その他事業の営業黒字化
FY2016-Q3に初出。27回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。
ファンコミュニケーションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「前連結会計年度まで「その他」に表示しておりましたシーサー株式会社の売上高につきましては、2024年1月1日付でシーサー株式会社を当社が吸収合併したことに伴い、当第1四半期連結会計期間からサービスの運営部門に応じて「CPAソリューション事業」及び「ADコミュニケーション事業」に含めて表示しております。」
シーサー株式会社の吸収合併に伴い、「その他」セグメントの表示がなくなり、同社の売上高をサービス運営部門に応じてCPAソリューション事業及びADコミュニケーション事業へ組み替えて表示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。また、新規事業投資において、オンラインサロンプラットフォーム「yoor」にリソースを集中させております。」
メディア事業のPV減少に伴う広告収入減少と新規事業投資の継続により、その他事業の売上高は前期比32.2%減、セグメント損失は109,703千円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。また、新規事業投資において、オンラインサロンプラットフォーム「yoor」にリソースを集中させております。一方、コスト面においては前期ソフトウエアの減損処理を実施したことからソフトウエアの減価償却費が縮小しております。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は238,236千円(前年同四半期比70.3%)、セグメント損失は85,631千円(前年同四半期は68,611千円のセグメント損失)となりました。」
その他事業はブログメディアのPV減少に伴う広告収入減少により、売上高が前年同期比70.3%となった。yoorへのリソース集中を進める一方、セグメント損失は前年同期の68,611千円から85,631千円へ拡大した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その他事業は、シーサー株式会社が運営する「Seesaaブログ(シーサーブログ)」を代表とするメディア事業等を展開しております。当第2四半期連結累計期間においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。また、新規事業投資において、オンラインサロンプラットフォーム「yoor」にリソースを集中させております。一方、コスト面においては前期ソフトウエアの減損処理を実施したことからソフトウエアの減価償却費が縮小しております。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は165,015千円(前年同四半期比73.1%)、セグメント損失は57,720千円(前年同四半期はセグメント損失37,073千円)となりました。」
ブログメディア事業のPV減少に伴う広告収入減少により減収となり、オンラインサロンプラットフォーム「yoor」へのリソース集中を進める一方、セグメント損失は前年同期の37,073千円から57,720千円へ拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ゲームメディア事業の売上高が増加した一方、ブログメディア事業や受託開発事業の売上高が減少したことなどにより減収となりました。また、ヘッドレスCMSサービス「hacoCMS」やオンラインサロンプラットフォーム「yoor」など新規事業投資を拡大しております。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は89,914千円(前年同四半期比77.7%)、セグメント損失は29,943千円(前年同四半期はセグメント損失16,507千円)となりました。」
その他事業はゲームメディア事業の売上高が増加した一方、ブログメディア事業・受託開発事業の減収と新規事業投資の拡大により、売上高は前年同四半期比77.7%、セグメント損失は16,507千円から29,943千円へ拡大した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。一方、コスト面においては前期ソフトウエアの減損処理を実施したことから減価償却費が縮小しております。その結果、当連結会計年度の売上高は457,605千円(前期は539,135千円)、セグメント損失は88,999千円(前期はセグメント損失115,546千円)となりました。」
その他事業はブログメディアのPV減少に伴う広告収入減少で減収となった一方、ソフトウェア減損後の減価償却費縮小により、セグメント損失は115,546千円から88,999千円へ縮小した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。一方、コスト面においては前期ソフトウエアの減損処理を実施したことからソフトウエアの減価償却費が縮小しております。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は225,657千円(前年同四半期は264,416千円)、セグメント損失は37,073千円(前年同四半期はセグメント損失41,606千円)となりました。」
ブログメディアのPV減少に伴う広告収入減少で減収となった一方、前期のソフトウェア減損処理により減価償却費が縮小し、セグメント損失は41,606千円から37,073千円へ縮小した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、メディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。また、新規事業投資を実施しており、利益が下振れる要因となっています。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は115,691千円(前年同四半期は142,850千円)、セグメント損失は16,507千円(前年同四半期はセグメント損失8,088千円)となりました。」
