Komori
ファンコミュニケーションズ(2461)・施策悪化

CPA型アドネットワークの拡大施策

FY2016-Q2に初出。38回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q2悪化FY2020-Q2 – FY20212016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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ファンコミュニケーションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、A8.netの稼働広告主数の減少、コミッション率の低下、特定の主要広告主における出稿予算の減少により、前年同期比で減収減益となりました。」

    A8.netの稼働広告主数減少、コミッション率低下及び主要広告主の出稿予算減少により、CPAソリューション事業が減収減益となった。生成AI検索によるSEO依存型メディアのコンバージョン減少も押し下げ要因として記載されている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、A8及びA8appともにトップラインが鈍化し売上高が減少した一方、生産性向上への取り組みによりコストが低下し減収増益となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は5,660,912千円(前期比4.3%減)、セグメント利益は3,802,507千円(前期比11.0%増)となりました。」

    CPAソリューション事業ではA8及びA8appのトップラインが鈍化し売上高は前期比4.3%減となった一方、生産性向上によるコスト低下によりセグメント利益は3,802,507千円、前期比11.0%増となった。
  3. 2026-03-16悪化月次

    「CPA ソリューション事業 87.3 80.9」

    2026年2月のCPAソリューション事業売上高は404,893千円、前年同期比80.9%となり、前年同月を下回った。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、A8.netの稼働広告主数は減少したものの成果報酬が増加したことや生産性向上への取り組みによりコストが低下したことで増収増益となりました。 この結果、当中間連結会計期間の売上高は2,987,012千円(前年同期比2.5%増)、セグメント利益は2,011,639千円(前年同期比24.4%増)となりました。」

    A8.netでは稼働広告主数が減少した一方、成果報酬の増加と生産性向上によるコスト低下により増収増益となった。売上高は2,987,012千円、セグメント利益は2,011,639千円となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「A8.netの稼働広告主数は増加トレンドとなった一方、メディアの掲載枠の確保やインボイス制度に伴う仕入コストの上昇などにより売上高の伸びは横ばいとなりました。その結果、当連結会計年度の売上高は5,913,658千円(前期比1.6%減)、セグメント利益は3,426,518千円(前期比0.2%減)となりました。」

    A8.netの稼働広告主数は増加傾向となったものの、メディア掲載枠の確保及びインボイス制度に伴う仕入コスト上昇により、CPAソリューション事業は減収となった。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、A8.netの稼働広告主数が横ばいで推移し売上高の伸びが鈍化いたしました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は2,915,259千円(前年同期比95.3%)、セグメント利益は1,617,660千円(前年同期比91.2%)となりました。」

    A8.netの稼働広告主数が横ばいとなり、CPAソリューション事業は売上高2,915,259千円、前年同期比95.3%、セグメント利益1,617,660千円、同91.2%となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、A8.netの稼働広告主数が横ばいで推移し売上高の伸びが鈍化いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,422,922千円(前年同四半期比92.5%)、セグメント利益は768,160千円(前年同四半期比83.8%)となりました。」

    A8.netの稼働広告主数が横ばいで推移し、CPAソリューション事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、A8.netは新規広告主の獲得に注力し稼働広告主数が伸長し売上高が増加しましたが、メディアの掲載面の確保やインボイス制度施行により利益率が低下いたしました。また、定期継続購入のすべてに成果報酬が設定できる「継続型アフィリエイト機能」をリリースいたしました。」

    A8.netで新規広告主の獲得に注力し、稼働広告主数の伸長と継続型アフィリエイト機能のリリースを実施した。一方、メディア掲載面確保やインボイス制度により利益率が低下した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、A8.netは新規広告主の獲得に注力し稼働広告主数が伸長し売上高が増加しましたが、メディアの掲載面の確保などにより利益率が低下いたしました。また、定期継続購入のすべてに成果報酬が設定できる「継続型アフィリエイト機能」をリリースいたしました。一方、seedAppはゲームカテゴリの鈍化を受け売上高が減少いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,058,923千円(前年同四半期比101.3%)、セグメント利益は1,773,452千円(前年同四半期比97.2%)となりました。」

