大型企業イベント・コンベンション案件の獲得によるコンサート・イベント事業の増収増益
FY2018-Q1に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「コンサート・イベントサービス事業は、主力市場であるコンサート市場において、スタジアム公演やドームツアーを含む大規模案件が相次ぎ、音響・映像ともに活発な稼働が続きました。また、企業イベント市場やスポーツ市場も好調に推移し、主要各市場がバランスの取れた成長を示しました。」
スタジアム公演・ドームツアー等の大規模案件、企業イベント及びスポーツ市場が好調に推移し、コンサート・イベントサービス事業は売上高99億47百万円、セグメント利益20億53百万円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「コンサート・イベントサービス事業は、関東圏におけるアリーナ会場の新設に伴う大規模公演の増加や、K-Popアーティスト案件の拡大により、主力のコンサート市場が伸長しました。加えて、大阪・関西万博案件の獲得もあり、好調を維持しています。」
アリーナ新設、大規模公演、K-Pop案件及び大阪・関西万博案件の獲得により、同事業の売上高・セグメント利益が過去最高となった。 - FY2025-H1大型案件剥落による中間減収減益有価証券報告書
「コンサートの受注案件が前年同期と比べやや小規模なものが多かったことや、前年同期に大型案件(G7広島サミット及び世界水泳選手権2023福岡大会)があったことにより、売上高及びセグメント利益は前年同期を下回りました。」
コンサート・イベント市場は活況を維持したものの、前年同期の大型案件の反動と受注案件の小規模化により、当中間連結会計期間の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主力のコンサート市場が活況を呈しており、ドーム・アリーナ規模の全国ツアー案件等が集中し、好調に推移しました。企業イベント、コンベンション、スポーツイベントの市場においてもイベント規模が拡大し、ステージ演出への投資が増加しています。」
コンサート市場でドーム・アリーナ規模の全国ツアー案件が集中し、企業イベント、コンベンション及びスポーツイベントでもイベント規模と演出投資が拡大した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、大規模な集客が可能となったことからイベント演出への投資が増加しており、企業イベント、コンベンション、スポーツイベント等の主要市場でコロナ禍前の売上高を上回りました。」
コンサート・イベントサービス事業では、企業イベント、コンベンション及びスポーツイベントの主要市場でコロナ禍前の売上高を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主力のコンサート市場が活況を取り戻し、ドーム・アリーナツアーや海外アーティストの来日公演等が続々と開催される中、新規アーティストの案件を獲得できたこともあり、好調に推移しました。企業イベント、コンベンション等の市場においても、大規模な集客が可能となったことからイベント規模が拡大し、案件ごとの単価が上昇しました。」
コンサート市場の回復が進み、ドーム・アリーナツアー、海外アーティスト公演及び新規アーティスト案件を獲得した。企業イベント・コンベンションでもイベント規模と案件単価が拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「主力のコンサート市場では、政府・自治体が定めるガイドラインに基づき、多くのコンサートが収容率100%の開催に転じ、海外アーティストの来日公演や、ドーム・スタジアムクラスの大型ツアー、音楽フェスが開催されるなど、コロナ禍以前の活況が戻ってきており、回復が本格化しています。さらに、コンベンション市場も好調に推移しました。」
コンサート市場の回復が本格化し、海外アーティスト公演、大型ツアー、音楽フェス及びコンベンション市場の好調が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「主力のコンサート市場は、政府・自治体が定めるガイドラインに基づき、海外アーティストの来日公演や、ドーム・スタジアムクラスの大型ツアー、音楽フェスが開催されるなど、コロナ禍以前の活況が戻りつつあり、回復が本格化しています。また、企業イベント及びコンベンション市場も好調に推移しました。」
コンサート市場では海外アーティスト公演、大型ツアー、音楽フェスが開催され、コロナ禍以前の活況回復が本格化したと説明している。企業イベント・コンベンション市場の好調も継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、企業イベント及びコンベンション市場も好調に推移したことから、売上高は前年同四半期を上回り、黒字転換となりました。」
従来の大型イベント案件による収益牽引が、企業イベント・コンベンション市場の好調とコンサート市場回復により再び現れ、当四半期に黒字転換した。 - FY2022-Q3第59期第3四半期の案件増加と計画超過有価証券報告書
「東京オリンピック・パラリンピック関連の売上をほぼ計画通りに達成しました。また、大会期間中、その他の案件も想定以上に取り込んだことから、計画を上回って推移しました。緊急事態宣言が解除された当第3四半期は、イベント開催制限緩和の動きも後押しし、コンサート・イベント案件数は増加傾向で推移しました。」
東京2020関連売上をほぼ計画どおり計上し、大会期間中にその他案件を想定以上に取り込んだ。第3四半期には制限緩和を背景にコンサート・イベント案件数も増加傾向となった。 - FY2022-Q2東京2020関連売上の計画達成と前年同期からの大幅改善有価証券報告書
「東京オリンピック・パラリンピック関連の売上をほぼ計画通りに計上したことに加え、現場の効率的な人員配置により、大会期間中、その他の案件も想定以上に取り込み、計画を上回って推移しました。」
前年同期の全面休業から改善し、東京2020関連売上をほぼ計画どおり計上したほか、効率的な人員配置で大会期間中の案件を想定以上に取り込み、計画を上回った。 - FY2022-Q1前年同期から改善・米国市場回復有価証券報告書
