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ヒビノ(2469)・リスク顕在化

特定ラジオマイク周波数移行特需のピークアウト

FY2017-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020-Q2。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3顕在化FY2018 – FY2020-Q22016: 220162017: 320172018: 420182019: 32019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益については、固定資産受贈益(電波法改正に伴い一般社団法人700MHz利用推進協会より提供された特定ラジオマイク新機器の計上)が前年同四半期と比べ減少したことや、為替差損の計上等による影響があったものの、営業利益の増加に伴い、増益となりました。」

    特定ラジオマイクの周波数移行に伴う固定資産受贈益が前年同期より減少し、特需終息に伴う影響が引き続き経常利益に現れている。
  2. FY2019顕在化有価証券報告書

    「経常利益については、固定資産受贈益(電波法改正に伴い一般社団法人700MHz利用推進協会より提供された特定ラジオマイク新機器の計上)が前連結会計年度と比べ減少しましたが、営業利益の増加に伴い増益となりました。」

    特定ラジオマイク周波数移行に伴う機器提供・受贈益が前年度より減少し、特需終息の影響が年度業績にも継続して現れている。
  3. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「音響機器販売・施工事業は、放送局市場を筆頭に大型案件に恵まれ、売上高は第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。一方、利益については、電波法改正にかかる特定ラジオマイクの販売減による影響が大きいことなどから、前年同四半期を下回りました。」

    特定ラジオマイク販売減による特需終息の影響が、音響機器販売・施工事業の利益減少として引き続き実際に現れている。
  4. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「音響機器販売・施工事業は、放送局市場を筆頭に大型案件に恵まれ、売上高は第2四半期連結累計期間として過去最高となりました。一方、利益については、電波法改正にかかる特定ラジオマイクの販売減による影響が大きいことなどから、前年同四半期を下回りました。」

    特定ラジオマイクの販売減による特需終息の影響が、音響機器販売・施工事業の利益減少として実際に現れている。
  5. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「音響機器販売・施工事業は、放送局市場を筆頭に大型案件に恵まれ、売上高は前年同四半期を上回りましたが、電波法改正にかかる特定ラジオマイクの販売がなくなったことによる利益への影響が大きいことや、一部大型施工案件において工事費用が増加し利益率を押し下げたことなどから、苦戦を強いられました。」

    特定ラジオマイクの販売がなくなり、特需終息の影響が音響機器販売・施工事業の利益に実際に現れた。
  6. FY2018顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、電波法改正による特定ラジオマイクの周波数移行の契約はすでに99%が完了し特需がピークアウトしたことから、売上高は前年同期実績に及びませんでした。」

    周波数移行契約が99%完了し、特需のピークアウトが通期業績に現れたことを再確認している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、平成29年3月期第3四半期に連結子会社としたヒビノアークス株式会社が寄与しましたが、特定ラジオマイクの周波数移行に伴う特需の剥落、大型案件の第4四半期集中や納期の延期等の影響により、売上高は前年同四半期と同水準となりました。」

    特定ラジオマイク周波数移行特需の剥落が続き、ヒビノアークスの寄与がある中でも売上高が前年同期と同水準にとどまったと説明している。
  8. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「音響機器販売・施工事業は、特定ラジオマイクの周波数移行に伴う特需が終息したことに加え、一部大型施工案件の進捗に遅れが生じたこと等により、減収減益となりました。」

    特定ラジオマイク周波数移行特需の終息が続き、音響機器販売・施工事業の減収減益要因となったことを再確認している。
  9. FY2017前進有価証券報告書

    「しかしながら、電波法改正による特定ラジオマイクの周波数移行の契約はすでに99%が完了し特需がピークアウトしたことから、売上高は前年同期実績に及びませんでした。」

    周波数移行契約の完了率が98%から99%へ進み、特需のピークアウトが通期業績に影響したことを明記している。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一方、電波法改正による特定ラジオマイクの周波数移行の契約はすでに98%が完了し特需がピークアウトした影響が大きく、前年同四半期実績には及びませんでした。」

    周波数移行契約の完了率が前四半期の95%から98%へ進み、特需のピークアウト影響が業績に大きく表れている。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「電波法改正による特定ラジオマイクの周波数移行の契約はすでに95%が完了し収益効果の高かった特需がピークアウトする中、新規連結子会社の寄与、大型施工・販売案件の獲得やコンサート・イベント市場の活況によって、売上高は前年同四半期を上回りました。」

    周波数移行契約の完了率が前四半期の90%から95%に進み、特需のピークアウトがさらに進展している。
  12. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「電波法改正による特定ラジオマイクの周波数移行の契約はすでに90%が完了し、2014年度から続いてきた特需はピークアウトいたしました」

    周波数移行契約の進捗を90%と数値化し、2014年度から続いた特需がピークアウトしたことを実績として記載している。
一緒に動いた変遷

「検収時期の変動及び大型案件集中による業績変動リスク」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1検収時期の変動及び大型案件集中による業績変動リスク3回
  3. 2東京オリンピック・パラリンピック、都市再開発等を背景とする映像需要の拡大3回
  4. 3首都圏主要アリーナの改修に伴う一時閉鎖によるコンサート案件減少3回
  5. 4M&Aを成長戦略の中核に位置づける「ビジョン300」2回
  6. 5貸出コミットメント契約の財務制限条項2回
  7. 6株式会社JVCケンウッド・アークスの子会社化によるホール音響市場強化と受注機会創出2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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