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アスカネット(2438)・事実三事業の収益差が継続直近の決算(2026-09-08)では「その他」

四半期業績の事業別分化

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載は2026-09-08。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2019-Q1その他FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023その他FY2025-H1 – 2026-09-082016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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  1. 2026-09-08その他決算

    「以上の結果、売上高は1,726,064千円(前年同四半期比104.8%)となり、利益面につきましては、フューネラル事業およびフォトブック事業でのセグメント減益の影響が大きく、また東京支社移転準備に伴う二重家賃の発生や中東リスクに派生した想定外の原材料の値上げもあり、経常損失は62,806千円(前年同四半期は1,964千円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は46,353千円(前年同四半期は6,700千円の損失)となりました。」

    第1四半期も事業別の収益差が続き、フューネラル・フォトブックのセグメント減益などにより全社損益が悪化した。
  2. FY2026三事業の収益差が継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は3,301,875千円(前連結会計年度比97.4%)、セグメント利益は632,515千円(前連結会計年度比78.9%)となりました。」

    通期ではフューネラル事業が減収減益、フォトブック事業が減収ながら増益、空中ディスプレイ事業が減収・損失縮小となり、事業別の収益差が続いた。
  3. 2026-06-09その他決算

    「フューネラル事業は減収減益となりましたが、フォトブック事業は減収ながらセグメント利益が増加し、空中ディスプレイ事業は減収ながら損失が縮小いたしました。」

    事業別の収益差が継続し、フォトブック事業の利益回復と空中ディスプレイ事業の損失縮小が示された。
  4. FY2026-H1フューネラル減収減益・フォトブック増益・空中ディスプレイ損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,565,136千円(前年同期比99.3%)、セグメント利益は245,277千円(前年同期比80.4%)となりました。」

    フューネラル事業は減収減益、フォトブック事業は減収ながらセグメント利益が前年同期比120.8%、空中ディスプレイ事業は減収ながら損失が151,865千円から145,294千円へ縮小した。事業別の収益差が継続している。
  5. FY2025フューネラル増益・フォトブック減益・空中ディスプレイ損失拡大有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は3,389,901千円(前連結会計年度比103.3%)、セグメント利益は801,799千円(前連結会計年度比106.6%)となりました。 以上の結果、売上高は3,734,489千円(前連結会計年度比103.2%)、セグメント利益は601,542千円(前連結会計年度比88.8%)となりました。 その結果、売上高は144,387千円(前連結会計年度比99.0%)、セグメント損失は533,104千円(前連結会計年度は316,966千円の損失)となりました。」

    連結化後も事業別収益差が続き、フューネラル事業は増収増益、フォトブック事業は増収ながら減益、空中ディスプレイ事業はほぼ横ばいの売上に対して損失が拡大した。
  6. FY2025-H1連結化後も事業別収益差が継続有価証券報告書

    「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,402,169千円となり、利益面につきましては、フォトブック事業のセグメント利益が厳しかったことや、全社的にクラウドサービスやソフトウエアの利用料が増加したことなどにより、経常利益は19,291千円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,249千円となりました。」

    連結化後の中間実績では、フューネラル事業が堅調である一方、フォトブック事業の利益苦戦と全社費用増加により、経常利益19,291千円、親会社株主に帰属する中間純利益2,249千円となった。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は3,281,718千円、セグメント利益は752,180千円となりました。 その結果、売上高は3,617,021千円、セグメント利益は677,714千円となりました。 以上の結果、売上高は145,876千円、セグメント損失は316,966千円となりました。」

    連結初年度の通期実績として、フューネラル事業とフォトブック事業が利益を計上する一方、空中ディスプレイ事業は316,966千円のセグメント損失となった。
  8. FY2024-Q3連結化後の事業別収益分化有価証券報告書

    「その結果、売上高は2,405,477千円、セグメント利益は532,257千円となりました。 その結果、売上高は2,687,473千円、セグメント利益は515,561千円となりました。 その結果、売上高は113,912千円、セグメント損失は234,838千円となりました。」

