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ファンコミュニケーションズ(2461)・施策再定義

自社媒体の育成・収益化

FY2016に初出。26回の記載のうち10回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

26記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q2 – FY2022-Q1悪化FY2023-Q1 – FY20232017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 22024
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自社メディアの媒体価値・利用基盤向上15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

ファンコミュニケーションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度まで「その他」に表示しておりましたシーサー株式会社の売上高につきましては、2024年1月1日付でシーサー株式会社を当社が吸収合併したことに伴い、当第1四半期連結会計期間からサービスの運営部門に応じて「CPAソリューション事業」及び「ADコミュニケーション事業」に含めて表示しております。」

    シーサー株式会社の吸収合併により、従来「その他」に含まれていたメディア事業等が、サービス運営部門に応じてCPAソリューション事業又はADコミュニケーション事業へ組み入れられた。自社媒体を独立した「その他」事業として表示する構成から変化している。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他事業は、シーサー株式会社が運営する「Seesaaブログ(シーサーブログ)」を代表とするメディア事業等を展開しております。当連結会計年度においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。また、新規事業投資において、オンラインサロンプラットフォーム「yoor」にリソースを集中させております。」

    ブログメディアのPV減少による広告収入減少とyoorへのリソース集中が続き、その他事業は減収となりセグメント損失が拡大した。
  3. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。また、新規事業投資において、オンラインサロンプラットフォーム「yoor」にリソースを集中させております。」

    自社媒体を含むその他事業では、ブログメディアのPV減少による広告収入減少が続き、yoorへのリソース集中を進める中で売上高が前年同期比70.3%、セグメント損失が85,631千円となった。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。また、新規事業投資において、オンラインサロンプラットフォーム「yoor」にリソースを集中させております。」

    自社媒体のPV減少による広告収入減少が続き、yoorへの新規事業投資・リソース集中を進める中で、その他事業は前年同期比73.1%の減収となり損失も拡大した。
  5. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、ゲームメディア事業の売上高が増加した一方、ブログメディア事業や受託開発事業の売上高が減少したことなどにより減収となりました。また、ヘッドレスCMSサービス「hacoCMS」やオンラインサロンプラットフォーム「yoor」など新規事業投資を拡大しております。」

    ブログメディア事業・受託開発事業の減収に加え、hacoCMSやyoorなど新規事業投資を拡大しており、その他事業は減収・損失拡大となった。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。一方、コスト面においては前期ソフトウエアの減損処理を実施したことからソフトウエアの減価償却費が縮小しております。」

    メディア事業のPV減少による広告収入減少は続いたが、ソフトウェア減損処理後の減価償却費縮小によりその他事業の損失は縮小した。
  7. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、メディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。また、新規事業投資を実施しており、利益が下振れる要因となっています。」

    ブログメディアのPV減少に伴う広告収入減少に加え、新規事業投資によりその他事業の減収と損失拡大が生じた。
  8. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。」

    ブログメディアのPV減少に伴う広告収入減少により、その他事業の売上高は前期比80.4%、セグメント損失は115,546千円となった。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。」

    自社媒体に当たるブログメディア事業ではPV減少に伴い広告収入が減少し、その他事業の売上高が前年同期比72.0%に低下した。セグメント損失も前年同期から拡大している。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことなどにより減収となりました。」

    自社媒体に当たるブログメディア事業ではPV減少により広告収入が減少し、その他事業は減収となった。セグメント損失も37,394千円から41,606千円へ拡大している。
  11. FY2021-Q1減収と損失縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことや受託開発事業で大口顧客との取引が減少し減収となった一方、ゲーム事業の売上の増加やコスト削減効果で損失は縮小しました。」

    自社媒体に当たるブログメディア事業ではPV減少に伴い広告収入が減少したが、ゲーム事業の売上増加とコスト削減によりその他事業の損失は縮小した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ブログメディア事業においてPV減少に伴い広告収入が減少したことや受託開発事業の納品数が減少し減収となった一方、ゲーム事業の売上の増加やコスト削減効果で損失は縮小しました。その結果、当連結会計年度の売上高は670,968千円(前期比9.8%減)、セグメント損失は57,960千円(前期はセグメント損失160,844千円)となりました。」

    その他事業はブログメディアのPV減少等により減収となった一方、ゲーム事業の売上増加とコスト削減により、セグメント損失が160,844千円から57,960千円へ縮小した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入が減速し減収となった一方、受託開発の納品数の増加により増収になったことやコスト削減を進め損失は縮小しました。」

    メディア事業の広告収入が減速したものの、受託開発の納品数増加とコスト削減により、その他事業の損失が前年同期から大幅に縮小した。
  14. FY2020-Q2減収と損失縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入が減速し減収となりました。 その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は324,968千円(前年同四半期比82.9%)、セグメント損失は37,394千円(前年同四半期のセグメント損失は85,928千円)となりました。」

    メディア事業の広告収入は減速して減収となった一方、セグメント損失は前年同期から縮小しており、減収と損失縮小が併存している。
  15. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入が減速し減収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は171,601千円(前年同期比90.4%)、セグメント損失は24,090千円(前年同期はセグメント損失39,227千円)となりました。」

