一部顧客の一時的な広告出稿停止
FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
アウンコンサルティングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q3対処有価証券報告書
「日本企業における外国人向けプロモーション需要は高まりつつあり、インバウンド関連の広告出稿は徐々に回復傾向にあります。」
従来停止・低迷していたインバウンド関連広告出稿について、徐々に回復傾向にあると記載している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「日本企業における外国人向けプロモーション需要は高まりつつあり、インバウンド関連の広告出稿は徐々に回復傾向にあります。」
従来停止・低迷していたインバウンド関連広告出稿について、徐々に回復傾向にあると記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大による影響により、多くの業種において需要低迷を招く中、当社顧客のマーケティングプロモーション予算の減額等により、当社を取り巻く事業環境は大変厳しいものとなりました。」
顧客のマーケティングプロモーション予算減額等による需要低迷が、通期でも事業環境への影響要因として記載されている。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、民間企業を中心にインバウンド関連の広告出稿の多くが停止しており、インバウンド市場の本格的な回復には時間を要するものと考えております。」
民間企業を中心とするインバウンド関連広告の停止が通期でも継続し、マーケティング事業の大幅減収・減益として影響が現れている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「これまで、アジア圏における旺盛な日本旅行需要を背景に、成長分野である多言語(日本語以外の言語)インバウンド領域に注力することで収益拡大を図ってまいりました。しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、民間企業を中心にインバウンド関連の広告出稿の多くが停止しており、インバウンド市場の本格的な回復には時間を要するものと考えております。」
民間企業を中心としたインバウンド関連広告出稿の停止が引き続き発生しており、マーケティング事業の減収要因となっている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計年度においては、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、インバウンド関連の広告出稿の停止等の影響が発生しておりますが、官公庁・自治体関連の入札案件及びその他一部の業界においては、広告出稿の停止は発生しておらず、今後も継続的な出稿を見込んでおります。」
新型コロナウイルス感染症の拡大により、インバウンド関連広告の出稿停止が実際に発生した。一方、官公庁・自治体関連など一部業界では出稿継続を見込んでいる。 - FY2019主要顧客の合併等に伴う広告出稿抑制が通期業績に影響有価証券報告書
「海外法人における売上及び収益の拡大やアセット事業の黒字化等、一部で成果を出すことができました。一方、主要顧客の合併等に伴う広告出稿の抑制や日本国内における優秀な人材の獲得競争激化に伴う採用計画の遅延等、全体としては前連結会計年度対比で減収と課題を残す結果となりました。」
従来の「一部顧客の一時的な広告出稿停止」に加え、主要顧客の合併等に伴う広告出稿抑制が通期の減収要因として記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、一部顧客の一時的な広告出稿の停止や国内向け日本語PPCサービスの契約終了の影響をカバーするまでには至らず、前年対比で売上及び、利益はマイナスで推移いたしました。」
一部顧客による一時的な広告出稿停止が引き続き発生し、国内向け日本語PPCサービスの契約終了とともにマーケティング事業の売上・利益のマイナス要因となっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、一部顧客の一時的な広告出稿の停止や国内向け日本語PPCサービスの契約終了の影響をカバーするまでには至らず、前年対比で売上および利益はマイナスで推移いたしました。」
一部顧客による一時的な広告出稿停止が引き続き発生し、国内向け日本語PPCサービスの契約終了とともにマーケティング事業の売上・利益のマイナス要因となっている。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるマーケティング事業は一部顧客の一時的な広告出稿の停止や国内向け日本語PPCサービスの契約終了等により、前年対比で売上および利益はマイナスで推移いたしました。」
一部顧客による一時的な広告出稿停止が実際に発生し、国内向け日本語PPCサービスの契約終了などとともにマーケティング事業の売上・利益のマイナス要因となった。