    A8.netで新規広告主の獲得に注力し、稼働広告主数が伸長して売上高が前年同期比101.3%となった。継続型アフィリエイト機能のリリースも再掲されている一方、メディア掲載面確保により利益率は低下した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、A8.netはコロナ前の水準まで回復傾向で成果単価の上昇などにより売上高が増加いたしました。また、定期継続購入のすべてに成果報酬が設定できる「継続型アフィリエイト機能」をリリースいたしました。一方、seedAppはゲームカテゴリの鈍化を受け売上高が減少いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,538,628千円(前年同四半期比106.9%)、セグメント利益は916,176千円(前年同四半期比104.3%)となりました。」

    A8.netはコロナ前の水準まで回復傾向となり、成果単価上昇による増収と、定期継続購入に成果報酬を設定できる継続型アフィリエイト機能のリリースを記載している。一方、seedAppはゲームカテゴリ鈍化により減収となった。
  11. FY2022A8.net減少とseedApp拡大の併存有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、A8.netは改正個人情報保護法への対応で新規顧客の受注および一部広告主の稼働遅延などもあり、稼働広告主数が減少いたしました。一方、成果確定件数が伸びたことなどにより売上高が増加いたしました。また、seedAppは広告カテゴリの分散化を進め、稼働広告主数も増加しましたが、広告宣伝費が増加し利益面では課題が残る結果となりました。」

    A8.netでは改正個人情報保護法への対応により新規顧客の受注・広告主稼働に遅延が生じ、稼働広告主数は減少した。一方、成果確定件数の伸長で売上高は増加し、seedAppでは広告カテゴリの分散化と稼働広告主数の増加が進んだ。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、A8.netは改正個人情報保護法への対応で新規顧客の受注および一部広告主の稼働遅延などもあり、前連結会計年度末と比較すると稼働広告主数は減少しております。しかし、前年同四半期比では稼働広告主数の増加を背景に堅調に推移しました。また、seedAppは広告カテゴリの分散化を進め、稼働広告主数も増加し堅調に推移しました。」

    A8.netは改正個人情報保護法対応等により期末比で稼働広告主数が減少したものの前年同四半期比では増加し、seedAppは広告カテゴリの分散化と稼働広告主数の増加により堅調に推移した。
  13. FY2022-Q2A8.netの期末比減少とseedApp増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、A8.netは改正個人情報保護法への対応で新規顧客の受注および一部広告主の稼働遅延などもあり、前連結会計年度末と比較すると稼働広告主数は減少しております。しかし、前年同四半期比では稼働広告主数の増加を背景に堅調に推移しました。また、seedAppは広告カテゴリの分散化を進め、稼働広告主数も増加し堅調に推移しました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は3,018,544千円(前年同四半期は11,124,261千円)、セグメント利益は1,825,457千円(前年同四半期比99.7%)となりました。」

    A8.netは改正個人情報保護法対応による新規顧客受注・広告主稼働の遅延が生じた一方、前年同四半期比では稼働広告主数の増加を背景に堅調に推移した。seedAppは広告カテゴリの分散化と稼働広告主数の増加により堅調に推移した。
  14. FY2022-Q1A8.net改善とseedApp減収減益の併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、改正個人情報保護法への対応で一部広告主の稼働遅延なども発生しておりますが、コロナ禍が継続する中、事業者のEC化率の上昇を背景として、A8.netの稼働広告主数が増加傾向となり、利益率の改善も見られます。一方、seedAppは広告カテゴリの分散化が進んでおりますが、競合他社との単価競争に晒されており、減収減益となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,439,331千円(前年同四半期は5,494,822千円)、セグメント利益は878,450千円(前年同四半期比94.9%)となりました。」

    A8.netでは改正個人情報保護法対応等による稼働遅延が生じる一方、EC化率上昇を背景に稼働広告主数が増加傾向となり利益率も改善した。seedAppは競合他社との単価競争により減収減益となった。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、受注件数は徐々に増加傾向が見られるものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一部広告主の予算削減や検索アルゴリズムの変動などの影響を受け減収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は20,944,934千円(前期比7.2%減)、セグメント利益は3,457,183千円(前期比9.5%減)となりました。」

    受注件数は増加傾向にあるものの、広告主予算の削減や検索アルゴリズム変動により、CPAソリューション事業は売上高20,944,934千円、セグメント利益3,457,183千円となり、いずれも前期を下回った。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、受注件数は徐々に増加傾向が見られるものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一部広告主の予算削減や検索アルゴリズムの変動などの影響を受け減収となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は16,108,807千円(前年同四半期比91.7%)、セグメント利益は2,628,793千円(前年同四半期比87.1%)となりました。」