    Seesaaブログ等のメディア事業では広告収入が減速し、売上高は前年同期比90.4%となった。一方、セグメント損失は前年同期の39,227千円から24,090千円へ縮小した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、メディア事業の広告収入が低調に推移いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は743,867千円、セグメント損失は160,844千円(前期はセグメント損失171,035千円)となりました。」

    メディア事業の広告収入は低調だったが、受託開発売上等を含むその他事業の通期損失は前期より縮小した。
  17. FY2019-Q3受託開発売上の伸張による損失縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入がオーバーレイ広告の配信停止等により低調に推移した一方、受託開発売上が伸張しました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は575,251千円(前年同期比101.6%)、セグメント損失は112,511千円(前年同期は118,099千円のセグメント損失)となりました。」

    メディア事業の広告収入はオーバーレイ広告停止等で低調だったが、受託開発売上の伸張によりその他事業の損失は前年同期から縮小した。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるシーサー株式会社は、2019年3月27日開催の取締役会において、株式会社ロックオンのメディア事業の譲受について決議し、2019年3月28日付で事業譲渡契約を締結し、2019年4月1日付で当該事業を譲り受けました。」

    FY2019-Q2は、シーサー株式会社が2019年4月1日付で株式会社ロックオンのメディア事業を405,000千円で譲り受け、メディア事業活性化の具体的施策を実施した。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるシーサー株式会社は、2019年3月27日開催の取締役会において、株式会社ロックオンのメディア事業の譲受について決議し、2019年3月28日付で事業譲渡契約を締結し、2019年4月1日付で当該事業を譲り受けました。」

    シーサー株式会社が株式会社ロックオンのメディア事業を405,000千円で譲り受け、メディア事業の活性化を進める具体的な事業拡大施策を実施した。事業譲受日は2019年4月1日である。
  20. FY2018再定義有価証券報告書

    「広告市場の変化に伴い、当該事業の収益性が低下しており、当該事業の専門性が高いAeGate株式会社に当該事業を譲渡し、経営資源の再配分を行うことで成長スピードを加速させることができると判断し、本事業譲渡を実行いたしました。」

    自社媒体の育成・収益化を進める方針から、収益性低下を理由にシーサーのメディア事業を譲渡し、経営資源を再配分する展開へ変化した。
  21. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、前第3四半期連結会計期間より新たにグループ会社に加わったシーサー株式会社が運営する「Seesaaブログ(シーサーブログ)」を代表とするメディア事業等を展開しております。」

    Seesaaブログ等のメディア事業の展開は続いているが、バナー表示方法の適正化等による売上伸び悩みとのれん償却により営業損失となった。
  22. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年7月より新たにグループ会社に加わったシーサー株式会社が運営する「Seesaaブログ(シーサーブログ)」を代表とする、メディア事業等を展開しております。」

    自社媒体の育成・収益化という方針を、シーサー株式会社の子会社化とSeesaaブログ等のメディア事業の連結、463,408千円の売上計上へ進展させた。
  23. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、当第3四半期連結会計期間より新たにグループ会社に加わったシーサー株式会社が運営する「Seesaaブログ(シーサーブログ)」を代表とするメディア事業等を展開しております。当第3四半期連結累計期間においては、メディア事業の広告収入が堅調に推移した一方、のれんの償却額を計上しております。」

    シーサー株式会社の子会社化後、同社が運営するSeesaaブログ等のメディア事業を連結対象として展開し、広告収入が堅調に推移した。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「株式会社ファンメディアが展開していた自社媒体事業については、その担当部署等に応じて「CPA型アドネットワーク事業」又は「CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業」に含めております。」

    ファンメディアの自社媒体事業を単独の「その他」ではなく、担当部署等に応じてCPA型又はCPC/ターゲティング型へ組み入れる区分を継続している。
  25. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「株式会社ファンメディアが展開する自社媒体事業については、その担当部署等に応じて「CPA型アドネットワーク事業」又は「CPC/ターゲティング型アドネットワーク事業」に含めております。」

    自社媒体事業はファンメディアの吸収合併及び管理区分の見直しに伴い、単独の「その他」ではなくCPA型又はCPC/ターゲティング型アドネットワーク事業に組み入れられた。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「インターネット広告サービスの知名度やノウハウ、トラフィックを生かした積極的展開を図り、集客力の強い自社媒体の育成、収益化を図っていく方針であります。」

    自社媒体を積極的に開発・運営し、既存の知名度、ノウハウ及びトラフィックを活用して集客力と収益性を高める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「その他事業の営業黒字化」は、この変遷が動いた26回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171310876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1その他事業の営業黒字化17回
  3. 2nendの広告主数・CPC単価の減少13回
  4. 3特定事業への依存と収益源多様化の遅れ10回
  5. 4売上拡大と売上総利益率低下の併存8回
  6. 5CPA型アドネットワークの拡大施策7回
  7. 6ストックオプションによる株式価値の希薄化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンコミュニケーションズの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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