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決算説明資料2469ヒビノ情報通信・サービスその他

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は、M&Aによる連結効果とコンサート・イベント需要の拡大により、売上高と各利益が過去最高となった。一方、2027年3月期はM&A子会社の寄与で増収を見込むものの、大型案件の反動減で営業利益・経常利益・純利益は減益予想としている。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高67,603百万円+13.7%
営業利益5,066百万円+21.4%
経常利益5,062百万円+29.0%
純利益3,054百万円+77.3%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率36.3%
営業利益率7.5%
販管費19,488百万円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
75,000百万円
営業利益
4,600百万円
経常利益
4,500百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,600百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 販売施工事業の売上高増加2,179百万円
  • 建築音響施工事業の売上高増加1,030百万円
  • コンサート・イベントサービス事業の売上高増加3,875百万円
  • その他の事業の売上高増加1,043百万円
  • 販売施工事業の営業利益減少-1,015百万円
  • 建築音響施工事業の営業利益減少-4百万円
  • コンサート・イベントサービス事業の営業利益増加1,763百万円
  • その他の事業の営業利益増加77百万円
  • 資産合計の増加要因:契約資産990百万円
  • 資産合計の増加要因:商品及び製品994百万円
  • 負債合計の減少要因:短期借入金-4,306百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替変動リスク
新しい施策
  • 新中期経営計画『Beyond 1000』の開始
  • 株式会社アセントの子会社化(2026年4月)
  • 株式会社フォトロン企画の子会社化(2026年7月予定)
  • ソノーラテクノロジー株式会社の連結化と組立式無響室・防音室等のラインアップ追加
  • コンサート・イベントサービス事業で照明サービスを開始
  • 映像・照明を組み合わせた空間演出提案の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 海外売上高12,033百万円
  • 海外売上高比率17.8%
    前年同期比+4.2%
  • ROE24%
    前年同期比+8.2%
  • PBR2.5倍
    前年同期比+0.4%
  • 自己資本比率31.6%
    前年同期比+5.7%
  • PER11.7倍
    前年同期比-2.1%
  • コンサート公演数33,769本
    前年同期比-482.0%
  • コンサート入場者数5,999万人
    前年同期比+61.0%
  • コンサート市場規模6,443億円
    前年同期比+322.0%
セグメント別実績
  • 販売施工事業
    売上高32,690百万円(前年比 +7.1%)
    営業利益1,098百万円(前年比 -48.0%)
  • 建築音響施工事業
    売上高11,628百万円(前年比 +9.7%)
    営業利益1,026百万円(前年比 -0.4%)
  • コンサート・イベントサービス事業
    売上高21,342百万円(前年比 +22.2%)
    営業利益4,231百万円(前年比 +71.4%)
  • その他の事業
    売上高1,942百万円(前年比 +116.1%)
    営業利益59百万円
中期経営計画の目標
  • 目標売上高1000億円
    目標年度2029年3月期
  • 目標海外売上高比率30%
    目標年度2029年3月期
  • 目標経常利益70億円
    目標年度2029年3月期
財務目標
  • 自己資本比率
    目標値35%以上、目標40%を中期的に目指す
    実績値31.6%
市場規模・シェア
コンサート市場規模6443億円(2025年)
年間配当
1株当たり年間配当額90.0円(株式分割考慮前)
中間45.0円
期末45.0円(株式分割考慮後22.5円)
配当性向
34.3%
自己株式取得
取得株数31900株
取得期間2025年5月26日~2025年9月30日
取得価額総額79159700円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高67,603百万円(前年比 +13.7%)
営業利益5,066百万円(前年比 +21.4%)
経常利益5,062百万円(前年比 +29.0%)
純利益3,054百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +77.3%)
売上総利益率36.3%
営業利益率7.5%
販管費19,488百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 75,000百万円 / 営業利益 4,600百万円 / 経常利益 4,500百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円
セグメント別実績セグメント 販売施工事業 / 売上高 32,690百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 1,098百万円(前年比 -48.0%)、セグメント 建築音響施工事業 / 売上高 11,628百万円(前年比 +9.7%) / 営業利益 1,026百万円(前年比 -0.4%)、セグメント コンサート・イベントサービス事業 / 売上高 21,342百万円(前年比 +22.2%) / 営業利益 4,231百万円(前年比 +71.4%)、セグメント その他の事業 / 売上高 1,942百万円(前年比 +116.1%) / 営業利益 59百万円
増減要因の内訳要因 販売施工事業の売上高増加 / 金額 2,179百万円、要因 建築音響施工事業の売上高増加 / 金額 1,030百万円、要因 コンサート・イベントサービス事業の売上高増加 / 金額 3,875百万円、要因 その他の事業の売上高増加 / 金額 1,043百万円、要因 販売施工事業の営業利益減少 / 金額 -1,015百万円、要因 建築音響施工事業の営業利益減少 / 金額 -4百万円、要因 コンサート・イベントサービス事業の営業利益増加 / 金額 1,763百万円、要因 その他の事業の営業利益増加 / 金額 77百万円、要因 資産合計の増加要因:契約資産 / 金額 990百万円、要因 資産合計の増加要因:商品及び製品 / 金額 994百万円、要因 負債合計の減少要因:短期借入金 / 金額 -4,306百万円
主要KPI指標名 海外売上高 / 値 12,033百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 海外売上高比率 / 値 17.8% / 前年同期比 4.2%、指標名 ROE / 値 24% / 前年同期比 8.2%、指標名 PBR / 値 2.5倍 / 前年同期比 0.4倍、指標名 自己資本比率 / 値 31.6% / 前年同期比 5.7%、指標名 PER / 値 11.7倍 / 前年同期比 -2.1倍、指標名 コンサート公演数 / 値 33,769本 / 前年同期比 -482本、指標名 コンサート入場者数 / 値 5,999万人 / 前年同期比 61万人、指標名 コンサート市場規模 / 値 6,443億円 / 前年同期比 322億円
業績見通しの前提項目 為替変動リスク / 数値 非開示
中期経営計画の目標目標 売上高1000億円 / 目標年度 2029年3月期、目標 海外売上高比率30% / 目標年度 2029年3月期、目標 経常利益70億円 / 目標年度 2029年3月期
財務目標指標 自己資本比率 / 目標値 35%以上、目標40%を中期的に目指す / 実績値 31.6%
年間配当1株当たり年間配当額 90.0円(株式分割考慮前) / 中間 45.0円 / 期末 45.0円(株式分割考慮後22.5円)
配当性向34.3%
自己株式取得取得枠 非開示 / 取得株数 31900株 / 取得期間 2025年5月26日~2025年9月30日 / 取得価額総額 79159700円
市場規模・シェア市場規模 コンサート市場規模6443億円(2025年) / シェア 非開示
新しい施策新中期経営計画『Beyond 1000』の開始、株式会社アセントの子会社化(2026年4月)、株式会社フォトロン企画の子会社化(2026年7月予定)、ソノーラテクノロジー株式会社の連結化と組立式無響室・防音室等のラインアップ追加、コンサート・イベントサービス事業で照明サービスを開始、映像・照明を組み合わせた空間演出提案の推進
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、M&Aにより連結対象となった国内外子会社の寄与、コンサート市場の活況、大阪・関西万博やジャパンモビリティショーなどの大型イベント需要が増収・増益の主因。2027年3月期は、M&A子会社の寄与が増収に寄与する一方、コンサート・イベントサービス事業で当期に集中した大型案件が剥落するため減益となる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算説明資料|ヒビノ(2469)の適時開示 | Komori