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博報堂DYホールディングス(2433)・リスク対処

株式市況・発行体財務状況による評価損

FY2016に初出。33回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2018-Q1顕在化FY2018 – FY2020-Q2悪化FY2021-Q2 – FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
有価証券の市場価格・発行体信用リスク130社が書いているテーマ・逆風130社・追い風0社

博報堂DYホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。91社中31社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている130社のうち14社を表示しています。上の文は130社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について1,350百万円(その他有価証券の株式1,350百万円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損処理額は前年度の4,607百万円から1,350百万円へ減少したが、評価損リスクは引き続き実現している。
  2. 2026-05-12対処決算説明資料

    「投資有価証券評価損 1,350」

    投資有価証券評価損は1,350百万円となり、前期の4,607百万円から減少している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 1,765 170」

    投資有価証券評価損は前年同期の1,765百万円から当中間期は170百万円へ減少した。評価損リスクは引き続き実現しているが、発生額は縮小している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について4,607百万円(その他有価証券の株式4,607百万円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損処理額が前期の4,205百万円から4,607百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 3,759 1,765」

    投資有価証券評価損は前年同期の3,759百万円から1,765百万円へ減少した。評価損リスクは引き続き実現しているが、発生額は縮小している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について4,205百万円(その他有価証券の株式4,205百万円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損処理額が前期の1,820百万円から4,205百万円へ増加し、株式市況・発行体財務状況による評価損リスクがさらに実現している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 268 3,463」

    投資有価証券評価損は前年同期の268百万円から3,463百万円へ大幅に増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 111 3,759」

    投資有価証券評価損が前年同期の111百万円から3,759百万円へ大幅に増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 115 36」

    投資有価証券評価損は前年同期の115百万円から当第1四半期は36百万円へ減少した。評価損は引き続き発生しているが、発生額は縮小している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について1,820百万円(その他有価証券の株式1,719百万円、関係会社株式100百万円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の減損処理額が前期の345百万円から1,820百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 207 268」

    投資有価証券評価損が前年同期の207百万円から当第3四半期累計期間は268百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 46 111」

    投資有価証券評価損が前年同期の46百万円から当第2四半期累計期間は111百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 45 115」

    投資有価証券評価損は前年同期の45百万円から当四半期の115百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について345百万円(その他有価証券の株式345百万円)の減損処理を行っております。」

    投資有価証券の評価損・減損が引き続き発生しており、前期350百万円に近い345百万円を計上している。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損益(△は益) 207」

    第3四半期累計の投資有価証券評価損益は207百万円となり、前年同期の72百万円から増加している。評価損リスクの発生額が拡大した。危険の数値化および実現を示す記載である。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 18 45」

    投資有価証券評価損が前年同期の18百万円から45百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 72」

    当第2四半期累計期間の投資有価証券評価損は72百万円となり、第1四半期累計の18百万円から増加している。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 18」

    当第1四半期の投資有価証券評価損は18百万円で、前年同期の169百万円から減少している。ただし、評価損自体は引き続き発生している。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について1,116百万円(その他有価証券の株式1,116百万円)の減損処理を行なっております。」

    投資有価証券の評価損・減損が前期の766百万円から1,116百万円へ増加している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 322」

    第3四半期連結累計期間にも投資有価証券評価損322百万円を計上し、評価損リスクの発生が続いている。前四半期累計の324百万円からは小幅に減少している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 324」

    第2四半期連結累計期間の投資有価証券評価損は324百万円となり、第1四半期累計の169百万円から増加している。評価損リスクの発生額が拡大している。
  22. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 169」

    当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損169百万円を計上し、評価損リスクの発生を確認している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「有価証券について766百万円(その他有価証券の株式766百万円)の減損処理を行なっております。」

    投資有価証券評価損はFY2018の206百万円からFY2019には766百万円へ増加し、評価損リスクの発生額が拡大している。
  24. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 142」

    第3四半期連結累計期間にも投資有価証券評価損142百万円を計上し、評価損リスクの発生が確認されている。
  25. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 174」

    第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損174百万円を計上し、評価損リスクの発生が続いている。
  26. FY2018顕在化有価証券報告書

    「有価証券について206百万円(その他有価証券の株式206百万円)の減損処理を行なっております。」

    投資有価証券の評価損・減損がFY2018にも発生し、206百万円を計上している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 41」

    当第2四半期連結累計期間にも投資有価証券評価損41百万円を計上している。金額は前四半期累計と同じで、新たな増加は示されていない。
  28. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 41」

    当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損41百万円を計上し、評価損の発生が続いている。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「有価証券について190百万円(その他有価証券の株式190百万円)の減損処理を行なっております。」

    投資有価証券の評価損・減損が当連結会計年度にも発生している。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 54」

    当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損54百万円を計上しており、評価損の発生が続いている。
  31. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 39」

    当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損39百万円を計上しており、評価損の発生が続いている。
  32. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 6」

    当第1四半期に投資有価証券評価損6百万円を計上しており、評価損リスクの発生が続いている。
  33. FY2016顕在化有価証券報告書

    「投資有価証券については、発行会社の財務状況や今後の見通しなどに鑑み、時価が著しく下落し、その回復が見込めない場合には、減損処理により評価損を計上する可能性があります。」

    当連結会計年度に投資有価証券評価損655百万円、関係会社株式評価損9百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「グループ会社を通じた事業展開とM&Aの投資損失」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131211106★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グループ会社を通じた事業展開とM&Aの投資損失15回
  3. 2国内景気と消費税率引き上げによる広告需要変動13回
  4. 3第3四半期累計の増収増益12回
  5. 4国内広告市場の底堅い推移11回
  6. 5マスメディア広告の縮小とデジタル化への対応遅延10回
  7. 6アジアを中心とした新興国での体制強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
博報堂DYホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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