アウンコンサルティング(2459)・リスク対処
投資有価証券評価損・追加減損リスク
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
アウンコンサルティングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度において投資有価証券について減損処理は行っておりません。」
前期に21,985千円の投資有価証券評価損を計上したが、当期は追加の減損処理を行っていない。投資有価証券残高も91,718千円から61,355千円へ減少している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において減損処理を行い、投資有価証券評価損21,985千円を計上しております。」
投資有価証券評価損が当期にも発生し、21,985千円を特別損失に計上した。過去に記載された16,735千円の評価損を上回る金額で、リスクが再度顕在化している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「当期において、投資有価証券評価損を16,735千円特別損失として計上しております。今後、投資対象外者の事業環境の悪化等により、期待される成果が得られないと判断された場合、更に投資有価証券評価損が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
投資有価証券の評価損16,735千円が当期に実際に発生したことを記載し、投資先の事業環境悪化等による追加評価損の可能性を示している。