Komori
ヒビノ(2469)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症の拡大によるコンサート・イベント需要急減と事業業績への影響

FY2020に初出。13回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。

13記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3対処FY2022-Q2 – FY2024-Q32020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 1
同じテーマの他社
イベント自粛・会場手配問題によるイベント取扱減少35社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。28社中24社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、大規模な集客が可能となったコンサート・イベント市場が急速なペースで復活、拡大し、コンサート・イベントサービス事業が好調に推移しました。」

    感染症によって急減したコンサート・イベント需要について、市場が急速に復活・拡大し、主力事業が好調に推移する段階へ進んでいる。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、コロナ禍で抑制されてきたコンサート・イベント市場が急速なペースで復活、拡大し、コンサート・イベントサービス事業が好調に推移しました。」

    コロナ禍で抑制されていたコンサート・イベント市場が急速に復活・拡大し、感染症による需要急減の影響が緩和する方向に進んでいる。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、コロナ禍で抑制されてきたコンサート・イベント市場が急速なペースで回復、拡大し、コンサート・イベントサービス事業が好調に推移したことなどから、前年同四半期と比べ業績の大幅な改善を図ることができました。」

    コロナ禍で抑制されていたコンサート・イベント市場が急速に回復・拡大し、感染症による需要急減の影響が緩和する方向に変化している。
  4. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、集客エンタメ産業における公演等の中止や延期、人数制限などの厳しい状況が徐々に緩和される中で、コンサート・イベント需要が緩やかに回復していくことが期待されます。」

    公演の中止・延期や人数制限は残るものの、厳しい状況が徐々に緩和され、コンサート・イベント需要の回復が本格化している。
  5. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、コロナ禍による影響が残る中、イベント開催制限の緩和、外国人の入国規制の緩和等を受け、多くのコンサートが収容率100%の開催に転じるなど、コンサート・イベント需要の回復が顕著であり、顧客の設備投資計画も徐々に具体化してきています。」

    コロナ禍の影響は残るものの、イベント・入国規制の緩和と収容率100%開催の増加により、コンサート・イベント需要の回復が顕著となり、設備投資計画も具体化している。
  6. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、コロナ禍による影響が続く中、イベント開催制限の緩和、外国人の入国規制の緩和等を受け、多くのコンサートやイベントが収容率100%の開催に転じ、コンサート・イベント需要の回復等を背景に、顧客の設備投資計画も徐々に具体化してきています。」

    コロナ禍の影響は継続しているものの、イベント開催・入国規制の緩和と収容率100%開催の増加により、コンサート・イベント需要及び設備投資計画の回復が進んでいる。
  7. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、集客エンタメ産業における公演等の中止や延期、人数制限などの厳しい状況が徐々に緩和される中で、コンサート・イベント需要が緩やかに回復していくことが期待されます。」

    公演の中止・延期や人数制限は残るものの、厳しい状況が徐々に緩和され、コンサート・イベント需要の緩やかな回復が期待される段階へ変化している。
  8. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、集客エンタメ産業における公演等の中止や延期、人数制限などが継続し、依然として厳しい状況が続きました。一方、このところ、大規模イベントにおける人数制限の緩和の動きが見られ、コンサート・イベント需要が緩やかに回復していくことが期待されます。」

    公演の中止・延期や人数制限は継続しているが、大規模イベントの人数制限に緩和の動きが生じ、需要の緩やかな回復が期待される状況へ変化している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く経営環境は、イベントの開催制限・自粛の長期化により、集客エンタメ産業全体に深刻な影響が及んでおり、依然として厳しい状況にあります。」

    イベント開催制限・自粛の長期化により、集客エンタメ産業への深刻な影響と厳しい事業環境が継続している。
  10. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「イベント開催における収容人数や収容率の制限が段階的に緩和されてきましたが、いまだ大規模イベントへの規制は継続されています。第二波、第三波の襲来の影響もあり、市場の回復は大幅に遅れています。」

    イベント制限が一部緩和されても大規模イベント規制が継続し、第二波・第三波の影響によりコンサート・イベント市場の回復が大幅に遅れている。
  11. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「コンサート・イベントサービス事業は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的としたイベントの開催制限・自粛が続く中、事業の大部分を休業している状態が続いております。」

    感染症によるイベント開催減少が第2四半期累計期間にも継続し、コンサート・イベントサービス事業の売上高80.6%減、セグメント損失24億9517万7千円として業績に現れている。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「東京オリンピック・パラリンピックの延期をはじめ、コンサートやイベントの開催はゼロに近い状況が継続するなど、新型コロナウイルス感染症の拡大はエンターテインメント産業全体に甚大な影響を及ぼしました。」

    新型コロナウイルス感染症によるイベント開催減少が継続し、エンターテインメント産業及び主力事業への影響が実際の事業環境・業績に現れている。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、2020年2月中旬以降、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、大多数のコンサート・イベントが中止・延期となりました。当社グループの主たる収益源であるコンサート・イベントサービス事業において需要の著しい減少に見舞われたことから、売上高は前連結会計年度と比べ増加いたしましたが、営業利益及び経常利益は減少いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の拡大により、2020年2月中旬以降に大多数のコンサート・イベントが中止・延期となり、主力事業の需要が著減した。H&X Technologies, Inc.では事業用LED設備について107百万円の減損損失も計上している。
一緒に動いた変遷

「大型企業イベント・コンベンション案件の獲得によるコンサート・イベント事業の増収増益」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型企業イベント・コンベンション案件の獲得によるコンサート・イベント事業の増収増益8回
  3. 2日本板硝子環境アメニテイ株式会社の完全子会社化による建築音響・防音事業の強化5回
  4. 3インカメラVFXによるバーチャルプロダクションの新サービス化5回
  5. 4LEDディスプレイ・システムの拡販とものづくり体制強化4回
  6. 5半導体等の部品不足・物流コスト高騰による商品調達・収益リスク4回
  7. 6M&Aを成長戦略の中核に位置づける「ビジョン300」3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒビノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症の拡大によるコンサート・イベント需要急減と事業業績への影響|ヒビノ(2469)の変遷 | Komori