アスカネット(2438)・リスク対処
NTTドコモへのOEM供給集中
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売・OEMパートナーへの売上依存34社が書いているテーマ・逆風33社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、総販売実績に対する割合が10%未満となったため記載を省略しております。」
NTTドコモ向け販売は前事業年度の総販売実績10.3%から、当連結会計年度には10%未満となり、特定取引先への集中度が低下した。 - FY2023対処有価証券報告書
「株式会社NTTドコモへのOEM供給を行っており、一定以上の販売比率となっております。」
NTTドコモ向け販売額は721,864千円、総販売実績に対する割合は10.3%となり、前期の13.3%から低下した。ただし、一定以上の販売比率を占めるリスクは継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、フォトブック事業において、株式会社NTTドコモへのOEM供給を行っており、一定以上の販売比率となっております。」
NTTドコモへのOEM供給が一定以上の販売比率を占め、取引条件変更が業績に影響し得るリスクを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、パーソナルパブリッシングサービス事業において、株式会社NTTドコモへのOEM供給を行っており、一定以上の販売比率となっております。」
NTTドコモへのOEM供給が一定以上の販売比率を占め、取引条件変更が業績に影響し得るリスクを初めて独立して記載した。