    連結化後の第3四半期累計では、フューネラル事業とフォトブック事業が利益を計上する一方、空中ディスプレイ事業は損失を計上した。BETの損益はみなし取得日の関係で当累計期間には含まれていない。
  9. FY2024-Q2増収減益有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,251,417千円(前年同四半期比102.9%)となり、利益面につきましては、全社費用の増加及びフューネラル事業のセグメント利益の減少により、経常利益は104,048千円(前年同四半期比69.3%)、四半期純利益は65,942千円(前年同四半期比63.6%)となりました。」

    全社売上高は前年同期比102.9%と増加した一方、全社費用の増加とフューネラル事業の減益により経常利益・純利益は減少した。
  10. FY2024-Q1増収減益・事業別分化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,609,174千円(前年同四半期比104.3%)となり、利益面につきましては、全般的な人件費の増加及び新規ビジネス開発機能を有している戦略企画部の活動拠点「xLab」の設置や情報システム関連費用の増加などにより、経常利益は34,741千円(前年同四半期比61.4%)、四半期純利益は22,932千円(前年同四半期比59.5%)となりました。」

    全社では売上高が前年同期比104.3%と増加した一方、経常利益は61.4%、四半期純利益は59.5%となり、人件費・xLab設置費用・情報システム関連費用等が利益を押し下げた。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は6,976,226千円(前期比110.2%)となり、利益面につきましては、フューネラル事業とフォトブック事業のセグメント利益が増加したことが主要因となり、経常利益は618,028千円(前期比136.5%)、当期純利益は482,498千円(前期比145.0%)となりました。」

    フューネラル事業とフォトブック事業の利益増加により、全社の売上高・経常利益・当期純利益が前期を上回った。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は5,200,977千円(前年同四半期比110.9%)となりました。利益面につきましては、主にフューネラル事業及びフォトブック事業においてセグメント利益が増加したことにより、経常利益は497,398千円(前年同四半期比132.9%)、四半期純利益は349,232千円(前年同四半期比133.2%)となりました。」

    第3四半期累計では、フューネラル事業とフォトブック事業の利益増加を主因に、全社売上高・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,160,445千円(前年同四半期比107.8%)となり、利益面につきましては、各事業においてセグメント利益が増加・改善したことにより、経常利益は150,177千円(前年同四半期比128.1%)、四半期純利益は103,723千円(前年同四半期比129.4%)となりました。」

    全社では売上高が前年同期比107.8%、経常利益が128.1%、四半期純利益が129.4%となり、各事業の利益が増加・改善した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,543,046千円(前年同四半期比105.2%)となり、利益面につきましては、事業横断的なマーケティング機能強化のためマーケティング推進室を設置したことにより全社費用が増加したものの、フォトブック事業のセグメント利益が増加したことを主要因として、経常利益は56,586千円(前年同四半期比132.0%)、四半期純利益は38,538千円(前年同四半期比135.6%)となりました。」

    全社では増収増益となり、フォトブック事業の利益増加が全社利益をけん引した。空中ディスプレイ事業の減収やフューネラル事業の微減益を含む事業別分化も続いている。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は6,331,332千円(前期比109.7%)となり、利益面につきましては、フューネラル事業とフォトブック事業のセグメント利益が増加したことが主要因となり、経常利益は452,715千円(前期比136.8%)、当期純利益は332,810千円(前期比147.6%)となりました。」

    フューネラル事業とフォトブック事業の回復により、全社で増収増益となった。
  16. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,688,999千円(前年同四半期比111.9%)となりました。利益面につきましては、主にフォトブック事業においてセグメント利益が大きく回復したことにより、経常利益は374,338千円(前年同四半期比195.7%)、四半期純利益は262,120千円(前年同四半期比207.5%)となりました。」

