業績の黒字化
FY2016に初出。42回の記載のうち12回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は254,531千円(前年同期比6.0%減)、営業損失は57,055千円(前年同期は営業損失105,017千円)、経常損失は50,922千円(前年同期は経常損失92,508千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は42,323千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失115,137千円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失はいずれも前年から縮小した。ただし、営業黒字化および本格的な利益拡大には至っていない。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は100,899千円(前年同期比24.3%減)、営業損失は39,721千円(前年同期は営業損失31,258千円)、経常損失は32,340千円(前年同期は経常損失38,512千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は32,528千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失38,656千円)となりました。」
経常損失・中間純損失は前年同期から縮小した一方、営業損失は拡大し、営業黒字化には至っていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度においても、本格的な売上および利益の拡大には至っておりません。その結果、営業損失105,017千円を計上しております。」
営業黒字化には至らず、営業損失は前年の92,673千円から105,017千円へ拡大し、営業損失は6期連続となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は133,210千円(前年同期比39.4%減)、営業損失は31,258千円(前年同期は営業損失44,384千円)、経常損失は38,512千円(前年同期は経常損失21,137千円)、親会社株主に帰属する中間純損失は38,656千円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失16,086千円)となりました。」
営業損失は前年同期から縮小したものの、売上高は大幅に減少し、経常損失および親会社株主に帰属する中間純損失は拡大した。黒字化には至っていない。 - FY2024悪化有価証券報告書
「黒字回復までには至らず、5期連続で営業損失を計上することとなりました。」
営業黒字化には至らず、営業損失は前年の71,980千円から92,673千円へ拡大し、5期連続の営業損失となった。 - FY2024-Q3営業損失は拡大も経常・純損失は縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は333,954千円(前年同期比1.8%減)、営業損失は62,454千円(前年同期は営業損失57,536千円)、経常損失は38,045千円(前年同期は経常損失45,842千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は33,126千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失51,000千円)となりました。」
営業黒字化には至らず営業損失は前年同期から拡大したが、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から縮小した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は219,757千円(前年同期比1.1%減)、営業損失は44,384千円(前年同期は営業損失55,159千円)、経常損失は21,137千円(前年同期は経常損失42,250千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16,086千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失42,330千円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小したが、黒字化には至っていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は106,516千円(前年同期比1.1%増)、営業損失は28,282千円(前年同期は営業損失32,614千円)、経常損失は20,312千円(前年同期は経常損失31,720千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は20,524千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失31,282千円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、営業・経常・純利益の黒字化には至っていない。 - FY2023悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は454,515千円(前年同期比9.1%減)、営業損失は71,980千円(前年同期は営業損失40,497千円)、経常損失は78,400千円(前年同期は経常利益3,052千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は89,036千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益4,006千円)となりました。」
売上高が減少し、営業損失は拡大、経常利益と当期純利益も黒字から損失へ転じたため、黒字化の状態が後退した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は340,025千円(前年同期比11.0%減)、営業損失は57,536千円(前年同期は営業損失23,860千円)、経常損失は45,842千円(前年同期は経常損失17,233千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は51,000千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失11,697千円)となりました。」
営業黒字化には至らず、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期から拡大し、黒字化の状態が後退した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は222,227千円(前年同期比17.5%減)、営業損失は55,159千円(前年同期は営業損失6,961千円)、経常損失は42,250千円(前年同期は経常損失1,052千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は42,330千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益3,564千円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上し、前年同期の営業損失6,961千円、経常損失1,052千円、純利益3,564千円から損益が悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は105,358千円(前年同期比31.6%減)、営業損失は32,614千円(前年同期は営業利益12,900千円)、経常損失は31,720千円(前年同期は経常利益15,939千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は31,282千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益17,220千円)となりました。」