    受注件数には徐々に増加傾向が見られるものの、広告主予算の削減や検索アルゴリズムの変動により、CPAソリューション事業は売上高16,108,807千円、前年同四半期比91.7%、セグメント利益2,628,793千円、同87.1%となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、受注件数は徐々に増加傾向が見られるものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一部広告主の予算削減や検索アルゴリズムの変動などの影響を受け減収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,124,261千円(前年同四半期比95.3%)、セグメント利益は1,830,187千円(前年同四半期比86.7%)となりました。」

    CPAソリューション事業では受注件数に増加傾向が見られるものの、広告主予算の削減や検索アルゴリズムの変動により減収減益となった。売上高は11,124,261千円、前年同四半期比95.3%、セグメント利益は1,830,187千円、同86.7%となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループは、主力サービスでありますアフィリエイト広告サービス「A8.net」、スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス「seedApp」等を提供しております。当第1四半期連結累計期間においては、受注件数は徐々に増加傾向が見られるものの、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う一部広告主の予算削減などの影響を受け減収となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,494,822千円(前年同期比96.6%)、セグメント利益は925,305千円(前年同期比89.9%)となりました。」

    A8.net及びseedAppを提供するCPAソリューション事業は、受注件数に徐々に増加傾向が見られたものの、広告主の予算削減により売上高5,494,822千円、前年同期比96.6%、セグメント利益925,305千円、同89.9%となった。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、seedAppはコロナ禍でスマホゲームのインストールが促進され増収となった一方、A8.netにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による一部広告主の予算削減や新規広告主獲得の停滞の影響を受け減収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は22,565,645千円(前期比6.2%減)、セグメント利益は3,818,537千円(前期比12.0%減)となりました。」

    CPAソリューション事業では、seedAppは増収となった一方、A8.netが広告主予算削減や新規広告主獲得の停滞の影響を受け、売上高22,565,645千円、セグメント利益3,818,537千円となり、いずれも前期を下回った。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、seedAppはコロナ禍でスマホゲームのインストールが促進され増収となった一方、A8.netにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による一部広告主の予算削減や検索アルゴリズムの影響を受け減収となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は17,557,932千円(前年同四半期比94.2%)、セグメント利益は3,018,963千円(前年同四半期比89.3%)となりました。」

    seedAppはコロナ禍でスマホゲームのインストールが促進され増収となった一方、A8.netは広告主予算削減や検索アルゴリズムの影響で減収となり、CPAソリューション事業全体では売上高17,557,932千円、前年同四半期比94.2%、セグメント利益3,018,963千円、同89.3%となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、seedAppはコロナ禍でスマホゲームのインストールが促進され増収となった一方、A8.netにおいては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による一部広告主の予算削減や検索アルゴリズムの影響を受け減収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は11,673,472千円(前年同四半期比92.5%)、セグメント利益は2,111,805千円(前年同四半期比96.4%)となりました。」

    コロナ禍でスマホゲームのインストールが促進されseedAppは増収となった一方、A8.netの広告主予算削減・検索アルゴリズムの影響により、CPAソリューション事業全体は減収減益となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、検索アルゴリズムの影響を受け減収となった一方、seedAppの事業拡大及び利益率が改善したことに伴い利益面においては増益となりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,685,525千円(前年同期比93.4%)、セグメント利益は1,029,245千円(前年同期比101.2%)となりました。」

    検索アルゴリズムの影響でCPAソリューション事業の売上高は減少した一方、seedAppの事業拡大と利益率改善によりセグメント利益は前年同期比101.2%となった。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、seedAppはブランドセーフティを意識した広告主からの引き合いが多く順調に拡大したものの、A8.netにおいては、ITPへの継続的な対応や検索アルゴリズムの変動による影響を受け、また、adcrops(アドクロップス)の事業撤退等によりCPA型アドネットワーク事業の売上高は減収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は24,064,731千円(前期比3.7%減)、セグメント利益は4,336,991千円(前期比6.7%減)となりました。」

