について財務制限条項は付与されておりません。」
財務制限条項への一部抵触について、取引銀行から期限の利益喪失の猶予を得た。また、50億円の新コミットメントラインには財務制限条項が付されていない。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、当社は、第2四半期連結会計期間末において、上記の財務制限条項に一部抵触することになります。しかしながら、主要取引銀行と緊密な関係は維持しており、本抵触に関する期限の利益喪失の猶予について最終的な協議をしております。」
従来は財務制限条項への抵触がなかったが、営業損失・経常損失等により第2四半期末に一部抵触し、期限の利益喪失の猶予を金融機関と協議している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,000,000千円 7,000,000千円 借入実行残高 1,300,000 2,000,000 差引額 700,000 5,000,000」
既存の貸出コミットメントに加えて50億円の新たなコミットメントラインを設定し、貸出コミットメント総額は70億円、未実行残高は50億円となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,000,000千円 借入実行残高 1,300,000 差引額 700,000千円」
貸出コミットメント総額20億円のもとで借入実行残高が前年度末の20億円から13億円へ減少し、7億円の未実行枠が生じた。財務制限条項への抵触もない。 - FY2020-Q3借入実行残高の再全額化有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,000,000千円 2,000,000千円 借入実行残高 2,000,000 2,000,000 差引額 - -」
貸出コミットメント総額20億円のもとで、借入実行残高は前連結会計年度末及び当第3四半期末とも20億円となっている。財務制限条項は継続している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,000,000千円 2,000,000千円 借入実行残高 2,000,000 1,750,000 差引額 - 250,000 なお、当第2四半期連結会計期間末において財務制限条項に抵触しておりません。」
借入実行残高が前連結会計年度末の20億円から17億5,000万円へ減少し、当第2四半期末も財務制限条項への抵触はない。 - FY2020-Q1借入実行残高の再全額化有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,000,000千円 2,000,000千円 借入実行残高 2,000,000 2,000,000 差引額 - -」
貸出コミットメント総額20億円のもと、借入実行残高は前連結会計年度末及び当第1四半期末とも20億円で、前回報告時の18億円から再び全額実行となっている。財務制限条項は継続している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,000,000千円 2,000,000千円 借入実行残高 2,000,000 1,800,000 差引額 - 200,000」
貸出コミットメント総額20億円のもとで借入実行残高が前連結会計年度末の20億円から18億円へ減少し、当第2四半期末の財務制限条項への抵触もない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,000,000千円 借入実行残高 2,000,000 差引額 -」
貸出コミットメント20億円が全額実行された状態を通期末でも確認している一方、財務制限条項への抵触はないとしている。 - FY2018-Q3借入実行残高の全額化有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,000,000千円 2,000,000千円 借入実行残高 600,000 2,000,000 差引額 1,400,000 -」
貸出コミットメント総額20億円のもとで、借入実行残高が前連結会計年度末の6億円から20億円へ増加し、当第3四半期末には全額実行となった。財務制限条項の条件は継続している。 - FY2018-Q2借入実行残高の増加有価証券報告書
「貸出コミットメントの総額 2,000,000千円 2,000,000千円 借入実行残高 600,000 950,000 差引額 1,400,000 1,050,000」
貸出コミットメント総額20億円のもとで、借入実行残高は前連結会計年度末の6億円から9億5,000万円へ増加した。第2四半期末に財務制限条項への抵触はない。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「この契約に基づく第1四半期連結会計期間末の借入未実行残高は次のとおりであります。」
借入実行残高は前連結会計年度末の6億円から4億5,000万円へ減少し、財務制限条項自体は継続している。 - FY2017借入実行残高の再増加有価証券報告書
「なお、当連結会計年度末において財務制限条項に抵触しておりません。」
財務制限条項への抵触はない一方、借入実行残高は第3四半期末のゼロから通期末には6億円となった。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「借入実行残高 1,000,000 -」
貸出コミットメント総額20億円は維持されているが、当第3四半期末の借入実行残高はゼロとなっている。財務制限条項の条件自体は継続している。 - FY2017-Q2対処有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結会計期間末において財務制限条項に抵触しておりません。」
財務制限条項への抵触がないことが明記され、借入実行残高も前年度末の10億円から7億5,000万円へ減少している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「なお、貸出コミットメント契約の締結につきましては以下の財務制限条項が付されており、これに抵触した場合、借入先の請求に基づき、借入金を一括返済することがあります。①各年度及び第2四半期の決算期末日において、貸借対照表(連結及び個別)における純資産の部の金額を、前年度決算期末日における純資産の部の合計額の80%以上に維持すること。②各年度及び第2四半期の決算期末日における、損益計算書(連結及び個別)の営業損益及び経常損益においてそれぞれ損失を計上しないこと。」
コミットメント総額20億円、借入実行残高10億円の契約について、純資産80%以上の維持と営業損益・経常損益の損失回避を条件としている。