Komori
決算説明資料2440ぐるなび情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期決算説明会資料

2027年3月期上期は、売上高が前年同期比10.3%増となった一方、営業損益は25百万円の損失となった。ただし、コスト管理や一部費用の計上時期ずれにより、損失は会社の想定を大幅に下回り、通期予想は据え置かれた。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10.3
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,032百万円+10.3%
営業利益-25百万円
経常利益-48百万円
純利益0百万円-99.7%
売上総利益率57%
販管費4,036百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,653百万円
ストック型サービス
2,673百万円
スポット型サービス
260百万円
プロモーション
313百万円
関連事業
405百万円
通期業績予想
売上高
15,100百万円
営業利益
-830百万円
経常利益
-920百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
-1,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
損失は想定より大幅縮小。ストック型サービス売上は計画を上回る。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高増加ストック型サービス売上の拡大、省庁・自治体向けプロモーション売上の拡大、テンポスぐるなびの売上拡大
売上原価増加外注費の増加、減価償却費の増加
販管費増加賃借料、人件費、広宣・販促費等の増加
新しい施策
  • 営業体制の増強と営業スタッフの集中採用
  • トスアップパートナーの拡充
  • AIフレンドリー化の推進
  • 一部事業の見直しによる収益改善
  • セキュリティ対策費用の追加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 総有料加盟店舗数43,558店
    前年同期比+2.7%
  • ストック型有料加盟店舗数33,724店
    前年同期比-0.5%
  • 飲食店支援サービスARPU22,570円
    前年同期比+5.2%
  • ストック型サービスARPU26,492円
    前年同期比+10.6%
  • 楽天ID連携会員数1,162万人
    前年同期比+9.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
飲食店支援サービス
店舗数43,558店
ARPU22,570店
ARPU単位円
ストック型サービス
店舗数33,724店
ARPU26,492店
ARPU単位円
セグメント別実績
飲食店支援サービス
売上高5,819百万円
前年同期比+8.6%
ストック型サービス
売上高5,294百万円
前年同期比+10.3%
スポット型サービス
売上高524百万円
前年同期比-6.1%
プロモーション
売上高516百万円
前年同期比+24.2%
関連事業
売上高696百万円
前年同期比+15.9%
中期経営計画の目標
売上高
18,900百万円
目標年度2028年度
営業利益
1,300百万円
目標年度2028年度
営業利益率
7%
目標年度2028年度
有料加盟店舗数
60,000店舗
目標年度2028年度
総加盟店舗数
100,000店舗
目標年度2028年度
財務目標
ROE
21%
目標年度2028年度
ROIC
16%
目標年度2028年度
D/Eレシオ
0.5倍
自己資本比率
40~50程度
市場規模・シェア
外食市場規模
16.4兆円
時点2023年
飲食店ネット予約市場規模
前年比13%増(2025年)
店舗数・拠点数
総有料加盟店舗数
期末43,558店
期中増加444店
ストック型有料加盟店舗数
期末33,724店
期中増加169店
営業在籍エリア21
従業員数
連結954名
採用計画営業スタッフ採用を上期で完遂
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高7,032百万円(前年比 +10.3%)
営業利益-25百万円
経常利益-48百万円
純利益0百万円(前年比 -99.7%)
売上総利益率57%
販管費4,036百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,653百万円 / ストック型サービス 2,673百万円 / スポット型サービス 260百万円 / プロモーション 313百万円 / 関連事業 405百万円
通期業績予想売上高 15,100百万円 / 営業利益 -830百万円 / 経常利益 -920百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -1,000百万円
計画に対する自己評価損失は想定より大幅縮小。ストック型サービス売上は計画を上回る。
セグメント別実績飲食店支援サービス 売上高 5,819百万円 / yoy_pct 8.6百万円 / ストック型サービス 売上高 5,294百万円 / yoy_pct 10.3百万円 / スポット型サービス 売上高 524百万円 / yoy_pct -6.1百万円 / プロモーション 売上高 516百万円 / yoy_pct 24.2百万円 / 関連事業 売上高 696百万円 / yoy_pct 15.9百万円
増減要因の内訳売上高増加 ストック型サービス売上の拡大、省庁・自治体向けプロモーション売上の拡大、テンポスぐるなびの売上拡大 / 売上原価増加 外注費の増加、減価償却費の増加 / 販管費増加 賃借料、人件費、広宣・販促費等の増加
主要KPI指標名 総有料加盟店舗数 / 値 43,558店 / 前年同期比 2.7店、指標名 ストック型有料加盟店舗数 / 値 33,724店 / 前年同期比 -0.5店、指標名 飲食店支援サービスARPU / 値 22,570円 / 前年同期比 5.2円、指標名 ストック型サービスARPU / 値 26,492円 / 前年同期比 10.6円、指標名 楽天ID連携会員数 / 値 1,162万人 / 前年同期比 9.7万人
単価と数量の指標飲食店支援サービス 店舗数 43,558店 / ARPU 22,570店 / ARPU単位 円 / ストック型サービス 店舗数 33,724店 / ARPU 26,492店 / ARPU単位 円
店舗数・拠点数総有料加盟店舗数 期末 43,558店 / 期中増加 444店 / ストック型有料加盟店舗数 期末 33,724店 / 期中増加 169店 / 営業在籍エリア 21
従業員数連結 954名 / 採用計画 営業スタッフ採用を上期で完遂
中期経営計画の目標売上高 18,900百万円 / 営業利益 1,300百万円 / 営業利益率 7% / 有料加盟店舗数 60,000店舗 / 総加盟店舗数 100,000店舗
財務目標ROE 21% / ROIC 16% / D/Eレシオ 0.5倍 / 自己資本比率 40~50程度
市場規模・シェア外食市場規模 16.4兆円 / 飲食店ネット予約市場規模 非開示
新しい施策営業体制の増強と営業スタッフの集中採用、トスアップパートナーの拡充、AIフレンドリー化の推進、一部事業の見直しによる収益改善、セキュリティ対策費用の追加
この書類が述べていない項目(10件)
営業利益率通期予想に対する進捗率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はストック型サービスの拡大、省庁・自治体向けプロモーション、テンポスぐるなびの売上拡大が寄与した。損失が想定より縮小した理由として、コスト管理の徹底、飲食店支援領域以外の採用抑制、業務効率の向上、一部費用の下期への計上時期ずれを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期決算説明会資料|ぐるなび(2440)の適時開示 | Komori