社内体制・コンプライアンス・情報セキュリティの強化
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2025達成有価証券報告書
「当社は、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証を取得しております。さらなる情報資産の管理体制の強化を推進しております。なお、従来プライバシーマークを取得しておりましたが、情報管理体制の基準をISMSに一本化し、運用を行っております。」
ISMS認証基準に準拠した管理体制の構築・審査段階から、ISMS認証の取得と、プライバシーマークからISMSへの管理基準一本化へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また将来的なISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証取得を目指して、ISMS認証基準に準拠した管理体制の構築を進めており、その認証審査を受けております。さらなる情報資産の管理体制の強化を推進しております。」
ISMS認証取得を目指す管理体制の構築から、実際に認証審査を受ける段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「また将来的なISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証取得を目指して、ISMS認証基準に準拠した管理体制の構築を進めており、さらなる情報資産の管理体制の強化を推進しております。」
従来の情報セキュリティ対策に加え、ISMS認証取得を目指して認証基準準拠の管理体制構築を進めている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「全役職員が、法令・定款・社内規程・企業倫理を遵守するため、コンプライアンス行動指針を定めるとともに、研修を充実させる。」
コンプライアンス行動指針、研修、情報管理規程、内部監査などによる社内体制強化を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのために、コーポレート・ガバナンスの向上やコンプライアンスの強化は、当社の経営上の重要な課題であると認識しており、会社を構成する人員全てがステークホルダーに対して、どのように行動するべきかを共有し、浸透させる体制構築を目指しております。」
コンプライアンス強化と、全役職員への行動指針の共有・浸透を重視する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスの向上やコンプライアンスの強化は、当社の経営上の重要な課題であると認識しており、会社を構成する人員全てがステークホルダーに対して、どのように行動するべきかを共有し、浸透させる体制構築を目指しております。」
コンプライアンス、社内体制、ステークホルダーへの行動共有を重視する方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「昨今情報セキュリティに対する脅威が増大しております。セキュリティ投資というハード面、社員教育や社内体制の充実というソフト面の両面から、情報セキュリティ対策に注力してまいります。」
情報セキュリティ投資、社員教育、社内体制の両面から対策を強化する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「社内体制を強固にするために、コンプライアンスの徹底、リスク管理の強化を図ってまいります。特に、情報セキュリティ対策には注力してまいります。また、社員教育を充実させるとともに、コーポレートサイトやサービスサイトのリニューアルなどにより情報発信力も強化する方針です。」
コンプライアンス、リスク管理、情報セキュリティ、社員教育、サイト刷新を社内体制強化の施策としている。