    seedAppは順調に拡大した一方、A8.netへのITP・検索アルゴリズム変動の影響及びadcrops撤退により、CPA型事業の売上高は24,064,731千円、前年同期比3.7%減、セグメント利益は6.7%減となった。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、seedAppはブランドセーフティを意識した広告主からの引き合いが多く順調に拡大したものの、A8.netはITPや検索アルゴリズムの変更による影響を受け、また、adcrops(アドクロップス)の事業撤退等によりCPA型アドネットワーク事業の売上高は減収となりました。利益面においては、パートナーサイトの広告枠を確保するコストが上昇したこと等により減益となりました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,648,533千円(前年同期比96.8%)、セグメント利益は3,382,511千円(前年同期比94.2%)となりました。」

    seedAppはブランドセーフティを意識した広告主からの引き合いで拡大した一方、A8.netへのITP・検索アルゴリズム変更の影響とadcropsの事業撤退等により、CPA型事業は減収減益となった。売上高は18,648,533千円、前年同期比96.8%、セグメント利益は3,382,511千円、前年同期比94.2%となった。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、seedAppはブランドセーフティを意識した広告主からの引き合いが多く順調に拡大したものの、A8.netはITPや検索アルゴリズムの変更による影響を受け、また、adcrops(アドクロップス)の事業撤退等によりCPA型アドネットワーク事業の売上高は減収となりました。利益面においては、パートナーサイトの広告枠を確保するコストが上昇したこと等により減益となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は12,623,656千円(前年同期比96.7%)、全社費用控除前の営業利益は2,190,410千円(前年同期比90.7%)となりました。」

    FY2019-Q2は、seedAppがブランドセーフティを意識した広告主からの引き合いにより拡大した一方、A8.netへのITP・検索アルゴリズム変更の影響、adcropsの事業撤退及び広告枠確保コストの上昇により、CPA型事業は減収減益となった。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「前年同期比では、adcrops(アドクロップス)の事業撤退による影響等もあり、CPA型アドネットワーク事業は減収減益となりました。」

    CPA型事業ではadcropsの事業撤退による影響等もあり、前年同期比で減収減益となった。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、seedApp(シードアップ)は比較的堅調に推移いたしましたが、adcrops(アドクロップス)は、海外アドネットワーク経由で発生したアドフラウドの影響、また、A8.net(エーハチネット)においては、ITPへの継続的な対応や検索アルゴリズムの変動による影響を受け、売上高は減収となりました。その結果、当連結会計年度の売上高は24,986,622千円(前期比3.1%減)、全社費用控除前の営業利益は4,648,220千円(前期比6.0%減)となりました。」

    CPA型事業ではseedAppが比較的堅調だった一方、adcropsのアドフラウド及びA8.netのITP・検索アルゴリズム変動の影響により、売上高・営業利益が減少した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、A8.net(エーハチネット)はITPや検索アルゴリズムの影響を受けたものの美容カテゴリの売上が伸長し、seedApp(シードアップ)は利用広告主数が順調に拡大し、堅調に推移しております。一方、adcrops(アドクロップス)はアドフラウドの影響を受け、CPA型アドネットワーク事業の売上高は減収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,054,018千円(前年同期比97.8%)、全社費用控除前の営業利益は2,415,483千円(前年同期比93.0%)となりました。」

    A8.netでは美容カテゴリの売上が伸長し、seedAppでは利用広告主数が拡大した。一方、adcropsのアドフラウド影響によりCPA型事業全体は減収となった。売上高は13,054,018千円、前年同期比97.8%、営業利益は2,415,483千円、前年同期比93.0%となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「一方、A8.net(エーハチネット)においては、ITPへの対策として新しい広告効果計測システムを提供開始いたしました」

    A8.netがITP及び検索アルゴリズムの影響を受ける中、ITP対策として新しい広告効果計測システムの提供を開始した。事業売上高は6,185,493千円、前年同期比93.4%となった。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、広告主に向けて費用対効果を高めるコンサルティング活動や参加メディアの広告媒体収益の最大化に注力し、特にA8.net(エーハチネット)及びseedApp(シードアップ)が堅調に推移いたしました。また、A8.net(エーハチネット)においては、いち早くITPへの対応を進める等今後の事業拡大のための施策を実施いたしました。その結果、当連結会計年度の売上高は25,794,338千円(前期比5.1%増)、全社費用控除前の営業利益は4,947,032千円(前期比8.4%増)となりました。」

