Komori
ヒビノ(2469)・リスク再掲

首都圏主要アリーナの改修に伴う一時閉鎖によるコンサート案件減少

FY2017-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1対処FY2017-Q2 – FY2017-Q32016: 220162017: 22017
同じテーマの他社
アリーナ改修による一時閉鎖とコンサート案件減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再掲有価証券報告書

    「第1四半期に首都圏の主要アリーナ会場の改修工事に伴い一時的にコンサートが減少いたしましたが、第2四半期以降は大型のコンサートツアーを多数手掛け、さらに新規アーティストの獲得が寄与し、音響・映像サービスを合わせたコンサート案件売上高は過去最高となりました。」

    アリーナ改修による一時的な減少後、大型ツアー及び新規アーティスト獲得により回復した経緯を通期報告でも確認している。
  2. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「第1四半期に首都圏の主要アリーナ会場の改修工事に伴い一時的にコンサートが減少いたしましたが、第2四半期以降は大型のコンサートツアーを多数手掛け、さらに新規アーティストの獲得が寄与し、音響・映像サービスを合わせたコンサート案件売上高は第3四半期連結累計期間として過去最高となりました。」

    アリーナ改修による第1四半期の案件減少後、第2四半期以降は大型ツアーと新規アーティスト獲得で回復し、累計売上高が過去最高となった。
  3. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「コンサート市場は、第1四半期に首都圏の主要アリーナ会場の改修工事に伴い一時的に案件が減少いたしましたが、当第2四半期には予想を超える活況を見せ、さらに新規アーティストの獲得もあって大型コンサートツアーを多数手掛けました。」

    第1四半期に現れたアリーナ改修による案件減少が、第2四半期には予想を超える活況と大型ツアー受注により緩和された。
  4. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「首都圏の主要アリーナ会場の改修工事に伴う一時閉鎖により高収益なコンサート案件の受注が弱含みで推移したことから、前年同四半期と比べ減少いたしました。」

    施設の一時閉鎖が高収益コンサート案件の受注減少として当四半期に現れている。
一緒に動いた変遷

「特定ラジオマイク周波数移行特需のピークアウト」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1特定ラジオマイク周波数移行特需のピークアウト3回
  3. 2M&Aを成長戦略の中核に位置づける「ビジョン300」2回
  4. 3貸出コミットメント契約の財務制限条項2回
  5. 4東京オリンピック・パラリンピック、都市再開発等を背景とする映像需要の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒビノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
首都圏主要アリーナの改修に伴う一時閉鎖によるコンサート案件減少|ヒビノ(2469)の変遷 | Komori