第3四半期累計の増収増益
FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は前年同期から大幅に増加し、前年同期比18.9%の増益となり、特に下期における売上総利益の伸長が増益に大きく寄与いたしました。」
前年度の減収減益から、2026年3月期は営業利益が18.9%増加し、親会社株主に帰属する当期純利益も167億75百万円へ増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、国内外で実施している費用コントロール施策も奏功し、営業利益は107億42百万円(同21.0%増加)、調整後営業利益も前年同期比51億22百万円(同91.1%増加)と大幅な増益となりました。営業利益の回復を受けて、親会社株主に帰属する中間純利益も3億10百万円と、53億円の増益(前年同期は49億89百万円の純損失)となり、黒字に転換しました。」
前中間期の営業損失・親会社株主帰属中間純損失から、当中間期は営業利益が21.0%増加し、親会社株主帰属中間純利益も310百万円となって黒字転換した。 - FY2025営業利益回復・最終減益有価証券報告書
「営業利益は375億81百万円(同9.6%増加)となりました。」
2024年3月期の減収減益から、2025年3月期は収益0.7%増、営業利益9.6%増に転じた一方、投資有価証券評価損・減損損失等により親会社株主に帰属する当期純利益は56.8%減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「その結果、売上高(注2)は7,353億93百万円(前年同期比5.4%増収)、収益は4,278億53百万円(同7.1%増収)となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期とほぼ同水準で推移した結果、営業利益は88億76百万円(同559.4%増加)、経常利益は97億99百万円(同175.1%増加)となりました。」
前年度に減収減益となった状況から、当中間連結会計期間は増収に転じ、営業利益・経常利益も大幅に増加した。一方、親会社株主に帰属する中間純損失は49億89百万円であり、最終損益は赤字が続いている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高(注2)は1兆5,793億50百万円(前期比3.4%減収)、収益は9,467億76百万円(同4.5%減収)となりました。売上総利益に関しても、3,941億74百万円(前期比2.3%減少)となりました。営業利益は342億88百万円(同38.1%減少)となりました。」
第3四半期単独で示された上半期からの回復はあったものの、通期では減収となり、売上総利益・営業利益も前期を下回った。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「なお、当第3四半期連結会計期間(2023年10月1日~2023年12月31日)では、国内事業において、メディア取引が増収となったほか、イベント・SP等の需要回復により、マーケティング/プロモーションも前年比で大きく伸長するなどトップラインが好転しました。また、海外事業においても、営業利益が前年を上回るなど底打ちの兆しが見られた結果、当第3四半期連結会計期間(2023年10月1日~2023年12月31日)の営業利益は142億82百万円(同8.3%減少)、経常利益は134億34百万円(同14.9%減少)となり、いずれも前期比で減益ではあるものの上半期業績から大幅な回復となりました。」
第3四半期単独では国内のメディア取引・マーケティング/プロモーションが回復し、海外事業も営業利益が前年を上回るなど、上半期業績から大幅に回復した。累計では営業利益56.7%減、経常利益57.3%減と減益が続くが、会社は「底打ちの兆し」と説明している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、売上高(注2)は6,978億54百万円(前年同期比3.0%減収)、収益は3,995億58百万円(同4.7%減収)となりました。」
第2四半期累計で売上高・収益が前年同期を下回り、営業利益は93.4%減少、経常利益は85.2%減少、親会社株主に帰属する四半期純損失108億72百万円を計上した。増収増益基調から利益面の悪化が続いている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「売上総利益に関しても、891億89百万円(同5.6%増加)と前年同期より47億69百万円の増加となりました。なお、このうち国内事業については679億47百万円と5.3%の増加、海外事業についてはアジアにおいて堅調に推移したことに加えて為替影響もあり、240億74百万円と13.3%の増加となりました。販売費及び一般管理費において、中期的な成長を見据えた戦略費の投下や活動費の戻りによる増加があったため、営業利益は37億68百万円(同67.1%減少)、経常利益は59億75百万円(同56.9%減少)となりました。」
当第1四半期は売上高1.5%増収、収益3.0%増収、売上総利益5.6%増加となった一方、戦略費の投下や活動費の戻りによる販管費増加により営業利益が67.1%減少し、親会社株主に帰属する四半期純損失7億93百万円を計上した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上総利益に関しても、4,035億64百万円(前期比4.3%増加)と前期より164億70百万円の増加となりました。なお、このうち国内事業については3,075億37百万円と1.1%の減少、海外事業についてはアジアにおける回復基調に加えて為替影響もあり、1,020億49百万円と29.1%の増加となりました。販売費及び一般管理費において、中期的な成長を見据えた戦略費の投下や活動費の戻りによる費用の増加があった結果、営業利益は554億9百万円(同22.7%減少)となりました。」
