博報堂DYホールディングス(2433)・目標前進
2032年3月期に向けた6事業領域の確立と利益構造変革
FY2025に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-05。
5記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2032年3月期に向けた6事業領域の確立と利益構造変革1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05前進決算説明資料
「「株式会社Ads for Humanity」設立」
6事業領域のうちインキュベーション領域について、新会社設立による事業拡張を具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループが新たな関係価値を生み出す事業領域として、「マーケティング」「コンサルティング」「テクノロジー」「コンテンツ」「インキュベーション」「グローバル」の6つの事業領域を設定しました。各領域が独自のビジネスモデルで収益を拡大させるだけでなく、領域間の有機的な連携を深めることで、さらなる成長と事業基盤の安定化を図る方針です。現中期経営計画期間(2025年3月期~2027年3月期)を収益性の改善と成長オプションを創造する期間と位置づけ、その上で、2032年3月期をターゲットに、これら6領域の確立と相互連携を完成させ、グループ全体の利益構造を抜本的に変革してまいります。」
2032年3月期を見据えた6事業領域と相互連携の目標について、2025~2027年3月期の収益性改善・成長オプション創造という実行期間と、各領域の収益モデルを具体化している。 - FY2025初出有価証券報告書
「そして、2032年3月期をターゲットに、6つのビジネス領域を確立し相互連携を行うとともに、利益構造を大きく変革することを目指します。」
マーケティング、コンサルティング、テクノロジー、コンテンツ、インキュベーション、グローバルの6領域を確立・相互連携し、2032年3月期を見据えて利益構造を変革する長期目標を初めて独立した形で示している。