    第3四半期累計では、フォトブック事業の利益回復を主因として、全社売上高・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,930,849千円(前年同四半期比113.4%)となり、利益面につきましては、主にフォトブック事業においてセグメント利益が大幅に回復したことにより、経常利益は117,196千円(前年同四半期は7,313千円の経常損失)、四半期純利益は80,148千円(前年同四半期は10,459千円の四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比113.4%となり、フォトブック事業の利益回復を主因に経常損失・四半期純損失から経常利益・四半期純利益へ転換した。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,466,562千円(前年同四半期比116.4%)となり、利益面につきましては、空中ディスプレイ事業において技術開発センター稼働により研究開発費が増加したものの、フューネラル事業及びフォトブック事業のセグメント利益が回復したことを主要因として、経常利益は42,871千円(前年同四半期は549千円の利益)、四半期純利益は28,428千円(前年同四半期は1,376千円の損失)となりました。」

    フューネラル事業とフォトブック事業の利益回復により、全社売上高は前年同期比116.4%、経常利益は42,871千円、四半期純利益は28,428千円となり、前年同期の経常利益549千円・純損失1,376千円から改善した。
  19. FY2021-Q3減収減益の継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,189,007千円(前年同四半期比84.5%)となりました。利益面につきましては、主にパーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が大幅に減少したことにより、経常利益は191,249千円(前年同四半期比29.4%)、四半期純利益は126,311千円(前年同四半期比27.5%)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比84.5%、経常利益が29.4%、四半期純利益が27.5%となり、減収減益が続いている。ただし経常利益・四半期純利益は黒字を維持した。
  20. FY2021-Q2経常損失・四半期純損失への転化有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,584,234千円(前年同四半期比82.2%)となり、利益面につきましては、主にパーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が大幅に減少したことにより、経常損失は7,313千円(前年同四半期は経常利益324,855千円)、四半期純損失は10,459千円(前年同四半期は四半期純利益228,604千円)となりました。」

    第2四半期累計では、売上高が前年同期比82.2%に減少し、経常利益・四半期純利益から経常損失・四半期純損失へ転化した。
  21. FY2021-Q1減収・経常利益急減・四半期純損失への転化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,259,398千円(前年同四半期比81.7%)となり、利益面につきましては、パーソナルパブリッシングサービス事業のセグメント利益が大幅に減少したこと、エアリアルイメージング事業において技術開発センターを設立したことを主要因として、経常利益は549千円(前年同四半期比0.4%)、四半期純損失は1,376千円(前年同四半期は109,118千円の利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響と技術開発センター設立による費用を背景に、全社売上高は前年同四半期比81.7%に減少し、経常利益は549千円、四半期純損失は1,376千円となった。事業別業績の分化が、減収と赤字化を伴う形で進んだ。
  22. FY2020増収減益・事業別分化の継続有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は6,575,955千円(前期比104.4%)となり、利益面につきましては、メモリアルデザインサービス事業のセグメント利益が減少したことに加え、役員退職慰労引当金繰入額100,000千円を販売費及び一般管理費に計上したことから、経常利益は710,569千円(前期比81.4%)、当期純利益は501,638千円(前期比83.8%)となりました。」

    全社売上高は増加した一方、メモリアルデザインサービス事業の減益と役員退職慰労引当金により経常利益・当期純利益は減少した。
  23. FY2020-Q3増収減益・事業別分化の継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,954,648千円(前年同四半期比105.9%)となりました。利益面につきましては、パーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が増加したものの、暖冬の影響等でメモリアルデザインサービス事業のセグメント利益が減少したこと、およびエアリアルイメージング事業におきましてセグメント損失がやや増加したことにより、経常利益は651,231千円(前年同四半期比92.8%)、四半期純利益は460,034千円(前年同四半期比95.9%)となりました。」

    全社売上高は増加した一方、パーソナルパブリッシングサービス事業の利益増加を、メモリアルデザインサービス事業の減益とエアリアルイメージング事業の損失増加が相殺し、経常利益・純利益は前年同期を下回った。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,142,930千円(前年同四半期比107.9%)となり、利益面につきましては、主にパーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が順調に伸長したことにより、経常利益は324,855千円(前年同四半期比104.6%)、四半期純利益は228,604千円(前年同四半期比108.3%)となりました。」

