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ヒビノ(2469)・施策達成

東京オリンピック・パラリンピック需要の取り込み

FY2018に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2020 – FY2021-Q12018: 320182019: 420192020: 320202021: 22021
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東京五輪向け映像・音響/競技施設設備事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022-Q2達成有価証券報告書

    「最終年度を迎えた中期経営計画「ビジョン2020」(2019年3月期~2022年3月期)については、4ヵ年の総仕上げとして、東京オリンピック・パラリンピックという国家的行事を支える役割を無事に果たすことができました。」

    東京オリンピック・パラリンピックを支える役割について、無事に果たしたと記載しており、当該取り組みの一つの到達点を示している。
  2. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「東京オリンピックは本番に向けた準備が本格化し、感染症対策に万全を期したうえで最高水準のサービスを提供できるよう尽力いたしました。」

    東京2020需要への対応について、本番に向けた準備が本格化し、感染症対策を前提としたサービス提供準備を進めた。
  3. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境においては、東京オリンピック・パラリンピックの延期をはじめ、コンサートやイベントの開催はゼロに近い状況が継続するなど、新型コロナウイルス感染症の拡大はエンターテインメント産業全体に甚大な影響を及ぼしました。」

    東京2020需要の取り込みを掲げていたが、大会延期及びイベント開催の急減により、前提となる需要環境の悪化が継続している。
  4. FY2020悪化有価証券報告書

    「東京オリンピック・パラリンピックの延期をはじめ、コンサートやイベントが中止・延期となる影響が生じており、コンサート・イベント業界は未曽有の危機に直面しております。」

    東京2020需要の取り込みを最重要ミッションとしていたが、大会延期及びコンサート・イベントの中止・延期により、前提となる需要環境が悪化した。
  5. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、東京オリンピック・パラリンピック関連や東京都内・地方主要都市の再開発需要、コンサート・イベント需要の拡大を追い風に各事業で大型案件を獲得したことから、売上高は第3四半期連結累計期間として過去最高を更新し、前年同四半期と比べ増収増益となりました。」

    東京2020関連、都市再開発及びコンサート・イベント需要を背景に各事業で大型案件を獲得し、第3四半期累計売上高が過去最高となった。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、当該新規連結に加え、Sama Soundグループ、株式会社テクノハウス及びTLS PRODUCTIONS, INC.の通期連結による寄与がありました。また、東京オリンピック・パラリンピック関連や東京都内・地方主要都市の再開発需要、コンサート・イベント需要の拡大を追い風に各事業で大型案件を獲得したことから、売上高は第2四半期連結累計期間として過去最高を更新いたしました。」

    東京2020関連、都市再開発及びコンサート・イベント需要を背景に各事業で大型案件を獲得し、第2四半期累計売上高が過去最高となった。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社と連結子会社20社)は、中期経営計画「ビジョン2020」(2019年3月期~2021年3月期)において、「音響」「映像」「音楽」「ライブ」の分野でナンバーワン、オンリーワンの企業が集まり、連携する仕組みをつくる「ハニカム型経営」に取り組んでおります。当第1四半期連結累計期間は、当該新規連結に加え、Sama Soundグループ、株式会社テクノハウス及びTLS PRODUCTIONS, INC.の通期連結による寄与がありました。また、東京オリンピック・パラリンピックに向けた施設整備需要、旺盛なコンサート・イベント需要を追い風に各事業で大型案件の獲得に成功したことから、前年同四半期と比べ増収増益となりました。」

    東京2020需要の取り込みについて、新規連結及び既存買収先の通期寄与を受け、各事業で大型案件を獲得し、連結業績が前年同期比で増収増益となった。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、競技施設向け映像・音響設備の販売をはじめとする大型案件を多数獲得し、加えて、上記新規連結子会社の業績が上積みされたことにより、売上高は過去最高を更新しました。」

    東京2020需要の取り込みについて、競技施設向け映像・音響設備を含む大型案件を多数獲得し、通期売上高が過去最高となった。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、来たる2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた施設整備需要、旺盛なコンサート・イベント需要に確実に対応すべく、グループを挙げて取り組みました。その結果、競技施設向け映像・音響設備の販売をはじめとする大型案件を多数獲得し、売上高は第3四半期連結累計期間として過去最高を更新いたしました。」

    東京2020需要の取り込みについて、競技施設向け映像・音響設備を含む大型案件を多数獲得し、第3四半期累計売上高が過去最高となった。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、競技施設向け音響・映像設備の販売をはじめとする大型案件を多数獲得し、売上高は第2四半期連結累計期間として過去最高を更新いたしました。」

    東京2020需要の取り込みに向け、競技施設向け音響・映像設備を含む大型案件を多数獲得した。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、来たる2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた施設整備需要、旺盛なコンサート・イベント需要に確実に対応すべく、グループを挙げて取り組みました。その結果、受注が堅調に推移し、競技施設向け音響設備・映像設備案件を含む大型案件を複数獲得したことから、売上高は前年同四半期と比べ増加いたしました。」

    東京2020需要への対応を進め、競技施設向け音響・映像設備を含む大型案件を複数獲得した。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「本中期経営計画の最重要ミッションとして、全社をあげて推進してまいります。「2020ビジネス推進室」がプロジェクトを統括し、大会における大型映像・音響(PA)サービスや、競技施設等への映像・音響設備の販売を目指します。」

    東京2020需要の取り込みを最重要ミッションとし、2020ビジネス推進室が大型映像・音響サービス及び競技施設向け設備販売を統括する。
一緒に動いた変遷

「LEDディスプレイ・システムの拡販とものづくり体制強化」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1LEDディスプレイ・システムの拡販とものづくり体制強化8回
  3. 2東京オリンピック・パラリンピック、都市再開発等を背景とする映像需要の拡大8回
  4. 3世界4極体制の構築と米国市場への本格進出7回
  5. 4コンサート案件売上高の第3四半期連結累計期間としての過去最高6回
  6. 5日本板硝子環境アメニテイ株式会社の完全子会社化による建築音響・防音事業の強化6回
  7. 6M&Aを成長戦略の中核に位置づける「ビジョン300」5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヒビノの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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