博報堂DYホールディングス(2433)・施策前進
サステナビリティ委員会によるESGガバナンス
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制873社が書いているテーマ・逆風0社・追い風886社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの892件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナビリティ業務の監督面においては、取締役会が半期に1度当該委員会より活動状況についての報告を受け、当社グループのサステナビリティの状況に関して把握、レビューを行うとともに、重要なテーマに関して決議します。」
サステナビリティ委員会による執行に加え、取締役会が半期ごとに報告を受け、GHG新目標、人権デュー・ディリジェンス、調達方針などを監督・決議する体制を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当該委員会は、当社代表取締役社長を委員長、取締役を構成員として、半期に1度開催しています。また、グループの事業会社各社とともに、より実効力を持ったサステナビリティ活動を推進すべく、当該委員会のもとにサステナビリティ推進本部を設立しました。」
サステナビリティ委員会の定期開催、サステナビリティ推進本部、グループサステナビリティ推進会議、ESG部会、取締役会による監督という実行・監督体制を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、グループの事業会社各社とともに、より実効力を持ったサステナビリティ活動を推進すべく、2024年3月期よりサステナビリティ推進本部を設立しました。E(環境)・S(社会)・G(ガバナンス)の部会ごとに、各テーマの方針・目標・活動について議論を行っています。」
2022年4月設置のサステナビリティ委員会に加え、2024年3月期からサステナビリティ推進本部を設立し、ESG部会による実行体制を追加している。 - FY2023初出有価証券報告書
「具体的には、2022年4月よりサステナビリティ委員会を設置し、グループESG全体の業務の執行を行っております。サステナビリティ委員会は、当社代表取締役社長を委員長、取締役を構成員として、環境及び人権、DE&I、サプライチェーンなどのサステナビリティに関する基本方針、テーマ及び施策案の検討・策定を行います。」
サステナビリティ委員会を2022年4月に設置し、環境、人権、DE&I、サプライチェーン等をグループESGの経営課題として検討・執行する体制を初めて開示している。