売上高増加率・売上高経常利益率の重視
FY2017に初出。29回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは経営指標として、前連結会計年度までは売上高増加率と売上高経常利益率を重要視しておりましたが、中期経営計画の策定にあたり重要視する経営指標を見直し、今後は、売上高、営業利益、ROE(自己資本当期純利益率)を重要視することとしました。」
従来の売上高増加率・売上高経常利益率から、売上高・営業利益・ROEを重視する経営指標へ変更した。 - FY2026-H1中間期は減収・利益回復有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,317,357千円(前年同期比97.5%)となり、利益面につきましては、フォトブック事業のセグメント利益が回復したことを主要因として、経常利益は51,421千円(前年同期比266.6%)、親会社株主に帰属する中間純利益は23,482千円(前年同期比1,043.9%)となりました。」
重視する売上高増加率・利益指標に関して、売上高は前年同期比97.5%と減少した一方、経常利益は266.6%、親会社株主に帰属する中間純利益は1,043.9%となり、利益面は回復した。 - FY2025売上成長率・利益率の低下有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高増加率は、前連結会計年度と比べるとプラス3.2%であり、売上の伸びとしましては満足できる結果とはなりませんでした。」
重視する経営指標について、売上高増加率はプラス3.2%、売上高経常利益率は2.5%となり、前期から大きく低下した。 - FY2025-H1連結中間実績の開示・比較分析なし有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は3,402,169千円となり、利益面につきましては、フォトブック事業のセグメント利益が厳しかったことや、全社的にクラウドサービスやソフトウエアの利用料が増加したことなどにより、経常利益は19,291千円、親会社株主に帰属する中間純利益は2,249千円となりました。」
連結中間会計期間の売上高、経常利益、中間純利益を開示した。連結化後の比較情報がないため、前年中間連結会計期間との比較分析は行っていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高増加率は、単体決算であった前事業年度と比べるとプラス0.9%であり、売上の伸びとしましては不満の残る結果となりました。」
連結初年度について、前事業年度の単体決算との比較で売上高増加率プラス0.9%を開示した。また、売上高経常利益率は6.7%となり、前事業年度から2.2ポイント下落した。 - FY2024-Q3連結化後の実績開示・比較分析なし有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は5,201,946千円、経常利益は356,336千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は232,079千円となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益を開示した。連結財務諸表を当期から作成したため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っていない。 - FY2024-Q2増収・利益指標低下有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,251,417千円(前年同四半期比102.9%)となり、利益面につきましては、全社費用の増加及びフューネラル事業のセグメント利益の減少により、経常利益は104,048千円(前年同四半期比69.3%)、四半期純利益は65,942千円(前年同四半期比63.6%)となりました。」
売上高は前年同期比102.9%と増加した一方、経常利益は69.3%、四半期純利益は63.6%となり、利益指標は低下した。 - FY2024-Q1売上増加・利益指標低下有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1,609,174千円(前年同四半期比104.3%)となり、利益面につきましては、全般的な人件費の増加及び新規ビジネス開発機能を有している戦略企画部の活動拠点「xLab」の設置や情報システム関連費用の増加などにより、経常利益は34,741千円(前年同四半期比61.4%)、四半期純利益は22,932千円(前年同四半期比59.5%)となりました。」
重視する成長・利益指標に関連し、売上高は前年同期比104.3%となった一方、経常利益は61.4%、四半期純利益は59.5%へ低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高増加率はプラス10.2%であり、前事業年度がプラス9.7%であったことに比べると、売上は順調に増加いたしました。売上高経常利益率は8.9%となり、前事業年度に比べ、1.7ポイント回復いたしました。」
重視する経営指標について、売上高増加率は9.7%から10.2%へ、売上高経常利益率は7.2%から8.9%へ改善した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は5,200,977千円(前年同四半期比110.9%)となりました。利益面につきましては、主にフューネラル事業及びフォトブック事業においてセグメント利益が増加したことにより、経常利益は497,398千円(前年同四半期比132.9%)、四半期純利益は349,232千円(前年同四半期比133.2%)となりました。」
