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第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高14,778百万円前年比 +6.6%進捗 19.7%
営業利益641百万円前年比 -21.5%進捗 13.9%
経常利益538百万円前年比 -39.9%進捗 12.0%
純利益(親会社株主帰属)221百万円前年比 -56.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益22円33銭
期末の財政状態
総資産44,446百万円
うち純資産 14,817 百万円自己資本比率 31.3%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高販売施工事業 7,028百万円(前年比 +11.5%)、建築音響施工事業 1,781百万円(前年比 -10.3%)、コンサート・イベントサービス事業 5,550百万円(前年比 +8.5%)、その他の事業 418百万円(前年比 -8.5%)
セグメント別利益販売施工事業 -407百万円、建築音響施工事業 -147百万円、コンサート・イベントサービス事業 1,549百万円(前年比 +20.3%)、その他の事業 4百万円(前年比 -62.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,000百万円(前年比 +10.9%)
営業利益4,600百万円(前年比 -9.2%)
経常利益4,500百万円(前年比 -11.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,600百万円(前年比 -14.9%)
年間配当予想85円/株(株式分割考慮前) → 90円/株(株式分割考慮前)(+5.9%)
業績の増減要因
海外売上高の拡大、コンサート・イベントサービス事業の伸長により増収となりました。一方、前年同期の大型案件の反動、一部案件の進捗および売上計上時期の影響、為替差益から為替差損への転換により減益となりました。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社アセント、ソノーラテクノロジー株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社Cerevo
重要な後発事象株式会社フォトロン企画の発行済株式の100%を取得し、2026年7月1日に連結子会社化しました。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 66百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費695百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数10,265,480株
期末自己株式数350,322株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 14,778百万円(前年比 +6.6%) |
| 営業利益 | 641百万円(前年比 -21.5%) |
| 経常利益 | 538百万円(前年比 -39.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 221百万円(前年比 -56.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 22円33銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 31.3 / 前期末 31.6 |
| 総資産 | 44,446百万円 |
| 純資産 | 14,817百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 75,000百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 4,600百万円(前年比 -9.2%) / 経常利益 4,500百万円(前年比 -11.1%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円(前年比 -14.9%) |
| 年間配当予想 | 85円/株(株式分割考慮前) → 90円/株(株式分割考慮前)(+5.9%) |
| セグメント別売上高 | 販売施工事業 7,028百万円(前年比 +11.5%)、建築音響施工事業 1,781百万円(前年比 -10.3%)、コンサート・イベントサービス事業 5,550百万円(前年比 +8.5%)、その他の事業 418百万円(前年比 -8.5%) |
| セグメント別利益 | 販売施工事業 -407百万円、建築音響施工事業 -147百万円、コンサート・イベントサービス事業 1,549百万円(前年比 +20.3%)、その他の事業 4百万円(前年比 -62.9%) |
| 減価償却費 | 695百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 66百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社アセント、ソノーラテクノロジー株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 株式会社Cerevo |
| 重要な後発事象 | 株式会社フォトロン企画の発行済株式の100%を取得し、2026年7月1日に連結子会社化しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 10,265,480株 |
| 期末自己株式数 | 350,322株 |
| 業績の増減要因 | 海外売上高の拡大、コンサート・イベントサービス事業の伸長により増収となりました。一方、前年同期の大型案件の反動、一部案件の進捗および売上計上時期の影響、為替差益から為替差損への転換により減益となりました。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売施工事業では海外売上高が拡大し、コンサート・イベントサービス事業では前年同期の大阪・関西万博関連案件の剥落を吸収して伸長しました。一方、販売施工事業における前年同期の大型案件の反動、建築音響施工事業における一部案件の進捗および売上計上時期の影響、前年同期の為替差益が為替差損に転じたことにより利益が減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。