国内景気・海外景気・金融資本市場の不透明感
FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
ヒビノがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。156社中139社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「ただし、アメリカの通商政策の影響による下振れリスクをはじめ、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響が懸念され、先行きが見通せない状況にあります。」
アメリカの通商政策、物価上昇及び金融資本市場の変動による先行き不透明感を、前事業年度から引き続きリスクとして記載している。 - FY2024-Q3懸念要因の更新有価証券報告書
「ただし、海外景気の下振れリスクをはじめ、物価上昇、不安定な国際情勢、金融資本市場の変動等の影響が懸念され、先行きが見通せない状況にあります。」
感染症法上の5類移行による経済社会活動の正常化を認める一方、海外景気、物価上昇、不安定な国際情勢及び金融資本市場の変動を懸念要因としている。 - FY2024-Q2懸念要因の更新有価証券報告書
「ただし、不安定な国際情勢や海外景気の下振れリスクをはじめ、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響が懸念され、先行きが見通せない状況にあります。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済社会活動の正常化を認める一方、不安定な国際情勢、海外景気、物価上昇、供給制約及び金融資本市場の変動を懸念要因としている。 - FY2024-Q1懸念要因の更新有価証券報告書
「ただし、世界的な金融引締め等に伴う海外景気の下振れリスクをはじめ、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響が懸念され、先行きが見通せない状況にあります。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行による経済社会活動の正常化を認める一方、世界的な金融引締め、海外景気、物価上昇、供給制約及び金融資本市場の変動を新たな懸念要因として挙げている。 - FY2023-Q3懸念要因の更新有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限の緩和等各種政策の効果により、経済社会活動の正常化が進んだものの、海外景気の下振れによるリスクをはじめ、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動や中国における感染拡大の影響が懸念され、先行きが見通せない状況が続いています。」
行動制限緩和による正常化を認めつつ、海外景気、物価上昇、供給制約、金融資本市場及び中国の感染拡大を懸念要因として挙げ、先行き不透明との認識を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る各種行動制限の緩和により、経済社会活動の正常化が進んだものの、新たな変異株による感染急拡大、ウクライナ情勢の長期化が懸念される中での原材料・エネルギー価格の上昇や供給面での制約、急速な円安の進行等による景気の下振れリスクに直面し、先行きが見通せない状況が続いています。」
行動制限緩和による正常化を認めつつ、新たな変異株、ウクライナ情勢、原材料・エネルギー価格、供給制約及び円安を景気下振れ要因として再確認している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に係る各種行動制限の緩和により、経済社会活動の正常化が進んだものの、感染の再拡大、またウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動の抑制の影響が懸念される中での原材料・エネルギー価格の上昇や供給面での制約、急速な円安の進行等による下振れリスクに直面し、先行きが見通せない状況が続いています。」
従来の感染症、海外経済及び金融市場の不透明感に加え、ウクライナ情勢、中国の経済活動抑制、原材料・エネルギー価格上昇、供給制約及び急速な円安を下振れリスクとして具体化している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「緊急事態宣言解除後は、景気持ち直しの動きが見られた一方で、供給面での制約、原材料価格の動向による下振れリスク、新たな変異株の出現など、先行き不透明な状況で推移しました。」
景気の持ち直しを認めつつ、供給制約、原材料価格、新たな変異株という懸念要因を追加し、先行き不透明な状況が続いていると記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大が続く中、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置等により経済活動が制限され、企業業績や個人消費の持ち直しの動きに足踏みが見られるなど、予断を許さない状況が続きました。」
感染症拡大、行動制限及び企業業績・個人消費の停滞により、国内景気の不透明で予断を許さない状況が継続している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていく局面でありますが、当面の間は、極めて厳しい状況が続くと見込まれます。」
新型コロナウイルス感染症の第二波・第三波の影響や市場回復の遅れを背景に、国内景気の厳しい見通しが継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「感染拡大の防止策を講じつつ、社会経済活動のレベルを段階的に引き上げていく局面でありますが、当面の間は、極めて厳しい状況が続くと見込まれます。」