重視する成長・利益指標に関連し、第3四半期累計の売上高は前年同期比110.9%、経常利益は132.9%、四半期純利益は133.2%となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,160,445千円(前年同四半期比107.8%)となり、利益面につきましては、各事業においてセグメント利益が増加・改善したことにより、経常利益は150,177千円(前年同四半期比128.1%)、四半期純利益は103,723千円(前年同四半期比129.4%)となりました。」
重視する売上高増加率・利益指標に関連し、第2四半期累計の売上高は前年同期比107.8%、経常利益は128.1%、四半期純利益は129.4%となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1,543,046千円(前年同四半期比105.2%)となり、利益面につきましては、事業横断的なマーケティング機能強化のためマーケティング推進室を設置したことにより全社費用が増加したものの、フォトブック事業のセグメント利益が増加したことを主要因として、経常利益は56,586千円(前年同四半期比132.0%)、四半期純利益は38,538千円(前年同四半期比135.6%)となりました。」
重視する成長・利益指標に関連し、第1四半期の売上高は前年同期比105.2%、経常利益は132.0%、四半期純利益は135.6%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高増加率はプラス9.7%であり、前事業年度がマイナス12.2%であったことに比べると、売上の回復が見られました。売上高経常利益率は7.2%となり、前事業年度に比べ、1.5ポイント回復いたしました。」
重視する経営指標について、売上高増加率はプラス9.7%、売上高経常利益率は7.2%となり、前期から回復した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,688,999千円(前年同四半期比111.9%)となりました。利益面につきましては、主にフォトブック事業においてセグメント利益が大きく回復したことにより、経常利益は374,338千円(前年同四半期比195.7%)、四半期純利益は262,120千円(前年同四半期比207.5%)となりました。」
重視する売上高増加率・利益指標に関連し、第3四半期累計の売上高は前年同期比111.9%、経常利益は195.7%、四半期純利益は207.5%となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,930,849千円(前年同四半期比113.4%)となり、利益面につきましては、主にフォトブック事業においてセグメント利益が大幅に回復したことにより、経常利益は117,196千円(前年同四半期は7,313千円の経常損失)、四半期純利益は80,148千円(前年同四半期は10,459千円の四半期純損失)となりました。」
重視する売上高増加率・利益指標に関連し、売上高は前年同期比113.4%となり、経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ改善した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1,466,562千円(前年同四半期比116.4%)となり、利益面につきましては、空中ディスプレイ事業において技術開発センター稼働により研究開発費が増加したものの、フューネラル事業及びフォトブック事業のセグメント利益が回復したことを主要因として、経常利益は42,871千円(前年同四半期は549千円の利益)、四半期純利益は28,428千円(前年同四半期は1,376千円の損失)となりました。」
重視する売上高増加率・利益指標に関連し、売上高は前年同期比116.4%、経常利益は42,871千円、四半期純利益は28,428千円となり、前年同期から改善した。 - FY2021-Q3経営指標の悪化継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,189,007千円(前年同四半期比84.5%)となりました。利益面につきましては、主にパーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が大幅に減少したことにより、経常利益は191,249千円(前年同四半期比29.4%)、四半期純利益は126,311千円(前年同四半期比27.5%)となりました。」
重視する売上高増加率・利益指標に関連して、第3四半期累計の売上高は前年同期比84.5%、経常利益は29.4%、四半期純利益は27.5%となった。 - FY2021-Q2経営指標の赤字化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は2,584,234千円(前年同四半期比82.2%)となり、利益面につきましては、主にパーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が大幅に減少したことにより、経常損失は7,313千円(前年同四半期は経常利益324,855千円)、四半期純損失は10,459千円(前年同四半期は四半期純利益228,604千円)となりました。」