その他事業ではメディア事業のPV減少に伴う広告収入減少に加え、新規事業投資を実施したことで利益が下振れし、セグメント損失が前年同期の8,088千円から16,507千円へ拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は539,135千円(前期比19.6%減)、セグメント損失は115,546千円(前期はセグメント損失57,960千円)となりました。」
ブログメディアのPV減少に伴う広告収入減少により減収となり、その他事業のセグメント損失は前期の57,960千円から115,546千円へ拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は376,485千円(前年同四半期比72.0%)、セグメント損失は83,078千円(前年同四半期は32,617千円のセグメント損失)となりました。」
その他事業ではブログメディアのPV減少に伴い広告収入が減少し、売上高は376,485千円、前年同四半期比72.0%となった。セグメント損失は83,078千円で、前年同期の32,617千円から拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は264,416千円(前年同四半期比81.4%)、セグメント損失は41,606千円(前年同四半期はセグメント損失37,394千円)となりました。」
その他事業はブログメディアのPV減少に伴い広告収入が減少し、売上高は264,416千円、前年同四半期比81.4%、セグメント損失は41,606千円となり、前年同期から損失が拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことや受託開発事業で大口顧客との取引が減少し減収となった一方、ゲーム事業の売上の増加やコスト削減効果で損失は縮小しました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は142,850千円(前年同期比83.2%)、セグメント損失は8,088千円(前年同期はセグメント損失24,090千円)となりました。」
その他事業はブログメディアのPV減少や受託開発の大口顧客取引減少により減収となった一方、ゲーム事業の売上増加とコスト削減によりセグメント損失が24,090千円から8,088千円へ縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入が減速し減収となった一方、受託開発の納品数の増加により増収になったことやコスト削減を進め損失は縮小しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は523,085千円(前年同四半期比90.9%)、セグメント損失は32,617千円(前年同四半期は112,511千円のセグメント損失)となりました。」
メディア事業の広告収入は減速して減収となった一方、受託開発の納品数増加とコスト削減により、セグメント損失は前年同期の112,511千円から32,617千円へ縮小した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入が減速し減収となりました。 その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は324,968千円(前年同四半期比82.9%)、セグメント損失は37,394千円(前年同四半期のセグメント損失は85,928千円)となりました。」
その他事業は広告収入が減速して減収となったものの、セグメント損失は前年同期の85,928千円から37,394千円へ縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、メディア事業の広告収入が低調に推移いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は743,867千円、セグメント損失は160,844千円(前期はセグメント損失171,035千円)となりました。」
その他事業は広告収入が低調だったものの、セグメント損失が171,035千円から160,844千円へ縮小した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入がオーバーレイ広告の配信停止等により低調に推移した一方、受託開発売上が伸張しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は575,251千円(前年同期比101.6%)、セグメント損失は112,511千円(前年同期は118,099千円のセグメント損失)となりました。」
その他事業は受託開発売上が伸張し、売上高は575,251千円、前年同期比101.6%となった。セグメント損失は112,511千円で、前年同期の118,099千円から縮小した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入がオーバーレイ広告の配信停止等により低調に推移した一方、受託開発売上が伸張しました。利益面においては、メディア事業の売上比率が低下したことにより減益となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は391,773千円(前年同期比104.0%)、全社費用控除前の営業損失は85,928千円(前年同期は55,211千円の営業損失)となりました。」
FY2019-Q2は、メディア事業の広告収入がオーバーレイ広告停止等で低調に推移する一方、受託開発売上は伸張したが、その他事業の営業損失は55,211千円から85,928千円へ拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、前年同期比において、メディア事業の広告収入がオーバーレイ広告の配信停止等により低調に推移しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は189,721千円(前年同期比90.9%)、全社費用控除前の営業損失は39,227千円(前年同期は営業利益258千円)となりました。」