    第2四半期累計では全社売上高・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、パーソナルパブリッシングサービス事業の利益伸長が全社業績をけん引した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,541,557千円(前年同四半期比106.9%)となり、利益面につきましては、主にパーソナルパブリッシングサービス事業のセグメント利益が順調に伸長したため、経常利益は155,279千円(前年同四半期比109.2%)、四半期純利益は109,118千円(前年同四半期比113.1%)となりました。」

    パーソナルパブリッシングサービス事業の利益伸長を主因として、全社売上高・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は6,295,992千円(前期比106.6%)となり、利益面につきましては、主にパーソナルパブリッシングサービス事業のセグメント利益が順調に増加したため、経常利益は873,121千円(前期比109.7%)、当期純利益は598,924千円(前期比107.5%)となりました。」

    通期ではパーソナルパブリッシングサービス事業の利益増加を主因として、売上高・経常利益・当期純利益がいずれも前期を上回った。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,676,804千円(前年同四半期比105.6%)となりました。利益面につきましては、主にパーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が順調に増加し、エアリアルイメージング事業におきましてセグメント損失が改善したことにより、経常利益は702,107千円(前年同四半期比114.9%)、四半期純利益は479,817千円(前年同四半期比116.1%)となりました。」

    第3四半期累計では、パーソナルパブリッシングサービス事業の利益増加とエアリアルイメージング事業の損失改善により、全社の売上高・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、各事業において増加し2,912,273千円(前年同四半期比104.5%)となりました。利益面につきましては、メモリアルデザインサービス事業におきまして減益となったものの、パーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が順調に伸長したことや、エアリアルイメージング事業において損失幅が縮小したため、経常利益は310,520千円(前年同四半期比109.2%)、四半期純利益は211,057千円(前年同四半期比107.7%)となりました。」

    各事業が増収となり、パーソナルパブリッシングサービス事業の利益伸長とエアリアルイメージング事業の損失幅縮小により、全社の経常利益・四半期純利益も前年同期を上回った。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,441,602千円(前年同四半期比103.8%)となり、利益面につきましては、エアリアルイメージング事業において海外展示会出展などによる先行費用が減少したことによりセグメント損失が縮小したものの、メモリアルデザインサービス事業およびパーソナルパブリッシングサービス事業におきまして、人員増強や生産設備拡充により粗利率が低下したことや、運賃の値上げにより発送配達費が増加したことなどにより、経常利益は142,139千円(前年同四半期比99.4%)、四半期純利益は96,492千円(前年同四半期比98.2%)となりました。」

    全社売上高は増加したが、既存二事業では人員増強・生産設備拡充・運賃上昇が利益を圧迫し、エアリアルイメージング事業では先行費用減少により損失が縮小した。事業別の分化は継続している。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高5,904,010千円(前期比108.6%)となり、利益面につきましては、パーソナルパブリッシングサービス事業の利益が増加したものの、エアリアルイメージング事業で先行費用により損失が拡大したため、経常利益は795,949千円(前期比98.9%)、当期純利益は556,890千円(前期比97.3%)となりました。」

    通期でも、パーソナルパブリッシングサービス事業が利益を伸ばす一方、エアリアルイメージング事業の先行費用が全社利益を圧迫する事業別の分化を確認している。
  31. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,429,265千円(前年同四半期比109.9%)となりました。利益面につきましては、パーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が順調に増加したものの、全社的な発送配達費の増加やエアリアルイメージング事業における広告宣伝費や研究開発費の増加により、経常利益は611,086千円(前年同四半期比93.6%)、四半期純利益は413,182千円(前年同四半期比93.0%)となりました。」

