内部留保の事業投資への活用
FY2016に初出。29回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
- 2026-07-29前進ガバナンス
「企業に関する情報の収集並びに企業に対する投資及び支援」
定款の事業目的に、企業への投資及び支援が明記された。 - FY2026引き上げ有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと、設備投資、研究開発投資、M&A投資として、投入することとしております。」
内部留保の使途に、従来の事業展開・設備投資・研究開発投資に加えてM&A投資を明示した。 - 2026-06-09初出経営計画
「M&A等を通じて、2028年度にグループ全体で売上規模10億円以上の増加を目指す。」
未来投資領域について、累計M&A実施件数3~5件、累計M&A投資金額10億円、売上高10億円以上という計画上の目標を初めて明示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「これは主に、生産設備購入など有形固定資産の取得による支出191,542千円、敷金保証金の差入による支出71,187千円を計上したことによるものであります。」
当中間連結会計期間に、生産設備など有形固定資産の取得に191,542千円を支出し、事業基盤・設備への投資を継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(のれんを除く無形固定資産への投資を含む)の総額は378,854千円であり、セグメントごとの設備投資等について示すと、次のとおりであります。」
内部資金を中心とする事業投資として、設備投資総額378,854千円を実施した。フューネラル事業の商品管理センター、フォトブック事業の製本設備、空中ディスプレイ事業の金型等への投資を行い、翌期の印刷設備・検査設備投資も計画している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において投資活動の結果使用した資金は、201,918千円となりました。これは主に、生産設備購入など有形固定資産の取得による支出124,283千円、無形固定資産の取得による支出60,521千円を計上したことによるものであります。」
中間連結会計期間に、生産設備など有形固定資産124,283千円、無形固定資産60,521千円を取得し、設備・システムへの事業投資を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資(のれんを除く無形固定資産への投資を含む)の総額は411,328千円であり、セグメントごとの設備投資等について示すと、次のとおりであります。」
設備投資総額411,328千円を実施し、翌連結会計年度にはフォトブック事業の貼り合わせ機等の生産設備購入やフューネラル事業の倉庫増築を自己資金で行う計画を示した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、生産設備購入など有形固定資産の取得による支出109,854千円、無形固定資産の取得による支出37,821千円を計上したことによるものであります。」
生産設備と無形固定資産の取得に合計147,675千円を支出し、設備・システムへの事業投資を継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、フォトブック事業におけるラミネート加工機の購入や写真集発注ソフトウエア機能強化、マイブック年賀状システム開発などを中心に総額141,846千円の投資を実施しました。」
内部資金等を事業投資に活用し、フォトブック事業の生産設備・発注ソフトウェア・マイブック年賀状システムに141,846千円を投じた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、生産設備購入など有形固定資産の取得による支出140,497千円、無形固定資産の取得による支出30,149千円を計上したことによるものであります。」
生産設備と無形固定資産の取得に合計170,646千円を支出し、設備・システムへの事業投資を継続した。 - FY2022前進有価証券報告書
「これは主に、有形固定資産の取得が370,085千円、無形固定資産の取得が65,510千円あった一方で、長期性預金の払戻400,000千円によるものであります。」
生産設備など有形固定資産370,085千円、無形固定資産65,510千円を取得し、内部資金を設備・事業投資に活用した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、生産設備購入など有形固定資産の取得による支出270,345千円を計上したものの、長期性定期預金の払戻による収入405,000千円を計上したことによるものであります。」
生産設備購入など有形固定資産の取得に270,345千円を支出し、事業基盤・生産設備への投資を継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、機械及び装置が107,860千円増加したものの、現金及び預金が174,204千円、受取手形及び売掛金が62,595千円減少したことによるものであります。」
機械及び装置が107,860千円増加し、生産設備等への投資を継続していることが財政状態の変動として示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、機械及び装置を中心に有形固定資産が53,104千円増加した一方で、現金及び預金が506,809千円減少したことによるものであります。」
機械及び装置を中心とする有形固定資産が53,104千円増加し、生産設備等への投資を継続していることが財政状態の変動として示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、保険積立金の解約による収入108,887千円を計上した一方、生産設備購入など有形固定資産の取得165,908千円によるものであります。」