前年同期に営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益を計上していたが、当第1四半期は営業・経常・純損失となり、黒字化の状態が後退した。 - FY2022営業損失は残るも経常利益・純利益が黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は500,264千円(前年同期売上高1,032,850千円)、営業損失は40,497千円(前年同期は営業損失162,531千円)、経常利益は3,052千円(前年同期は経常損失147,364千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,006千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失110,958千円)となりました。」
営業黒字化には至らず営業損失は継続したが、損失幅は大幅に縮小し、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は黒字化した。 - FY2022-Q3赤字継続も損失幅が大幅縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は381,953千円(前年同期売上高802,692千円)、営業損失は23,860千円(前年同期は営業損失125,420千円)、経常損失は17,233千円(前年同期は経常損失115,911千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は11,697千円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失77,362千円)となりました。」
営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は継続しており、黒字化には至っていない。一方、各損失は前年同期から大幅に縮小した。 - FY2022-Q2営業損失は継続も大幅縮小し、純利益は黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は269,485千円(前年同期売上高579,023千円)、営業損失は6,961千円(前年同期は営業損失92,345千円)、経常損失は1,052千円(前年同期は経常損失90,567千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,564千円(前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失48,583千円)となりました。」
営業損失と経常損失は残っているため営業黒字化には至っていないが、両損失は前年同期から大幅に縮小した。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から3,564千円の利益に転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は154,000千円(前年同四半期売上高354,497千円)、営業利益は12,900千円(前年同四半期は営業損失38,730千円)、経常利益は15,939千円(前年同四半期は経常損失36,400千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は17,220千円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益比227.0%増)となりました。」
当第1四半期は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字となった。ただし、単一四半期の黒字であり、安定的な黒字化の達成までは記載されていない。 - FY2021悪化有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,032,850千円(前年同期比46.4%減)、営業損失は162,531千円(前年同期は営業損失10,912千円)、経常損失は147,364千円(前年同期は経常損失7,705千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は110,958千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失48,075千円)となりました。」
営業黒字化には至らず、営業損失は10,912千円から162,531千円へ、経常損失は7,705千円から147,364千円へ拡大した。親会社株主に帰属する当期純損失も48,075千円から110,958千円へ拡大した。 - FY2021-Q3営業・経常・純損失が拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は802,692千円(対前年同四半期連結累計期間比44.6%減)、営業損失は125,420千円(対前年同四半期連結累計期間は営業損失45,357千円)、経常損失は115,911千円(対前年同四半期連結累計期間は経常損失41,213千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は77,362千円(対前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失48,216千円)となりました。」
営業損失は前年同期の45,357千円から125,420千円へ、経常損失は41,213千円から115,911千円へ拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失も48,216千円から77,362千円へ拡大し、黒字化には至っていない。 - FY2021-Q2営業・経常赤字幅が大幅拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は579,023千円(対前年同四半期連結累計期間比40.3%減)、営業損失は92,345千円(対前年同四半期連結累計期間は営業損失29,733千円)、経常損失は90,567千円(対前年同四半期連結累計期間は経常損失26,355千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48,583千円(対前年同四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純損失30,332千円)となりました。」
営業損失は前年同期の29,733千円から92,345千円へ、経常損失は26,355千円から90,567千円へ拡大した。親会社株主に帰属する四半期純損失も30,332千円から48,583千円へ拡大し、黒字化には至っていない。 - FY2021-Q1営業・経常赤字が継続する一方、特別利益により純利益を計上有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は354,497千円(前年同期比24.7%減)、営業損失は38,730千円(前年同期は営業損失18,099千円)、経常損失は36,400千円(前年同期は経常損失19,472千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,266千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失22,241千円)となりました。」
営業損失と経常損失は前年同期から拡大し、黒字化には至っていない。一方、投資有価証券売却益等の特別利益により、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,266千円となった。 - FY2020通期で営業・経常・純損失へ転落有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,927,915千円(前年同期比2.6%増)、営業損失は10,912千円(前年同期は営業利益343千円)、経常損失は7,705千円(前年同期は経常利益25,820千円)、特別損益の部におきましては、特別損失として事務所移転費用及び、減損損失など36,589千円を計上しましたので、親会社株主に帰属する当期純損失48,075千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益22,523千円)となりました。」
前期に営業黒字を維持していたが、当期は営業損失10,912千円、経常損失7,705千円、親会社株主に帰属する当期純損失48,075千円を計上した。 - FY2020-Q3増収も営業・経常・純損失を計上有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,450,142千円(前年同期比4.0%増)、営業損失は45,357千円(前年同期は営業損失20,969千円)、経常損失は41,213千円(前年同期は経常利益5,940千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は48,216千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益4,762千円)となりました。」