    広告主向けコンサルティング、参加メディアの収益最大化及びA8.netのITP先行対応を進め、CPA型事業の売上高25,794,338千円、前年同期比5.1%増、営業利益4,947,032千円、前年同期比8.4%増となった。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、広告主に向けて費用対効果を高めるコンサルティング活動や参加メディアの広告媒体収益の最大化に注力いたしました。「A8.net(エーハチネット)」の利用広告主数が順調に拡大し、特に健康およびインターネット接続カテゴリ等において売上高が堅調に推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は19,804,358千円(前年同期比108.2%)、全社費用控除前の営業利益は3,817,659千円(前年同期比112.4%)となりました。」

    広告主向けコンサルティング及び参加メディアの広告媒体収益最大化に注力し、A8.netの利用広告主数拡大と健康・インターネット接続カテゴリの売上伸長を実現した。売上高は19,804,358千円、前年同期比108.2%、営業利益は3,817,659千円、前年同期比112.4%となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、広告主に向けて費用対効果を高めるコンサルティング活動や参加メディアの広告媒体収益の最大化に注力いたしました。「A8.net(エーハチネット)」の利用広告主数が順調に拡大し、特にインターネット接続および健康カテゴリ等において売上高が大きく伸長しました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は13,349,183千円(前年同期比110.1%)、全社費用控除前の営業利益は2,596,176千円(前年同期比115.2%)となりました。」

    広告主向けコンサルティング及び参加メディアの広告媒体収益最大化に注力し、A8.netの利用広告主数が3,370へ増加した。CPA型事業の売上高は13,349,183千円、前年同期比110.1%、営業利益は2,596,176千円、前年同期比115.2%となった。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、各種キャンペーンや広告主に向けて費用対効果を高めるコンサルティング活動を行いました。特にA8.net(エーハチネット)は、健康、美容及び金融等のカテゴリにおいて売上高が大きく伸長しました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は6,624,123千円(前年同期比114.0%)、全社費用控除前の営業利益は1,278,339千円(前年同期比117.2%)となりました。」

    各種キャンペーン及び広告主向けコンサルティングを継続し、A8.netの健康・美容・金融カテゴリで売上高が伸長した。CPA型事業の売上高は6,624,123千円、前年同期比114.0%、営業利益は前年同期比117.2%となった。
  34. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、各種キャンペーンや広告主に向けて費用対効果を高めるコンサルティング活動を行いました。特にA8.net(エーハチネット)は、美容カテゴリにおいて売上高が大きく伸長しました。その結果、当連結会計年度の売上高は23,798,879千円(前期比17.1%増)」

    各種キャンペーン及び広告主向けコンサルティングを継続し、CPA型事業の売上高は23,798,879千円、前年同期比17.1%増となった。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「アフィリエイト広告サービス「A8.net(エーハチネット)」及び「Moba8.net(モバハチネット)」、スマートフォンアプリ向けCPI広告サービス「adcrops(アドクロップス)」を提供しております。当第3四半期連結累計期間においては、各種キャンペーンや広告主に向けて費用対効果を高めるコンサルティング活動を行いました。A8.net(エーハチネット)の利用広告主数が順調に拡大し、特に美容カテゴリにおいて売上高が大きく伸長しました。」

    各種キャンペーン及び広告主向けコンサルティングを継続し、A8.netの広告主数拡大と美容カテゴリの売上伸長を記載している。サービスとしてadcropsも列挙された。CPA型事業の売上高は17,731,805千円、前年同期比118.1%となった。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、各種キャンペーンや広告主に向けて費用対効果を高めるコンサルティング活動を行いました。A8.net(エーハチネット)の利用広告主数が順調に拡大し、特に美容カテゴリにおいて売上高が大きく伸長しました。」

    CPA型アドネットワークで各種キャンペーン、広告主向けコンサルティングを実施し、A8.netの広告主数拡大及び美容カテゴリの売上伸長を記載している。売上高は11,739,121千円、前年同期比121.5%。
一緒に動いた変遷

「特定事業への依存と収益源多様化の遅れ」は、この変遷が動いた38回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131312111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1特定事業への依存と収益源多様化の遅れ13回
  3. 2nendの広告主数・CPC単価の減少13回
  4. 3売上拡大と売上総利益率低下の併存12回
  5. 4インターネット広告市場の変化・技術革新・競争激化11回
  6. 5CPA型事業への売上構成シフト10回
  7. 6その他事業の営業黒字化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ファンコミュニケーションズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の業績予想の修正で、「悪化」でした。
CPA型アドネットワークの拡大施策|ファンコミュニケーションズ(2461)の変遷 | Komori