新型コロナウイルス感染症による社会経済活動の停滞と、国内景気の極めて厳しい見通しが続いている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界規模での拡大に伴い、社会経済活動が著しく制限され、景気は急速に悪化しました。」
新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により社会経済活動が制限され、景気が急速に悪化したと記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、当連結会計年度の終盤にかけて景気は急速に悪化し、先行きについても極めて厳しい状況が続くものと見込まれます。」
従来の海外経済や金融資本市場の不透明感に加え、新型コロナウイルス感染症により景気が急速に悪化し、先行きが極めて厳しいと記載している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「一方、通商問題を巡る緊張、中国経済の先行き、英国のEU離脱、中東地域を巡る情勢等の海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響が懸念され、先行きの不透明感は増しております。」
従来の通商問題、中国経済、英国のEU離脱及び金融資本市場に加え、中東地域を巡る情勢を懸念要因として挙げ、先行きの不透明感が増していると記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「一方、通商問題を巡る緊張、中国経済の先行き、英国のEU離脱の行方等の海外経済の動向や金融資本市場の変動の影響が懸念され、先行きの不透明感は増しております。」
通商問題を巡る緊張、中国経済の先行き、英国のEU離脱の行方を具体的な懸念要因として挙げ、先行きの不透明感が増していると記載している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「一方、通商問題の動向が世界経済に与える影響や海外経済の動向と政策に関する不確実性、金融資本市場の変動の影響が懸念され、先行きの不透明感は増しております。」
従来の通商問題、海外経済及び金融資本市場への懸念に加え、海外経済の動向・政策に関する不確実性を挙げ、先行きの不透明感が増していると記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一方、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響が懸念され、先行きは依然として不透明な状況にあります。」
通商問題、海外経済の不確実性及び金融資本市場の変動を、引き続き先行きの懸念要因としている。 - FY2019-Q2通商問題の追加有価証券報告書
「一方、通商問題の動向や海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響が懸念され、先行きは依然として不透明な状況にあります。」
従来の海外経済の不確実性及び金融資本市場の変動に加え、通商問題の動向を先行きの懸念要因として挙げている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一方で、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念され、先行きは依然として不透明な状況にあります。」
海外経済の不確実性及び金融資本市場の変動を、引き続き先行きの不透明要因としている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念され、先行きは依然として不透明な状況が続きました。」
海外経済の不確実性及び金融資本市場の変動を、引き続き先行きの不透明要因としている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響が懸念され、先行きは依然として不透明な状況が続きました。」
海外経済の不確実性及び金融資本市場の変動を、引き続き先行きの不透明要因としている。 - FY2017懸念対象の更新有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業収益を背景に緩やかな回復が続いておりますが、中国・新興国経済の減速や、米国政権交代後の政策動向、英国のEU離脱問題等への懸念から海外経済の不確実性は高まっており、金融資本市場は不安定な状況で推移いたしました。」
国内経済の緩やかな回復を認めつつ、中国・新興国経済、米国政権交代後の政策、英国のEU離脱及び金融資本市場を不確実性・懸念要因として整理している。 - FY2017-Q3懸念要因の追加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な企業収益を背景に緩やかな回復が続いておりますが、中国経済の減速をはじめとする海外景気の下振れや英国のEU離脱問題、米国新政権への移行、金融資本市場の変動による国内景気への影響が懸念されており、先行きの不透明感が拭えない状況となっております。」
従来の国内外景気、英国のEU離脱、金融資本市場に加え、米国新政権への移行を懸念要因として挙げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、設備投資や企業収益の改善に足踏み状態が見られ、また、中国経済の減速をはじめとする海外景気の下振れや英国のEU離脱問題、金融資本市場の変動による国内景気への影響が懸念されており、先行きの不透明感が拭えない状況となっております。」
国内外景気、英国のEU離脱、金融資本市場の変動を不透明要因とするリスク認識を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「株価や為替の不安定な動き等により企業収益や個人消費に足踏み状態が見られ、また、中国経済の減速をはじめとする海外景気の下振れや英国のEU離脱問題、金融資本市場の変動による国内景気への影響が懸念されており、先行きの不透明感が強まっております。」
株価・為替、国内企業収益・個人消費、中国経済、英国のEU離脱、金融資本市場を先行きの不透明要因として挙げている。