博報堂DYホールディングス(2433)・リスク対処
広告主との取引縮小と報酬水準低下
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
媒体運営会社・主要顧客への取引集中7社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「なお、2026年3月期における当社グループの上位広告主10社に対する売上高は、当社グループの国内売上高の18%程度となっております。」
上位広告主10社への売上高比率は、前年度の20%程度から18%程度へ低下した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「なお、2025年3月期における当社グループの上位広告主10社に対する売上高は、当社グループの国内売上高の20%程度となっております。」
上位広告主10社への売上高比率が、前回の国内売上高18%程度から20%程度へ上昇している。 - FY2024対処有価証券報告書
「なお、2024年3月期における当社グループの上位広告主10社に対する売上高は、当社グループの国内売上高の18%程度となっております。」
上位広告主10社への売上高比率が、前回開示の国内売上高21%程度から18%程度へ低下している。 - FY2023対処有価証券報告書
「なお、2023年3月期における当社グループの上位広告主10社に対する売上高は、当社グループの国内売上高の21%程度となっております。」
上位広告主10社への売上高比率は、前回開示の国内売上高22%程度から21%程度へ低下している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「なお、2022年3月期における当社グループの上位広告主10社に対する売上高は、当社グループの国内売上高の22%程度となっております。」
上位広告主への集中を、国内売上高に対する22%程度という指標で引き続きリスクとして開示している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「なお、2020年3月期における当社グループの上位広告主10社に対する売上高は、当社グループの全売上高の16%程度となっております。」
上位広告主10社への売上高比率は前期の15%程度から16%程度へ上昇している。 - FY2019対処有価証券報告書
「なお、2019年3月期における当社グループの上位広告主10社に対する売上高は、当社グループの全売上高の15%程度となっております。」
上位広告主10社への売上高比率は、FY2018の16%程度から15%程度へ低下している。広告主集中度を示す数値がさらに低下した。 - FY2018対処有価証券報告書
「なお、平成30年3月期における当社グループの上位広告主10社に対する売上高は、当社グループの全売上高の16%程度となっております。」
上位広告主10社への売上高比率を16%程度と記載しており、FY2016の「2割弱」から数値が低下している。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月期における当社グループの上位広告主10社に対する売上高は、当社グループの全売上高の2割弱となっております。」
広告主のコスト削減や取引関係合理化により、取引の解消・縮減や報酬水準の変更が生じる可能性を示している。