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アウンコンサルティング(2459)・事実悪化直近の業績予想の修正(2026-07-10)では「対処」

営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化

FY2017に初出。20回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-07-10。

20記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2021悪化FY2023 – FY2025-H12017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
営業活動によるキャッシュ・フローの増減(原因特定なし)76社が書いているテーマ・逆風55社・追い風7社

アウンコンサルティングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。26社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている76社のうち14社を表示しています。上の文は76社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、59,393千円(前年同期は50,553千円の支出)となりました。これは主に税金等調整前中間純損失の計上によるものであります。」

    営業活動による資金流出は前年同期の50,553千円から59,393千円へ拡大し、営業キャッシュ・フローが悪化した。
  2. FY2025営業キャッシュ・フローの赤字幅縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は、47,444千円(前連結会計年度は121,943千円の使用)となりました。」

    営業活動による資金流出は継続しているが、支出額は前年の121,943千円から47,444千円へ縮小した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、50,553千円(前年同期は38,163千円の支出)となりました。これは主に税金等調整前中間純損失の増加によるものであります。」

    営業活動による資金流出は前年同期の38,163千円から50,553千円へ拡大し、営業キャッシュ・フローが悪化した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は、121,943千円(前連結会計年度は91,677千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失143,536千円によるものであります。」

    営業活動による資金流出は前年の91,677千円から121,943千円へ拡大し、営業キャッシュ・フローが悪化した。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、38,163千円(前年同四半期は33,592千円の支出)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の減少によるものであります。」

    営業活動による資金流出は前年同期の33,592千円から38,163千円へ拡大し、営業キャッシュ・フローが悪化した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は、91,677千円(前連結会計年度は21,026千円の使用)となりました。これは主に、税金等調整前当期純損失88,988千円によるものであります。」

    営業活動による資金流出が21,026千円から91,677千円へ拡大し、営業キャッシュ・フローが悪化した。
  7. FY2023-Q2営業キャッシュ・フローの赤字幅が前年同期比で縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、33,592千円(前年同四半期は201,397千円の支出)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益の減少によるものであります。」

    営業活動による資金流出は継続しているが、前年同期の201,397千円から33,592千円へ支出幅が縮小した。
  8. FY2022営業キャッシュ・フローのマイナス幅縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は、21,026千円(前連結会計年度は188,077千円の使用)となりました。これは主に、仕入債務の増加額7,534千円によるものであります。」

    営業活動による資金流出は継続したが、188,077千円から21,026千円へ大幅に縮小した。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、201,397千円(前年同四半期は121,963千円の支出)となりました。これは主に売上債権の増加によるものであります。」

    営業活動による資金流出は前年同期の121,963千円から201,397千円へ拡大し、営業キャッシュ・フローが悪化した。主因として売上債権の増加が記載されている。
  10. FY2021営業キャッシュ・フローが大幅悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果、使用した資金は、188,077千円(前連結会計年度は6,865千円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年の6,865千円の獲得から188,077千円の支出へ転じ、営業損失等を背景に資金流出が大幅に拡大した。
  11. FY2021-Q2営業キャッシュ・フローの支出幅拡大有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、121,963千円(前年同四半期は8,420千円の支出)となりました。これは主に投資有価証券売却益及び税金等調整前四半期純損失の計上によるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の8,420千円の支出から121,963千円の支出へとマイナス幅が拡大した。
  12. FY2020営業キャッシュ・フローのプラス幅縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は、6,865千円(前連結会計年度は54,438千円の獲得)となりました。これは主に、売上債権の減少77,141千円によるものであります」

    営業活動によるキャッシュ・フローはプラスを維持したが、獲得額は前期の54,438千円から6,865千円へ縮小した。
  13. FY2020-Q2営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス幅縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、8,420千円(前年同期は25,095千円の支出)となりました。これは主に売上債権の減少及び、その他の収入があったことによるものであります。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスが続いたが、前年同期の25,095千円の支出から8,420千円の支出へとマイナス幅が縮小した。
  14. FY2019営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスからプラスへ転換有価証券報告書

    「営業活動の結果、獲得した資金は、54,438千円(前連結会計年度は16,609千円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の16,609千円の支出から当期は54,438千円の獲得へ転じた。
  15. FY2019-Q2営業活動によるキャッシュ・フローがプラスからマイナスへ転換有価証券報告書

    「営業活動の結果支出した資金は、25,095千円(前年同期は5,005千円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の5,005千円の獲得から25,095千円の支出へ転じた。売上債権の増加等が主な要因として記載されている。
  16. FY2018営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、16,609千円(前連結会計年度は22,493千円の使用)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスが続いたが、資金使用額は22,493千円から16,609千円へ縮小した。
  17. FY2018-Q2営業活動によるキャッシュ・フローがプラスに転換有価証券報告書

    「営業活動の結果獲得した資金は、5,005千円(前年同期は85,808千円の支出)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の85,808千円の支出から、当第2四半期累計期間は5,005千円の獲得に転じた。
  18. FY2017初出有価証券報告書

    「営業活動の結果使用した資金は、22,493千円(前連結会計年度は106,425千円の獲得)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前連結会計年度の106,425千円の獲得から、当連結会計年度は22,493千円の使用に転じている。
一緒に動いた変遷

「収益力の回復と拡大」は、この変遷が動いた20回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

553322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益力の回復と拡大5回
  3. 2業績の黒字化5回
  4. 3新規事業の開発とサービス拡充3回
  5. 4継続企業の前提に関する重要な疑義3回
  6. 5新たなマーケティングツールへの対応遅延2回
  7. 6アジア景気減速・政策変化・英国EU離脱による経済環境の不透明化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アウンコンサルティングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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