「厳しい状況に変わりはないものの、全面休業を余儀なくされた前年同四半期からは大きく改善しました。東京オリンピックは本番に向けた準備が本格化し、感染症対策に万全を期したうえで最高水準のサービスを提供できるよう尽力いたしました。」
コンサート・イベントサービス事業は前年同期の全面休業から改善し、東京2020関連の準備を進めた。また、アメリカ市場ではコンサート・イベント再開が進み、回復基調となった。 - FY2021-Q3リアルイベント再開の兆しも厳しい環境継続有価証券報告書
「コンサート・イベントサービス事業は、厳しい事業環境に変わりはないものの、イベント開催制限の段階的緩和に伴い、リアルのコンサート・イベントが再開され始めました。」
従来の大型国際会議・スポーツ・企業イベント等による収益牽引から、開催制限下で事業の一部休業が続く状況へ移行する一方、リアルイベント再開の兆しが示された。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「コンサート・イベントサービス事業は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的としたイベントの開催制限・自粛が続く中、事業の大部分を休業している状態が続いております。」
従来の大型国際会議・スポーツ・企業イベント等による収益牽引から、イベント開催制限・自粛下で事業の大部分が休業する状況へ悪化が続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「コンサートやスポーツイベント、コンベンションの開催が皆無に等しい中、企業イベントは株主総会案件を例年どおり受注したほか、オンライン配信といった新たな需要がありました。」
従来の大型国際会議・スポーツ・企業イベント等の案件獲得による好調から、イベント開催が皆無に等しい環境へ悪化した。一部で株主総会案件やオンライン配信需要が発生している。 - FY2020前進有価証券報告書
「コンサート・イベントサービス事業は、コンサート市場が引き続き好調に推移したことに加え、大型国際会議やラグビーワールドカップ2019日本大会、東京モーターショー等の大規模な国際行事が開催され、これらの特需案件を確実に獲得したことから、売上高が伸長いたしました。」
大型国際会議、ラグビーワールドカップ及び東京モーターショー等の特需案件を獲得し、通期売上高は131億8,078万7千円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「大型のコンサートツアーが例年以上に多く、案件数、案件単価ともに向上いたしました。さらに「ラグビーワールドカップ2019日本大会」や「東京モーターショー」などの特需案件を獲得し、当社グループの収益を牽引いたしました。」
大型コンサートツアーに加え、ラグビーワールドカップ2019日本大会及び東京モーターショーの特需案件を獲得し、コンサート・イベントサービス事業が収益を牽引した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「さらに、大型国際会議や「ラグビーワールドカップ2019日本大会」といった特需案件を獲得し、当社グループの収益を牽引いたしました。」
大型国際会議及びラグビーワールドカップ2019日本大会の特需案件を獲得し、コンサート・イベントサービス事業がグループ収益を牽引した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また大型国際会議において映像・音響システムの運用を担当したことに加え、スポーツ、企業イベント及びコンベンション市場も順調に進捗し、当社グループの収益を牽引いたしました。」
大型国際会議で映像・音響システムの運用を担当し、スポーツ、企業イベント及びコンベンション市場の進捗とともに収益を牽引した。 - FY2018前進有価証券報告書
「コンサート・イベント事業は、主軸であるコンサート市場において前連結会計年度ほどの伸長は見られなかったものの、安定的に受注を確保いたしました。また、企業イベント、コンベンション市場が好調に推移したことや、ピョンチャンオリンピック・パラリンピック関連イベントを獲得したことから、売上高は前連結会計年度を上回りました。」
安定受注に加えて企業イベント・コンベンション及び平昌関連イベントを獲得し、通期売上高が前年同期比2.3%増となった。 - FY2018-Q3需要高水準継続も前年同期未達有価証券報告書
「コンサート・イベント事業は、主軸であるコンサート市場において前年同四半期ほどの伸長は見られなかったものの、安定的に受注を確保いたしました。一方、企業イベント、コンベンション市場の需要は引き続き過去最高水準で推移しておりますが、隔年開催の大型イベントである東京モーターショーは、外部環境の変化等により前回開催時ほどの受注獲得には至りませんでした。また、海外子会社2社の立ち上げ期における損失もあり、売上高及び利益は前年同四半期を下回りました。」
コンサートの安定受注と企業イベント・コンベンション需要の過去最高水準は継続した一方、東京モーターショーの受注が前回開催時を下回り、海外子会社の立ち上げ損失もあって前年同期実績を下回った。 - FY2018-Q2第2四半期の好調継続と前年同期未達有価証券報告書
「コンサート・イベント事業は、主軸であるコンサート市場で安定的な受注を確保したことに加え、企業イベント、コンベンション市場も好調に推移いたしました。しかしながら、前年同四半期のような突出した大型イベント(G7伊勢志摩サミット及びリオデジャネイロオリンピック・パラリンピック関連イベント)がなかったことや、海外子会社2社の立ち上げに伴う投資が先行したことにより、前年同四半期実績には届きませんでした。」
コンサートの安定受注と企業イベント・コンベンション市場の好調を維持した一方、前年同期の突出した大型イベントがなく、海外子会社の立ち上げ投資も先行したため前年同期実績を下回った。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「コンサート・イベント事業は、主軸であるコンサート市場で安定的な受注を確保したことに加え、大型の企業イベント、コンベンション案件を多数獲得できたことから、前年同四半期実績を上回りました。」
コンサート市場で安定受注を確保し、大型企業イベント及びコンベンション案件を多数獲得した結果、同事業が前年同期実績を上回った。