    全社売上高は増加した一方、パーソナルパブリッシングサービス事業の利益増加を、発送配達費およびエアリアルイメージング事業の先行費用が相殺し、経常利益・純利益は前年同期を下回った。
  32. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、各事業において増加し2,787,097千円(前年同四半期比111.2%)となりました。利益面につきましては、パーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が順調に伸長したものの、エアリアルイメージング事業におきまして積極的に広告宣伝費や研究開発費を計上したため、経常利益は284,411千円(前年同四半期比90.5%)、四半期純利益は195,931千円(前年同四半期比92.0%)となりました。」

    各事業の増収と、パーソナルパブリッシングサービス事業による利益伸長が確認された一方、エアリアルイメージング事業の先行費用により全社経常利益・純利益は前年同期を下回った。
  33. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,388,970千円(前年同四半期比112.9%)となり、利益面につきましては、エアリアルイメージング事業において海外展示会など先行費用の発生により損失が拡大したものの、パーソナルパブリッシングサービス事業における順調な利益の伸長により、経常利益は142,931千円(前年同四半期比105.4%)、四半期純利益は98,263千円(前年同四半期比107.1%)となりました。」

    全社では増収増益を確保したが、エアリアルイメージング事業は先行費用により損失が拡大し、パーソナルパブリッシングサービス事業の利益伸長が全社利益を支えた。
  34. FY2017再掲有価証券報告書

    「売上高5,438,199千円(前期比105.1%)、経常利益804,617千円(前期比103.6%)、当期純利益572,312千円(前期比104.6%)となりました。」

    通期では全社売上高・経常利益・当期純利益が前期を上回り、各セグメントも増収となった。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,029,111千円(前年同四半期比104.6%)となり、利益面につきましては、パーソナルパブリッシングサービス事業におけるOEM供給が順調に伸長していることを主要因として、経常利益は652,619千円(前年同四半期比107.9%)、四半期純利益は444,256千円(前年同四半期比111.7%)となりました。」

    第3四半期累計では全社売上高・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、OEM供給の伸長が利益をけん引した。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、各事業において増加し2,505,452千円(前年同四半期比104.7%)となりました。利益面につきましては、パーソナルパブリッシングサービス事業におけるOEM供給が順調に伸長していることを主要因として、経常利益は314,196千円(前年同四半期比117.0%)、四半期純利益は212,991千円(前年同四半期比121.2%)となりました。」

    第2四半期累計では各事業が増収となり、OEM供給の伸長を主因として経常利益・四半期純利益も前年同期を上回った。
  37. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「メモリアルデザインサービス事業の売上高は537,559千円(前年同四半期比99.4%)、セグメント利益は155,231千円(前年同四半期比101.4%)となりました。パーソナルパブリッシングサービス事業の売上高は686,708千円(前年同四半期比106.7%)、セグメント利益は131,725千円(前年同四半期比123.8%)となりました。エアリアルイメージング事業の売上高は5,955千円(前年同四半期比49.3%)、セグメント損失は36,204千円(前年同四半期は26,130千円の損失)となりました。以上の結果、売上高は1,230,223千円(前年同四半期比102.7%)となり、利益面につきましては、上記しました各事業の状況、特にパーソナルパブリッシングサービス事業における順調な利益の伸長により、経常利益は135,609千円(前年同四半期比116.5%)、四半期純利益は91,730千円(前年同四半期比117.2%)となりました。」

    パーソナルパブリッシングサービス事業が増収増益をけん引する一方、エアリアルイメージング事業は減収と損失拡大、メモリアルデザインサービス事業はおおむね横ばいとなった。全社では増収増益を記録している。
一緒に動いた変遷

「市場別ブランド展開と販売提携」は、この変遷が動いた37回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1市場別ブランド展開と販売提携13回
  3. 2売上高増加率・売上高経常利益率の重視13回
  4. 3葬儀関連商材・サービスの拡充12回
  5. 4AIプレートの量産化体制構築12回
  6. 5内部留保の事業投資への活用11回
  7. 6既存二事業のさらなる成長11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスカネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の決算で、「その他」でした。
報道
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