売上高は増加したが、営業損失は20,969千円から45,357千円へ拡大し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も損失に転じた。 - FY2020-Q2赤字幅が拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は969,879千円(前年同期比10.1%増)、営業損失は29,733千円(前年同期は営業損失28,230千円)、経常損失は26,355千円(前年同期は経常損失5,509千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30,332千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失6,485千円)となりました。」
売上高は増加したが、営業黒字化には至らず、営業損失は拡大した。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失も前年同期から拡大した。 - FY2020-Q1営業損失縮小も赤字継続、経常損失・純損失悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は470,684千円(前年同期比19.2%増)、営業損失は18,099千円(前年同期は営業損失31,118千円)、経常損失は19,472千円(前年同期は経常損失17,976千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は22,241千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失18,109千円)となりました。」
営業損失は前年同期より縮小したものの、営業黒字化には至っていない。経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期より拡大した。 - FY2019営業黒字は維持するも大幅減益、経常利益・純利益は改善有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,879,390千円(前年同期比0.9%減)、営業利益は343千円(前年同期比96.7%減)、経常利益は25,820千円(前年同期比264.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は22,523千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1,011千円)となりました。」
営業利益は黒字を維持したが343千円まで縮小した。一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は前期から大幅に改善した。 - FY2019-Q3営業損失は継続・拡大する一方、経常利益と純利益は黒字化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,394,244千円(前年同期比1.3%増)、営業損失は20,969千円(前年同期は営業損失14,369千円)、経常利益は5,940千円(前年同期は経常損失19,086千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,762千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21,848千円)となりました。」
営業損失は前年同期の14,369千円から20,969千円へ拡大した。一方、経常利益5,940千円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,762千円を計上し、前年同期の損失から黒字に転じた。 - FY2019-Q2営業損失が拡大し、経常損失・純損失へ転換有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は880,975千円(前年同期比6.6%減)、営業損失は28,230千円(前年同期は営業損失3,692千円)、経常損失は5,509千円(前年同期は経常利益11,136千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6,485千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益8,575千円)となりました。」
営業損失が前年同期の3,692千円から28,230千円へ拡大し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も損失に転じた。 - FY2019-Q1営業損失が拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は394,847千円(前年同期比15.0%減)、営業損失は31,118千円(前年同期は営業損失10,251千円)、経常損失は17,976千円(前年同期は経常損失5,281千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は18,109千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7,635千円)となりました。」
営業黒字化後も、第1四半期は営業損失が前年同期の10,251千円から31,118千円へ拡大し、経常損失・純損失も計上した。 - FY2018営業利益は黒字維持も安定計上には未達有価証券報告書
「しかしながら、現時点においては、未だ営業利益を安定的に計上し得る段階に至っていないこと等を勘案し、誠に遺憾ながら平成30年7月10日の取締役会において無配とさせていただく決議をしております。」
連結営業利益は10,398千円と黒字を維持した一方、会社自身が営業利益を安定的に計上できる段階には至っていないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,376,249千円(前年同期比3.3%減)、営業損失は14,369千円(前年同期は営業利益15,843千円)、経常損失は19,086千円(前年同期は経常利益11,153千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21,848千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益10,150千円)となりました。」
第2四半期累計期間に続き営業損失となり、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期の黒字から損失に転じている。 - FY2018-Q2営業黒字から営業損失へ転換有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は943,433千円(前年同期比1.5%減)、営業損失は3,692千円(前年同期は営業利益9,139千円)、経常利益は11,136千円(前年同期比2.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,575千円(前年同期比16.0%減)となりました。」
前期第2四半期累計期間の営業利益から、当第2四半期累計期間は営業損失に転じた。一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は黒字を維持している。 - FY2017実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは収益力の安定と拡大を最優先課題として取り組んだ結果、日本企業のインバウンドニーズを背景とした日本国内における多言語案件が売上及び利益を押し上げ、2期連続の営業黒字を計上することができました。」
営業黒字化について、前期に続く2期連続の営業黒字を実績として記載している。 - FY2016達成有価証券報告書
「当連結会計年度において、当社グループは業績の黒字化を最優先課題として取り組んだ結果、海外法人においては売上及び利益ともに前年実績に届かなかったものの、日本企業のインバウンドニーズを背景とした日本国内における多言語案件が売上及び利益を押し上げ、7年ぶりに営業黒字を計上することができました。」
平成28年5月期に営業利益21,750千円を計上し、7年ぶりの営業黒字を達成したと記載している。