内部資金等を活用した事業投資として、生産設備購入など有形固定資産165,908千円の取得を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、新社屋(本社西館)建設や生産設備購入を中心に 547,704 千円の設備投資を行いました。」
新社屋建設・生産設備購入を中心に547,704千円の設備投資を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が592,974千円減少した一方で、受取手形及び売掛金が92,825千円、本社隣接の新工場(西館)の建設や生産設備増強などにより有形固定資産が269,155千円、社債を購入したことなどにより投資その他の資産が208,516千円それぞれ増加したことによるものであります。」
新工場建設・生産設備増強により有形固定資産が269,155千円増加し、事業基盤・生産能力への投資を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、本社隣接の新工場(西館)の建設や生産設備購入など有形固定資産の取得410,447千円によるものであります。」
新工場(西館)の建設や生産設備購入に410,447千円を投じ、事業基盤・生産能力への投資を進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、新工場(西館)の建設などにより有形固定資産が288,931千円増加し、社債の購入などにより投資その他の資産が199,357千円増加したものの、現金及び預金が518,933千円減少したことによるものであります。」
新工場(西館)の建設などにより有形固定資産が288,931千円増加し、事業基盤・生産能力への投資を進めた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、将来的な増床に備え、本社隣地の購入及び新社屋(本社西館)建設代金の支払を中心に 689,866 千円の設備投資を行いました。」
本社隣地の購入と新社屋(本社西館)の建設を中心に689,866千円の設備投資を実施し、事業基盤・生産スペースの拡張を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が447,715千円減少した一方で、受取手形及び売掛金が114,184千円、土地の購入などにより有形固定資産が505,953千円それぞれ増加したことによるものであります。」
土地の購入などにより有形固定資産が505,953千円増加し、事業基盤・設備への投資を進めた実績を記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、本社隣地購入や新社屋建設の手付金など有形固定資産の取得538,474千円、ソフトウェアの取得など無形固定資産の取得53,410千円によるものであります。」
本社隣地購入、新社屋建設の手付金、ソフトウェア取得など、事業基盤・設備への投資を進めた。有形固定資産の取得額は538,474千円となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「これは主に、土地の購入などにより有形固定資産が371,996千円増加したものの、土地の購入や法人税等、配当の支払いにより現金及び預金が485,759千円減少したことによるものであります。」
事業展開・設備投資への内部資金活用の一環として、土地の購入などにより有形固定資産が371,996千円増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、将来的な増床に備え本社近隣の土地の取得およびパーソナルパブリッシングサービス事業における製造設備を中心に441,100千円の設備投資を行いました。」
内部資金を事業展開・設備投資に活用する方針に沿って、本社近隣土地の取得と製造設備を中心に441,100千円の設備投資を実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、今後の生産量増加に備え、予定通りOEM部門の設備投資を実施したほか、展示会「CP+」出展の準備も進めてまいりました。」
内部資金を用いた事業投資の一環として、将来の生産量増加に備えたOEM部門の設備投資を実施した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、印刷関連の機械装置など有形固定資産の取得83,792千円、ソフトウェアの取得など無形固定資産の取得26,209千円によるものであります。」
内部資金を印刷関連機械装置およびソフトウェア取得に活用した実績を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「設備投資、ソフトウェア開発投資を行うとともに、投資有価証券の取得を行った一方、確実な利益の計上により営業活動からの資金を順調に獲得した結果、前事業年度末に比べ、360,107千円増加し、1,673,251千円となりました。」
設備・ソフトウェア投資に加え、ユニロボット株式会社への投資有価証券取得を実施した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、製本関連の機械装置など有形固定資産の取得34,603千円、写真集関連システムの開発など無形固定資産の取得39,724千円によるものであります。」
製本関連機械装置と写真集関連システムへの投資を実施しており、設備投資・研究開発投資に内部資金を活用する方針に沿う実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと、設備投資、研究開発投資として、投入することとしております。」
内部留保を今後の事業展開、設備投資、研究開発投資に投入する方針を示している。