重視する売上高成長と利益の状況について、売上高は前年同期比82.2%となり、経常損失7,313千円、四半期純損失10,459千円へ転化した。 - FY2021-Q1経営指標の急悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1,259,398千円(前年同四半期比81.7%)となり、利益面につきましては、パーソナルパブリッシングサービス事業のセグメント利益が大幅に減少したこと、エアリアルイメージング事業において技術開発センターを設立したことを主要因として、経常利益は549千円(前年同四半期比0.4%)、四半期純損失は1,376千円(前年同四半期は109,118千円の利益)となりました。」
重視する売上高増加率・利益指標に関連して、売上高は前年同四半期比81.7%、経常利益は前年同四半期比0.4%となり、四半期純損失へ転化した。 - FY2020経営指標の悪化有価証券報告書
「当事業年度の売上高増加率は4.4%であり、前事業年度に比べ、2.2ポイント下落いたしました。売上高経常利益率は10.8%となり、前事業年度に比べ、3.1ポイント下落いたしました。」
重視する売上高増加率は4.4%、売上高経常利益率は10.8%となり、いずれも前事業年度から低下した。会社は売上高増加率について満足できるものではないと記載している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,954,648千円(前年同四半期比105.9%)となりました。利益面につきましては、パーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が増加したものの、暖冬の影響等でメモリアルデザインサービス事業のセグメント利益が減少したこと、およびエアリアルイメージング事業におきましてセグメント損失がやや増加したことにより、経常利益は651,231千円(前年同四半期比92.8%)、四半期純利益は460,034千円(前年同四半期比95.9%)となりました。」
第3四半期累計の売上高は前年同期比105.9%となった一方、経常利益は92.8%、四半期純利益は95.9%となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,142,930千円(前年同四半期比107.9%)となり、利益面につきましては、主にパーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が順調に伸長したことにより、経常利益は324,855千円(前年同四半期比104.6%)、四半期純利益は228,604千円(前年同四半期比108.3%)となりました。」
重視する成長・利益指標に関連して、第2四半期累計の売上高は前年同期比107.9%、経常利益は104.6%、四半期純利益は108.3%となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1,541,557千円(前年同四半期比106.9%)となり、利益面につきましては、主にパーソナルパブリッシングサービス事業のセグメント利益が順調に伸長したため、経常利益は155,279千円(前年同四半期比109.2%)、四半期純利益は109,118千円(前年同四半期比113.1%)となりました。」
重視する売上高増加率・利益指標に関連して、第1四半期の売上高は前年同期比106.9%、経常利益は109.2%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高増加率は6.6%であり、前事業年度に比べ、2.0ポイント下落いたしました。また、売上高経常利益率は13.9%となり、前事業年度に比べ、0.4ポイント上昇いたしました。」
重視する経営指標について、当事業年度の売上高増加率は6.6%、売上高経常利益率は13.9%となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は4,676,804千円(前年同四半期比105.6%)となりました。利益面につきましては、主にパーソナルパブリッシングサービス事業においてセグメント利益が順調に増加し、エアリアルイメージング事業におきましてセグメント損失が改善したことにより、経常利益は702,107千円(前年同四半期比114.9%)、四半期純利益は479,817千円(前年同四半期比116.1%)となりました。」
重視する売上高増加率に関して、第3四半期累計の売上高は前年同期比105.6%となった。経常利益は前年同期比114.9%となったが、売上高経常利益率の数値自体は本 filing では示されていない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の売上高増加率は8.6%であり、前事業年度に比べ、3.5ポイント向上いたしました。また、売上高経常利益率は13.5%となり、前事業年度に比べ、1.3ポイント下落いたしました。」
重視する経営指標について、通期の売上高増加率8.6%と売上高経常利益率13.5%を実績として開示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「従いまして、当社は、経営指標として、売上高増加率と売上高経常利益率を重要視しております。」
安定的成長と適切な利益の獲得に向け、売上高増加率と売上高経常利益率を重要な経営指標として初めて明示している。