通期では売上総利益が4.3%増加し、海外事業は29.1%増加した一方、戦略費・活動費の増加により営業利益は22.7%減少した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「売上総利益に関しても、2,768億74百万円(同6.7%増加)と前年同期より174億86百万円の増加となりました。なお、このうち国内事業については2,088億68百万円と1.6%の増益、海外事業についてはアジアにおける回復基調に加えて為替影響もあり、723億52百万円と28.8%の増益となりました。販売費及び一般管理費において、中期的な成長を見据えた戦略費の投下や活動費の戻りによる費用の増加があった結果、営業利益は361億9百万円(同24.1%減少)、為替差益11億91百万円の発生等があった結果、経常利益は398億1百万円(同21.0%減少)となりました。」
売上総利益・国内事業・海外事業は増加した一方、戦略費の投下や活動費の戻りによる販管費増加により、営業利益と経常利益は前年同期を下回った。増収・増益と利益面の減少が併存する前四半期からの構図を再確認している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高(注2)は7,196億46百万円(前年同期比8.8%の増収)、収益は4,193億82百万円(同13.1%の増収)と前年同期を上回りました。売上総利益に関しても、1,771億82百万円(同6.3%増加)と前年同期より105億52百万円の増加となりました。販売費及び一般管理費において、中期的な成長を見据えた戦略費の投下や活動費の戻りによる費用の増加があった結果、営業利益は205億25百万円(同27.3%減少)、経常利益は240億6百万円(同19.7%減少)となりました。」
売上高・収益・売上総利益は前年同期を上回った一方、戦略費の投下や活動費の戻りによる販管費増加により、営業利益は27.3%減、経常利益は19.7%減となり、増収増益基調から増収減益へ変化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高(注2)は3,491億6百万円(前年同期比6.8%の増収)、収益は1,956億36百万円(同13.5%の増収)と前年同期を上回りました。」
当第1四半期は売上高が前年同期比6.8%増、収益が13.5%増となった。売上総利益も7.9%増加した一方、営業利益は5.2%減少し、利益面では一様ではない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1兆5,189億21百万円(前期比17.0%の増収)、収益は8,950億80百万円(同25.3%の増収)となりました。」
コロナ禍で減収減益となった前期から回復し、通期売上高17.0%増、収益25.3%増、営業利益59.1%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、売上高は1兆393億20百万円(前年同期比17.7%の増収)、収益は5,826億2百万円(同23.4%の増収)と大きく前年同期を上回りました。」
第3四半期累計で売上高17.7%増、収益23.4%増、売上総利益21.9%増、営業利益152.2%増、経常利益135.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益154.1%増となり、前年同期から大幅に回復した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、売上高は6,613億73百万円(前年同期比23.8%の増収)、収益は3,709億2百万円(同28.8%の増収)と大きく前年同期を上回りました。売上総利益に関しても、1,666億29百万円(同28.5%増加)と前年同期より369億34百万円の増加となりました。なお、このうち国内事業については1,310億64百万円と29.2%の増益、海外事業については北米や中華圏における回復基調に加えて連結範囲の拡大もあり、372億10百万円と26.3%の増益となりました。また、販売費及び一般管理費において、中期的な成長を見据えた戦略費の投下や連結範囲の拡大による費用の増加があったものの、費用構造改革の取り組みを始めるとともに活動費の抑制等費用コントロールを進めた結果、営業利益は282億49百万円(同1,468.9%増加)、経常利益は298億98百万円(同705.4%増加)と、いずれも大幅な増益となりました。」
前年同期のコロナ禍による低水準から、当第2四半期累計では売上高23.8%増、収益28.8%増、売上総利益28.5%増となり、営業利益・経常利益も大幅に回復した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「この結果、売上高は3,269億64百万円(前年同期比25.3%の増収)、収益は1,723億78百万円(同22.3%の増収)と大きく前年同期を上回りました。」
前年同期の大幅な減収減益から転じ、当四半期は売上高25.3%増、収益22.3%増となった。営業利益は120億87百万円、経常利益は132億51百万円となり、利益面でも大幅に回復している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「足元の第3四半期連結会計期間(2020年10月1日~2020年12月31日)の売上高前年同期比は90.6%まで回復をしているものの、上半期までの低調な業績の影響を受け、当第3四半期累計の売上高は前年同期比82.7%、8,830億38百万円と大きく前年同期を下回りました。」
第3四半期単独の売上高前年同期比は90.6%まで回復したが、第3四半期累計では売上高が17.3%減少し、なお減収減益基調にある。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は5,340億65百万円(前年同期比21.8%の減収)と大きく前年同期を下回りました。売上総利益に関しても、1,296億95百万円(前年同期比15.8%減少)と前年同期より243億28百万円の減少となりました。営業利益は18億円(同91.1%減少)、経常利益は37億12百万円(同82.8%減少)と、いずれも減益となりました。」
第1四半期に続き減収減益となり、第2四半期累計では売上高が21.8%、売上総利益が15.8%、営業利益が91.1%、経常利益が82.8%減少している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「売上高は2,610億23百万円(前年同期比21.6%の減収)と大きく前年同期を下回りました。」