その他事業では、オーバーレイ広告停止等により売上高が前年同期比90.9%となり、営業利益258千円から営業損失39,227千円へ転じた。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においては、メディア事業の広告収入がオーバーレイ広告の配信停止等により鈍化いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は759,134千円、全社費用控除前の営業損失は171,035千円となりました。」
メディア事業は広告収入が鈍化し、のれん償却等も加わって、通期で営業損失171,035千円となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、バナー表示方法の適正化等の影響で売上高が伸び悩みました。また、利益面においては、のれんの償却額も加わり営業損失となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は376,651千円、全社費用控除前の営業損失は55,211千円となりました。」
シーサー株式会社のメディア事業等は継続しているが、バナー表示方法の適正化等の影響と、のれん償却額により営業損失55,211千円となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入が堅調に推移した一方、のれんの償却額を計上しております。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は208,812千円、全社費用控除前の営業利益は258千円となりました。」
シーサー株式会社が運営するSeesaaブログ等のメディア事業を継続し、広告収入は堅調に推移した一方、のれん償却後の営業利益は258千円となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、メディア事業の広告収入が堅調に推移した一方、のれんの償却額を計上しております。その結果、当連結会計年度の売上高は463,408千円、全社費用控除前の営業利益は19,221千円となりました。」
シーサー株式会社のメディア事業を連結対象として通期ではなく平成29年7月以降展開し、その他事業の売上高463,408千円、営業利益19,221千円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結会計期間より新たにグループ会社に加わったシーサー株式会社が運営する「Seesaaブログ(シーサーブログ)」を代表とするメディア事業等を展開しております。当第3四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入が堅調に推移した一方、のれんの償却額を計上しております。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は249,931千円、全社費用控除前の営業利益は28,548千円となりました。」
シーサー株式会社の子会社化により「その他」セグメントが新たに計上され、メディア事業の売上高249,931千円、営業利益28,548千円となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これに伴い、当社グループ内の経営管理区分を見直した結果、第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりました他社媒体広告販売および株式会社ファンメディアが展開していた自社媒体事業については、その担当部署等に応じて「CPA型アドネットワーク事業」又は「CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業」に含めております。」
吸収合併に伴う経営管理区分の見直しにより、他社媒体広告販売及び自社媒体事業をCPA型又はCPC/ターゲティング型へ組み入れ、開発部門損益を各セグメントへ配賦する方法を継続している。 - FY2017-Q1再定義有価証券報告書
「これに伴い、当社グループ内の経営管理区分を見直した結果、当第1四半期連結会計期間より、従来「その他」に含めておりました他社媒体広告販売および株式会社ファンメディアが展開する自社媒体事業については、その担当部署等に応じて「CPA型アドネットワーク事業」又は「CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業」に含めております。また、従来「調整額」に含めておりました各事業の開発部門の損益を各報告セグメントへ合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。」
エイトクロップス及びファンメディアの吸収合併に伴い、従来「その他」に含めていた他社媒体広告販売及び自社媒体事業をCPA型又はCPC/ターゲティング型の各セグメントに組み入れ、開発部門損益も各セグメントへ配賦する方法に変更した。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は753,646千円(前期比17.5%増)、全社費用控除前の営業利益は6,704千円(前期比409.7%増)となりました。」
その他事業は通期売上高753,646千円、営業利益6,704千円となり、前年同期比で売上高17.5%増、営業利益409.7%増となった。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は568,249千円(前年同期比117.3%)、全社費用控除前の営業利益は206千円(前年同期の営業損失は4,551千円)となりました。」
その他事業は売上高568,249千円、営業利益206千円となり、前年同期の営業損失4,551千円から黒字に転じた。