商業施設の飲食エリアを総合プロデュースする店舗開発事業
FY2023-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026後退有価証券報告書
「一方、店舗開発事業における新規案件の受注見送り等により前期比1.4%減となりました。」
店舗開発事業では新規案件の受注見送りを継続し、売上が前期比1.4%減となった。収益性・採算改善を優先し、拡大ペースを抑制している。 - 2026-05-13後退業績予想の修正
「売上⾼につきましては、関連事業において店舗開発事業で当初計画していた新規案件の受注を将来的な収益性改善を⽬的に⾒送ったことや、訪⽇外国⼈向け観光情報サービス「LIVE JAPAN」のプロモーション売上が想定を下回ったこと等により、前回発表予想を下回りました。」
店舗開発事業で計画していた新規案件の受注見送りが、通期売上高の予想未達理由として示され、拡大ペースの抑制が続いている。 - FY2025後退有価証券報告書
「店舗開発事業において、次期以降の採算改善を目的に新規案件の受注を一部見送ったこと等から、前期と同水準となりました。」
フードホール展開を継続する一方、採算改善を優先して新規案件の一部受注を見送り、店舗開発事業の拡大ペースを抑制した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また店舗開発事業においては6月に青森県八戸市、9月に茨城県日立市の商業施設に新たなフードホールをオープンいたしました。」
店舗開発事業について、青森県八戸市に続き9月に茨城県日立市の商業施設にもフードホールを開設し、展開地域を拡大した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「店舗開発事業においては6月に青森県八戸市の商業施設に新たなフードホールをオープンいたしました。」
店舗開発事業について、鹿児島県・愛知県・東京都に続き、6月に青森県八戸市の商業施設にもフードホールを開設した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また飲食店支援以外の新たな取り組みとして、商業施設の飲食エリアのコンセプト設計から店舗誘致・構築、フロア運営までを総合的にプロデュースする店舗開発事業において4月に鹿児島県、5月に愛知県、11月に東京都の商業施設にそれぞれフードホールをオープンしたほか、6月には食を通じた地域振興施策として当社が運営するECサイトにおける「ふるさと納税」サービスの取り扱いを、また9月には予約が困難な飲食店の席確保や予約代行等付加価値の高い食体験サービスを提供する有料会員制サービス「PREMIUM GOURMET CLUB」を開始いたしました。」
店舗開発事業で鹿児島県、愛知県に続き11月に東京都の商業施設にもフードホールを開設し、店舗開発の展開を3地域へ広げた。ふるさと納税のEC取扱いと有料会員制食体験サービスも継続している。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また飲食店支援以外の新たな事業として、商業施設の飲食エリアにおいてコンセプト設計から店舗誘致・構築、フロア運営までを総合的にプロデュースする店舗開発事業の第1弾として4月に鹿児島県、第2弾として5月に愛知県の商業施設にそれぞれフードホールをオープンした」
店舗開発事業を新たな事業として開始し、コンセプト設計、店舗誘致・構築、フロア運営までを一貫してプロデュースする構想を示した。第1弾・第2弾として鹿児島県と愛知県の商業施設でフードホールを開設した。