前期第1四半期の増収増益から、当四半期は売上高が21.6%減、営業利益が94.3%減、経常利益が80.4%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失30億70百万円を計上している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は1兆4,662億49百万円と前年同期比1.5%の増収になりました。」
通期売上高は増加した一方、売上総利益の増加は2.4%にとどまり、営業利益は15.6%減、経常利益は15.4%減となった。前期の増益基調から利益面で悪化している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「売上総利益に関しては、主力事業は順調に拡大したものの、連結子会社のユナイテッド㈱による㈱メルカリ株式の売却益が大きく減少した影響があり、2,395億89百万円(同2.3%増加)と前年同期より52億75百万円の増加に留まりました。販売費及び一般管理費は、計画に沿って人件費を中心に積極的な費用投下を行った結果、9.1%の増加となり、その結果、営業利益は376億93百万円(同23.5%減少)、経常利益は398億3百万円(同23.5%減少)と、いずれも減益となりました。」
売上高は前年同期比1.3%増加した一方、メルカリ株式売却益の減少と人件費を中心とする費用投下により、営業利益・経常利益はいずれも前年同期比23.5%減少した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「売上総利益に関しては、主力事業は順調に拡大したものの、連結子会社のユナイテッド㈱による㈱メルカリ株式の売却益が大きく減少した影響があり、前年同期より13億77百万円減少し、1,540億23百万円(同0.9%減少)となりました。販売費及び一般管理費は、計画に沿って人件費を中心に積極的な費用投下を行った結果、9.9%の増加となり、その結果、営業利益は202億41百万円(同39.9%減少)、経常利益は216億7百万円(同39.3%減少)と、いずれも減益となりました。」
売上高は前年同期比2.9%増加した一方、売上総利益は0.9%減少、営業利益は39.9%減少、経常利益は39.3%減少となった。前期のメルカリ株式売却益の減少と人件費を中心とする費用投下を要因としている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「売上総利益に関しては、主力事業は順調に拡大したものの、連結子会社のユナイテッド㈱による㈱メルカリ株式の売却益が大きく減少した影響があり、前年同期より68億39百万円減少し、724億38百万円(同8.6%減少)となりました。販売費及び一般管理費は、計画に沿って人件費を中心に積極的な費用投下を行った結果、10.6%の増加となり、その結果、営業利益は69億55百万円(同65.3%減少)、経常利益は78億82百万円(同63.6%減少)と、いずれも減益となりました。」
売上高は前年同期比2.6%増加した一方、売上総利益は8.6%減少、営業利益は65.3%減少、経常利益は63.6%減少となり、前期第1四半期の増益基調から利益面が悪化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は1兆4,456億14百万円と前年同期比8.3%の増収になりました。売上総利益に関しては、既存事業の順調な拡大に加え、新規連結子会社の取り込みによる押し上げ効果、㈱メルカリ株式売却の影響もあり、前期より525億81百万円増加し、3,249億16百万円(前期比19.3%増加)となりました。その結果、営業利益は653億92百万円(同25.3%増加)となりました。」
FY2018の通期増収増益から進み、FY2019は売上高8.3%増、売上総利益19.3%増、営業利益25.3%増となった。既存事業、新規連結子会社、メルカリ株式売却を増加要因としている。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「売上高は1兆544億55百万円と前年同期比10.0%の増収となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比10.0%増加し、売上総利益21.0%増、営業利益35.3%増、経常利益35.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益70.0%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上高は6,633億75百万円と前年同期比8.6%の増収となりました。売上総利益は1,552億62百万円(同26.4%増加)、営業利益は335億14百万円(同69.4%増加)、経常利益は354億76百万円(同68.7%増加)と、いずれも大幅な増益となりました。」
第1四半期に続き、第2四半期累計でも増収増益となり、売上高8.6%増、売上総利益26.4%増、営業利益69.4%増、経常利益68.7%増を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期において連結子会社のユナイテッド㈱が投資先である㈱メルカリの株式を売却した影響もあり、売上高は3,238億70百万円と前年同期比7.5%の増収となりました。売上総利益は791億58百万円(同35.4%増加)、営業利益は199億35百万円(同154.9%増加)、経常利益は215億17百万円(同143.2%増加)となりました。」
第3四半期累計・通期の増収増益から進み、第1四半期も売上高7.5%増、売上総利益35.4%増、営業利益154.9%増、経常利益143.2%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高は1兆3,350億30百万円と前年同期比6.3%の増収になりました。」
第3四半期累計の増収増益から進み、通期でも売上高が6.3%増加した。営業利益は10.4%、経常利益は19.5%、親会社株主に帰属する当期純利益は15.3%増加している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「売上高は9,585億18百万円と前年同期比6.8%の増収となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比6.8%増加し、営業利益は14.4%、経常利益は16.3%、親会社株主に帰属する四半期純利益は19.6%それぞれ増加している。